息子は、学校や習い事で嫌なことがあったときは、帰ってきたらすぐに私にガーッと話してくれていました。私が聞くことで高揚した気持ちが落ち着いたり、相手への接し方についてアドバイスすることもありました。

 

最近、1年生の頃から仲の良い上級生と、学校の行き帰りや休み時間等に、お互いにあった嫌なことも話すようになったそうです。その上級生はアドバイスするというよりは、ただ息子の話を聞いて、「それは嫌だったね。」とか「それは辛かったね。」と同調してくれるそうなのです。それが息子にとってはとても大きいようで、心の整理が出来ると教えてくれました。そして、『これからは、嫌なことは友達に話すよ。』と。

 

 

親としてはちょっと寂しいけれど、いつでも味方であることは伝えつつ、見守っていこうと思っています。(変に介入すると、親子関係がこじれると思う。)