休日に、公園のベンチでぼんやりと池を眺めていた。鳥がいて、水の上を泳いでいて、見ているだけなのに、なんとなく心がなごんだ。




ああ、日がな一日、お茶を飲んだり、
ただこうして、何もしないで自然や公園の中で空気を感じて、のんびりしたいなあと思った。

そんな毎日をすごすのにあこがれる。

お腹がすいたら、廉価で食べられる食事もあるし、あせくせ働くのが本当に幸せなのか、なんて妄想する。無い物ねだりは分かっているが、それはおいておこう。


もし、仕事に行かなくていいのなら、
こうして、毎日、好きな場所に行って、ただのんびりと、時間をすごすことができるのになあ、とか。


現実逃避だ。分かってる。
思わず、笑いがこみあげた。

でももしも、もしもでいいから、
贅沢はしないで、最低限の節約しての生活なら、いくらあったら、死ぬまで生活できるだろうと、
妄想してみる。

年間200万あれば、節約して、
家賃も少し安めのところに住めば、生きていくことは可能だろうと推定する。
(扶養家族なしで一人の場合と仮定)

(40歳の仮定として、)
年金がもらえるまで25年とすると、

   200万×25年= 5000万

五千万か、そんなに必要か。

まだしばらくは働かないと無理だな。。。

それに年金だけでも老後はもつらいんだろうし。

まあそれは妄想だ。
現実逃避として、たまには妄想するぐらいは許されるだろう。


現実は、仕事をしないと生きていけないなあ。
できるだけ仕事も自分の人生として、充実できるように努力するしかない。

休日は、できるだけ楽しもう。

そして、平日は仕事を頑張るとしよう。