入院してから手術の看護師さんから手術の説明を受けた時に、初めて硬膜外麻酔を行う事を聞きました。
脊髄の近くに硬膜外腔という所があり、そこにチューブ(カテーテル)を入れて鎮痛剤や麻酔を入れるというものだそうです。
自分で手元のボタンで鎮痛剤を入れられる、チューブを入れたまま寝たり歩いたりもできるのがメリットで、手術後数日でチューブを抜くそうです。
私は坐骨神経痛持ちで、その原因が骨盤辺りの背骨の軟骨が老化で狭くなってるからなので、大丈夫なのかなぁと思っています。
看護師さんと麻酔医の先生には伝えたので、ダメなら他の方法になると思いますが…