一昨日の日曜日、おかやま山陽高校で開催された、誠道館大会に行ってきました。
結果は、娘は・・・形2回戦負け 組手1回戦負け
息子は・・・形3回戦負け 組手2回戦負け
去年もこの大会に出場しましたが、結果はよく似たものです。
ただ、去年は息子が形でベスト8に入ったのが良かった。
でも、午後の組手は、今年と同じく2回戦負け。
去年と同じ結果になってしまいました。
でも、まぁ1-0と惜しい試合で本人もかなり悔しかったよう。
試合内容も、いつも攻められるとどうしても下がってしまう
組手をしてしまうのが、前で受けることができていたので
成長があったといえるかな。
でも、突き・蹴りの決めが雑。反応も遅かったし、2回戦の
1-0は、上段のカウンターで決められてしまった。
娘は、去年は気持ちが最悪だった。
朝、会場について練習をはじめ、組み合わせを見た後、
緊張のあまり泣き出す。
今年はそういうことがないようにと、半年前から気持ちの練習を
してきた。
今回はそれが、形の試合のときは上手くいったみたい。
結果は2回戦負けでしたが、自分の実力を出し切った
良い試合でした。
ただ、組み手は、アップを全然しないまま、いきなり試合を
したせいか、動きが硬く、相手が男子ということもあってかどうか、
気合がなかった。声も小さかった。
6―3でいつもの自分が出せないまま、負けてしまった。
率直な感想として、やっぱり、県外は強い。
技だけじゃなく、気持ちも強いし、気合がある。
この気合が、うちの子たちにはない・・・・
どうすれば、ああいうふうになれるのかな。
この結果は、当然のこととして受け止めなくちゃいけないね。と、
子どもたちと話をしましたが、うまくこう、何が足りないかと
いうことが説明というか話ができなかった。
団体組手の決勝戦を見ていて、
気合・・「絶対負けない!!!」という気持ちがすごく感じた。
決して、技だけで勝負が決まるかといえばそうではない。
気合と気合のぶつかり合い。
見ていて、すごく感動した。
もちろん、子どもたちも一緒にこの試合をみていました。
どう感じただろう。
このままの自分じゃいけないと感じただろうか・・・
私は親として、どういう風にしたら子どもたちをその気にさせることが
できるのか・・・すごく考え込んでいます。
私が、気合だ、根性だーっ!!ていっても、本人がその気にならないと、
そして、それが試合で出せないと、いくら技ができていても
勝負にならない。
これから、この勝負に一番大事な「気合と根性」をどうやって
試合で出せるようになるのか、どうやったら強い気持ちで
試合をすることができるようになるか。。。
そういうことをすごく感じた大会でした。