しばらくぶりの更新です。


季節は春になりつつありますね~もうすぐ春


子どもたちは、21日の試合に向けて練習を頑張っています。


特にお姉ちゃんは、小学生最後の大会でもあるので、

形・組み手とも、気持ちのこもった練習が出来ているみたい。


勝ち負けは、どうなるかわからないけど

一戦、一戦、悔いのない試合をしてほしい。


ところで、先日の練習でふと考えることがありました。


道場には色んな子が練習にきていますが、

前から、うちの子は、よく運動神経が悪い、背が小さいと

指導員の先生に言われることがあります。

それも他の子がいる前で。



運動神経が悪いから・・・とか

小さいから・・・とか


正直、あれは本人はもちろん、親もつらいし、キツイ。


本人たちは、それは自覚してるから、

道場でも家でも、一生懸命練習してる。


指導の一環で、そう言われるのかも

しれないが、これも強くなるための試練かな。



ごめんね、子どもたち。

運動神経が良く、産まなくて・・・くま


その分、運動神経が悪くても、頑張れば

ここまで出来るんだゾ!!って

目に物言わせてやろうぜくりぼー








娘がこの春から中学一年生になります。

先日、入学説明会があり、なんだか

もう中学生になっちゃうんだなぁと親としての実感が

沸いてきています。


そこでここにきて、今気になっているのは

中学校の部活をどうするかということ。


進学する学校には空手部はありません。

子どもの数も少ないので、部の数も少なく、

運動部は、バレ-ボ-ルと軟式テニス、

そして剣道。野球とサッカ-もあり女子も入部OKと

なっています。


先日、娘が友達に剣道部に一緒に入ろうと

誘われたみたいで、小学校の剣道クラブが練習しているところを

見に行ってきました。

それを見て、娘はなんだかやる気になっているよう。


でもここで問題は、

空手と剣道、そしてお勉強の両立はできるのか

ということ。


親としては、正直、剣道もやりたいならやったらいいと

思っている。剣道と空手・・ちょっと違うけど、他のスポ-ツもして

得るものはあるし、それが空手に生かせることもあると思うし。

でも・・・5月には全中の空手の予選もあるし、

その前に体力が持つの?という気もする。


中学生のお子さんをお持ちのお母さんに聞いてみたりも

したけど、賛否両論の意見。


どうしたものか・・・


でも、まぁ一番は娘の気持ちが一番大事だと思うし

尊重してあげたいと思ってます。



一昨日の日曜日、おかやま山陽高校で開催された、誠道館大会に行ってきました。


結果は、娘は・・・形2回戦負け 組手1回戦負け

      

     息子は・・・形3回戦負け 組手2回戦負け


去年もこの大会に出場しましたが、結果はよく似たものです。

ただ、去年は息子が形でベスト8に入ったのが良かった。


でも、午後の組手は、今年と同じく2回戦負け。

去年と同じ結果になってしまいました。

でも、まぁ1-0と惜しい試合で本人もかなり悔しかったよう。

試合内容も、いつも攻められるとどうしても下がってしまう

組手をしてしまうのが、前で受けることができていたので

成長があったといえるかな。

でも、突き・蹴りの決めが雑。反応も遅かったし、2回戦の

1-0は、上段のカウンターで決められてしまった。



娘は、去年は気持ちが最悪だった。

朝、会場について練習をはじめ、組み合わせを見た後、

緊張のあまり泣き出す。


今年はそういうことがないようにと、半年前から気持ちの練習を

してきた。

今回はそれが、形の試合のときは上手くいったみたい。

結果は2回戦負けでしたが、自分の実力を出し切った

良い試合でした。

ただ、組み手は、アップを全然しないまま、いきなり試合を

したせいか、動きが硬く、相手が男子ということもあってかどうか、

気合がなかった。声も小さかった。

6―3でいつもの自分が出せないまま、負けてしまった。



率直な感想として、やっぱり、県外は強い。


技だけじゃなく、気持ちも強いし、気合がある。

この気合が、うちの子たちにはない・・・・


どうすれば、ああいうふうになれるのかな。


この結果は、当然のこととして受け止めなくちゃいけないね。と、

子どもたちと話をしましたが、うまくこう、何が足りないかと

いうことが説明というか話ができなかった。


団体組手の決勝戦を見ていて、


気合・・「絶対負けない!!!」という気持ちがすごく感じた。

決して、技だけで勝負が決まるかといえばそうではない。


気合と気合のぶつかり合い。


見ていて、すごく感動した。


もちろん、子どもたちも一緒にこの試合をみていました。

どう感じただろう。

このままの自分じゃいけないと感じただろうか・・・



私は親として、どういう風にしたら子どもたちをその気にさせることが

できるのか・・・すごく考え込んでいます。


私が、気合だ、根性だーっ!!ていっても、本人がその気にならないと、

そして、それが試合で出せないと、いくら技ができていても

勝負にならない。


これから、この勝負に一番大事な「気合と根性」をどうやって

試合で出せるようになるのか、どうやったら強い気持ちで

試合をすることができるようになるか。。。


そういうことをすごく感じた大会でした。






みなさん、こんにちは。

今日からはじまりました、私のブログ。


私の子どもたち・・娘12さい 息子10さいは、空手を始めて

もう5年。


最初は、ひ弱なうちの子どもたちの体を鍛える目的で

近所の空手道場に入門させてみました。

が・・・それが、あれよあれよという間にハマッてしまい、

いまでは、県代表として全国少年少女空手道選手権に

出場するまでになってしまいました。


子どもたちの目標は、「全国大会」で入賞すること!

そのために、親子で毎日毎日、道場に通い、練習していますが、

それがなかなか・・・・


毎日の練習で四苦八苦しながら奮闘する子どもたちと

私の成長、気持ちの変化、試合の結果などを

日々、つづっていこうと思っています。