何かコアとなるアイディアを思いついた時に現実的にするまでには

様々な障害や問題がやってきます。

1人で行動し、つくり上げているつもりでも書籍やインターネットなどから

人の知恵を借りてくる必要があります。


全てを自分で試してみて検証をしていたのでは時間がかかり過ぎるのです。

本当に大事な部分は自分で実際にやってみて検証する必要があるかと思いますが

今の時代そんなことをしていては、

競合他社に先を越されてしまい二番煎じになってしまいます。

今の時代本当にやりたい事やアイディアなどはどんどん他人の知恵をや使えるものは

使っていく方がいいです。

成功する大前提として人の為になるという事があります。


他人の考えや気持ちをくみ取れることが大事なのです。


自分1人では何処までいっても①にしかなりません。


他人と混ざる事で掛け算になるので飛躍的に成果を伸ばすことができるのです。


買い手・働き手・自分の手三方よしとなってこそ本当の成功がやってくるのです。

三つあるうちの二つが自分以外の事です。


それであれば人の気持ちや人の需要を考える事がいかに成功の近道となるかは

お分かりになると思います。

人の意欲を掻き立てる事や欲を満たすことがお金を生み出すのです。

あなたは自分の目的の為に演じるのです。


人の意欲を掻き立て、欲望を満たすように立ち回る事ができればあなたは成功するのですから。


何が正しいや正解などは実際には存在しないのです。


全てが結果論でしかなく、誹謗や中傷などをしてくるのは大抵行動したいのに勇気がない人が

羨ましく思いするのです。


失敗も成功もやったもん勝ちです。


自分の目的の為、人の役に立つことを思い切り行動するこれに尽きると思います。


 

人間満足したらそこまでとよく言われますが、

 

実際にその通りです。

 

今の自分満足しているとどんどん自分が嫌いになっていきます。


なぜかというと、今の現状に満足する事で新しい事を吸収しづらくなり

 

毎日同じような事を考えてしまいます。

 

人間の細胞は常に変化しておりその為老化もするのです。

 

新しいものが入ってこなければ循環する事がないので


溜池のようにどんどんと濁っていきます。

 

頭では満足してはいけないと思いながらも、楽な方へ行ってしますのが人間なのです。

 

楽な方に流れていった結果、濁っていく自分をさらに庇おうとして

 

結局自分の事が嫌いになっていくのです。

 

自分の中の小さな世界で満足するのではなく、

 

大きな世界をみて胸を弾ませる事が大切です。


何もやる気が起こらない時や何をしても上手くいかない時もあります。

 

そんな時には初心に戻ってみる。

 

それでもダメならもっと初心に戻ってみる。

 

そうすると見えてくることがあります。


赤ちゃんの頃に意識して歩けるようになったり、喋れるようになったりした人が

 

いるでしょうか?

 

人間には元々成長していく力が備わっているのです。

 

それを大人になりいろいろな経験をし、人と比べる事で優越感や劣等感を感じ

 

満足したり不安になったりするのです。

 

本来自分が本当に成長できる事であれば夢中で取り組む事ができます。

 

親、学校の先生、会社の上司がよく言う『あなたの成長の為』は


自分の為がほとんどなので気をつけた方がいいです。

 

あなたを本当に必要としている人、あなたが心から好きな事、あなたが心から人の為になる

 

と思う事に集中する事が人生において一番大事なのではないでしょうか。

 

そしてその大事な事に集中している時間に人としての成長があると思います。


 

この世で命の次に大事なのは時間です。


時間がなければお金があっても使う事ができませんし、

好きな事をする時間がなければ何も楽しくありません。

 

誰かの時間を使うのであれば、その対価としてお金を支払うというのが世の中の常識です。

 

今の日本はサービスが行き届きとても便利になっているにもかかわらず、サービスにお金を支払う習慣がありません。

 

飲食店に行けば店員さんの愛想が良くて当たり前という考えは間違いです。

サービス料が商品に乗せられているのであればいいですが多くの場合無料です。


人は無料で手にできるものに価値を感じる事ができません。

全く同じものでも、値段がつけられたものと無料のものとでは感じる価値が全く違います。

当然、支払って手に入れたものに価値を感じるものです。

 

サービス業であれば、サービスをして当然と思われている多くの事は単なる企業努力であり、従業員の努力の証です。

しかし様々な企業が同じようなサービスをすることで特別感がなくなり、顧客側は満足ができなくなり企業側はさらに過剰にサービスを強いられ、結果価格競争をしているのと変わらないいことになります。

 

薄利多売のループに入り誰が損をするかというと従業員と顧客です。

 

低い賃金でたくさん働かされ、値段を下げるためにクオリティーの低い商品を提供することになる。

これではみなで痛み分けとなってしまいます。

 

それならばサービスを中途半端にするのではなく、顧客が満足する一流ホテルのサービスくらいまでとことんサービスの質を上げそれに対する対価を求めるべきです。

 

日本の接客サービスは世界的に見てもクオリティは高いと言えます。

にもかかわらず、チップ制度がなくハイクオリティのサービスを当然のように感じる感覚ができてしまっています。

顧客はできる限り安く商品を買えた方がお得と考えている方が多く自分が買う時には安く、自分が売る側なら高くとしか考えていない方が多いのではないでしょうか。

 

商品価値は売る側が決めればよいですし、買う側がそれを購入するかどうかの判断をすればよいだけです。

その中で「またこのお店を使用したいな」と感じる気持ちのいい接客をされたのであれば、その接客をしてくれた方に感謝の気持ちとしてチップを渡してもいいでしょう。

また、お正月など普通であれば労働を避けたい日に働いてくれている方に少額のお気持ち(お正月であればお年玉)を渡せると最高ですね。

 

自分が良くしてもらえたと思える気持ちは感謝の心です。

そのサービスに見合った評価を購入側がきちんとし、感謝を形で表すことが今の日本人には必要なのではないでしょうか。

 


人は一日にたくさんの事を考えます。


そのほとんどの事が昨日も考えていたことだそうです。


一日24時間の中でほとんどの時間が同じような事を考え生きていて


何か新しい事を生み出そうと思っても正直難しいです。

 

そうならない為には常に新しい情報を入れつつその情報を受けながら考える事が


とても重要です。


この考えるタイミングもとても重要で仕事の時には頭を使い、


仕事が終わると考えるのを辞めてしまう方が多いのではないでしょうか?

 

これは全く逆で仕事の最中に考えていては作業を遅らせてしまったり生産性を下げてしまい

 

ます。

 

スポーツに例えるならば仕事中が本番であり、後の時間は自主練習です。

 

本番で考えているようでは足手まといになってしまいます。

 

もちろん本番中にも頭を使わないのではなく、無意識の中で物事を処理していくのです。

 

人の本性は瞬間のちょっとした事に顕著に表れます。

 

何かを頼まれたときの一瞬の表情や態度、助けを求めている人にすぐに手を差し伸べれる

 

か。

 

あなたが車を運転していて助手席に子供を乗せていたとします。

 

やむおえず急ブレーキをかけた瞬間に親は左手が子供をかばおうとでてしまうという事を聞

 

いたことがあります。

 

何か考えてから行動は誰にでもできますが、人生での出来事はすべてその瞬間でしかありま

 

せん。

 

プロ野球の選手はバッターボックスに立ちボールがバットに当たる瞬間のために素振りをす

 

るのです。

 

無意識の力はいくらでも伸ばす事ができます。

 

質を高めるのは知恵かも知れません。無意識を鍛えるのは繰り返し続ける事です。

 

そして体に脳にその事を刷り込んでいくのです。

 

その力が自分でも想像を絶する結果に結びつくことになるのです。

 

脳には顕在意識と潜在意識というものがあり、顕在意識は常日頃考えていることであり

 

潜在とは本人の考えていないけど脳が勝手に働いてくれているのです。

 

潜在意識がおよそ90%で普段考えている顕在意識は10%ほどなのです。

 

大事なのは顕在意識に訴えかけることであり、それは日々の習慣から変えていくことが出来

 

るのです。

 

習慣というのも一瞬の連続です。

 

日々の大切な時間を大事に過ごしていけるといいですね。

 

何かに興味を持ち飽きてしまったり、自分の望む結果が得られなかったり

 

別の事に興味が湧いたり何かをやめる時にも原因があります。


成功を収めるために必須なのが忍耐力です。


100回叩けば開くドアを多くの人は99回目で辞めてしまいます。


なぜかというとそれはあと何回叩けば開くのか分からないからです。


あと何回叩けばドアを開くことができますよと教えてもらえば

誰しもがそうします。


誰もが教えてくれない、むしろなんでそんなに叩いているの?と言われてしまう状況で

叩き続けれる人はごくわずかです。


なので成功する人もごくわずかなのです。

何もしないでただボーっとしているだけでは何も変わりませんし、

チャンスもやってきません。


ただ行動をしている人でも誰しもがチャンスと巡り合う可能性は100%ではありません。


なぜかというとあなたも動いていて世界も動いているからです。

その二つが巡り合うためにできる事は行動し続ける事しかありません。


どのタイミングがそのチャンスなのか分からないからです。


常にチャンスを狙って行動し続ける事は並大抵の事ではありません。


普通に周りの人に合わせ生きた方がずっと楽かもしれません。

逆に普通の人と同じように生きられない人もいるのです。

人と合わせて生きてみたところで何か虚しい気持ちになったり


上手に合わせる事ができず怒られたりダメな奴というレッテルを張られてしまう人もいます。

普通に生きたくても合わせる事ができずに生きづらいのです。


このような人の場合自分が生きやすい世界を別に探すかもしくは自分で創るしかないのです。


何かを得るためには何かを差し出さなければなりません。


自分のスキル(能力)高めるために努力する。


高めた能力を使いさらに努力をすることで成果に結びつくのです。

能力を高めるだけで成果に繋がると思っている方が多いのですが、

成果に繋がるのはもう一歩先にあります。

能力を高める事が目的ではなくその先にある成果が大事なのです。


もちろん努力をする上で途中でいろいろな経験をする事ができるのですが。


何度でも挑戦したらいいのです。死なない限り終わりはありません。


諦めている夢ややりたい事をもう一度よく思い出してみてください。


今のあなたは昔のあなたより成長しているはずです。

あなたも変わっていれば世界も回り続けているので必ずしも同じ結果ではないはずです。


変化があればまたやる気も湧いてくるのです。


成功はもっともっと単純なところにあるものです。