ここのところ肩の不調に悩まされている。


昨年8月に手術を受けて、11月ごろには、肩の可動域はほぼ元通りまで回復していた。


手術後しばらくお世話になっていたリハビリの先生にも、得意げに「こんなに動くようになった」とお見せして、「もうリハビリ卒業で🎓」と、潔く卒業したのに、ところがどっこいだ。


思い返せば1月か。

新年から気を入れ替えてヨガに行こうと、週一回、不定期だけど通い出した。

どうもその頃からだ。


ヨガのストレッチの時に、変な肩の使い方をしてしまったのか、こじらせてしまった。決してヨガが悪いわけではない。手術で動きが悪かったところに変に力をかけたせいなのではないかと思う。


すぐに病院に行けば良かったのだが、時間が経てば治ると思っていたし、病院に通う回数が増えるのにも躊躇して、1ヶ月放置してしまった。


気がついたら、右腕が水平までしかあがらないガーン

手術直後よりひどいときている。


整形外科でレントゲンを撮ってもらい、肩の骨に異常がないことを確認してもらった上で、

「いわゆる、四十肩です」

と診断されたガーン


四十肩って簡単には治らないらしい。

治るまでに半年くらいかかるそうだ。


不調になるのは一瞬なのに、ずいぶんと長いおつきあいになるもんだ。


理学療法士さんにお世話になることにして、やるといい運動を毎週教えてもらうことになった。


また、人生初の整骨院にも足を踏み入れた。肩の筋肉が固くなっているようなのでもみほぐしてもらう。ついでに腰あたりもグリグリともみほぐしてくれたのだが、あまりの痛さに悲鳴をあげた。


周りで施術を受けている人は、お孫さんの話などしながら、ゆったりマッサージを受けているのに、私はひとり「いたーい、いたい」とうめいていた。

新患だから出血大サービスで、痛いツボをゴリ押してくれたのだろうか。


帰りに、「そこまで酷くないからすぐに良くなりますよ」と言ってくれた。


肩が動かないのは何気に不便だし、治るまで通うことにする。