ラストケモから3ヶ月、手術から2ヶ月たった。
乳腺の主治医
からは、「ドセタキセルの副作用のむくみは、大体3ヶ月くらいすると、なくなっていく人が多いよ。」と、聞いていた。
確かに、3ヶ月たった今、むくみを感じることはない。
体重は、抗がん剤始める前と比べると、プラス3kgだ。
むくみで体重が増えてると思っていたが、むむむ、単に丸くなっただけだったか![]()
今ある体の不調は、主に2つ。
1つは関節痛、もう1つは慢性的な疲れだ。
しびれやむくみが楽になってきたなと思った頃から、徐々に関節痛が出てきた。
朝起きた時やしばらく座っていたり止まっていたあと動こうとすると、足の裏、指などが痛む。
また、朝起きた時から、すでに寝る前くらいの疲れを感じる。
玉手箱を開けてしまって、急激に歳をとった感じだ。
手術後、右脇や右肘の関節の内側にできていた硬くて痛いピッキーン筋はなくなった。モンドール病は、2ヶ月もするとよくなるらしい。これは、本当によかった。
腕はほぼ不自由なく動かせている。
不安があるとすれば、頭より上にあるものを持っておろすとか、持ってあげる動作だ。
次回11月中旬にリハビリテーションに通うことになっているがこの様子だと、リハビリ卒業ではと思っている。
リハビリでお世話になっている理学療法士さんに、体の不調を訴えて、聞いてもらって、ヨシヨシしてもらうのが嬉しかったけど、そろそろ卒業しないとな![]()