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see you at the bitter end

世界の果てで、また会おう


さいしょ

で述べたとおり彼氏のことを書きます。。

彼氏のことはもちろんリア友に言っている
でもそれに枕詞のように、
長く付き合うつもりはないと
私は言う。

もちろんそんなのはポーズ。

ここからはあんまり他人には言ってない
私はこの人のこと大好きで、
現段階ではずっと一緒にいたいと思ってる。
自分にイニシアチブがあるとか、
別にかっこなんか付けたくない。

今は、この瞬間は
私が、私が彼をすきなんだ


彼はベトナム人でオーストラリアに長期留学している。

私は現在大学四年で来春からの仕事に英語のスキルが必要なので、
急ごしらえではあるが、今年の夏にオーストラリアに短期留学して彼と知り合った。

その前に色々あって恋愛に1ミリも興味はなかったけど、
真面目に勉強に励んでたら留学の最後の方で付き合うことになった。
実に帰国の2日前。

そこから日本、ベトナム、オーストラリアを股にかけた遠距離恋愛が始まったわけである。

今までは彼氏を自分の最寄り駅周辺で調達してた自分的には全てがスケールでかいというか、
ただただ、分からないことばかり

しかも、今はまだたったの3ヶ月弱。

けれど会えないから二人で過ごした時間の記憶も薄れていく…

先にも述べたが、
私が他人に彼を語るとき、
そこに本音はない。
本音は自分の中に隠れている。
けれど、ストレートに接してくる相手に本音を見失ってはいけないと思った。

彼が私を好きでいてくれる限り、
それは迷惑じゃないし、表現すべき感情がそこにはあるから。

それを守っていきたくて
誰も来ない場所で日記を書こうと思った

しかし捨て置けないのは、
ポーズで言っていること
これは理性的な自分の意見。
この関係の未来を見据えると、

私達には、時間がない

私は来春から働き
彼は大学院に進学する

来春からの環境の変化から私達の関係を保持していくのがいっそう困難になることが予想される

だから、この日々を忘れたくなくて、この日記を書いている。


本音ばかり書けたらロマンチックだと思うが、
恋愛の終わりに静かに備えていくどこか冷めた視点も見え隠れすると思う。
この日記には2つの視点が存在する。