ウォータールーのバス(GRT)乗車について~ストリップを買うか、フリーパスを買うか~
こんにちは今回はバスについてちょっと書いてみたいと思います始めのほうでウォータールーのバス(GRT)についてちらっと書きましたが、よりバスについて書いてみたいと思います:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ウォータールーのバスは色々なルートがあり、時間も遅くまで走ってくれるので大変便利です日本ではほとんどバスに乗らなかったのでバスが便利っていうのもなかなか新鮮ですバスに乗るためにはおおよそ3つパターンがあります①バス料金3.25カナダドルを現金支払で乗る②事前に購入していたストリップ(=バスチケット(5枚1綴))を使用して乗る③フリーパスを購入して乗る他にも1日乗車券等サービスがあるらしいのですが大体の人が利用しているのが上記3パターンだと思いますので他サービスについては割愛します①はどこの国でもそうですが現金払いで乗る方法ですね。乗車前に現金を運転手もしくは専用BOXに入れて乗車する方法です。バスに乗っていてもたまに見かけたりします。コインのチャリンチャリンする音が聞こえるのでね何気に3.25カナダドル≒300円くらい?って高い気がする1回で300円・・・割高感満載ですが、乗り換えたりすると実はそうでもないらしいですよ②もよくあるバスチケットですね。こちらではストリップと呼ぶようです。5枚1綴のセット(13.8カナダドル)になっており、乗車前に事前にバスターミナルで購入するのが主になります。学生ならキャンパス内で購入可だと思われます現金で5枚買うよりちょっとお安めになるのでそこそこ乗る人はこれを買うのがお得ですね③フリーパスを購入するですが、これは本当に頻繁にバスに乗る人達向けですね。例えば、毎日学校に行く学生、会社へ通勤する社会人の人達等頻繁に利用する人にとってはお得ですねフリーパスは社会人で1ヵ月86カナダドルになります。もちろん学生やお年寄り等は割引サービスがついてもっと安くなるみたいです。③の金額に関しては、立場や年齢によりだいぶ金額に差があるようですのでもし利用される際はよく調べてから購入するのをオススメ致します。私がよく利用するのが②のストリップを利用する方法です。乗車前に予め5枚綴りから1枚切っておいて、乗車の際に運転手席前の専用BOXにチケットを入れます。その際にすぐ左側に電子タブレットみたいなものがあり、トランスファーチケット用の印刷ボタンを押すと、乗り換え用のチケットが自動で印刷発行されます(印刷ボタンは4つあるうちの一番右です)乗り換えについて、例えばA地点からB地点を経由してC地点に行きたい時、A地点で乗る際にトランスファーチケットを印刷しておくと、たとえB地点で1度下車しても100分以内での乗り換えならトランスファーチケットを持っていればB地点から再度乗車し、C地点に行くことが出来るシステムです。A地点で発行してから100分間は乗り換えし放題です文章で書くとなかなか伝わりづらいかもしれませんが、このようになりますトランスファーチケットにちゃんとリミットタイムが記載されているので実際に発行してみるとわかりやすいかもしれませんねちなみに、トランスファーチケットにQRコードが印刷されているので乗り換える際は例の電子タブレットの上段にQRコードの読み取り機があるのでそこにかざして「ピッ」と音が鳴ったらOKです最近電子化が進み、電子タブレットが導入されるバスが増えておりますが、少し前は手動だったので古いバスだと、乗車時に乗り換えたい旨を運転手に伝えると、運転手が手前の紙をちぎって渡してくれます。それがトランスファーチケットになっており、そのちぎった紙にタイムリミットがわかるようになっています一瞬読み方に迷いますが・・・↑一番上の5枚綴りがストリップと呼ばれるもの。下左側がトランスファーチケット(自動発券)、右側が紙をちぎったトランスファーチケット。と、バスでも電子化が進んだバスとそうでない昔のバスの2種類があるので乗った際にどっちのバスかで若干トランスファーチケットが違ってきますのでご注意をまぁ乗り慣れてくればどってことないので乗る機会がある方は参考にしてくださいね乗った時に、あれ??トランスファー用の電子タブレットがない!!→古いバスだ。運転手に乗り換えたい旨言わなきゃ!となります。(Can I have a transfer ticket?みたいな感じで・・・)新しいバスなら、乗った際にすぐに電子タブレットがあるので運転手と会話しなくても乗れます・・・(移民が増えたからかなぁ?)母語が英語じゃない人々にはちょっとだけストレス軽減?になるのかもしれませんね夫は会社勤務なので③のフリーパスを利用しております。フリーパスはその名の通り?いちいちチケット買ったりしなくてよくて、顔写真付きのカードを運転手に提示すれば乗ることが出来ます。お値段は高いけど、頻繁に乗る人にとっては乗車時の手間が一切なく、提示するだけで乗り放題!なので便利です運転手がちゃんとカードに記載してある有効期限を目視ながらチェックしているんで、たまに期限切れで乗ろう人がいるものなら速攻乗車拒否されます。緩いようでちゃんとしているカナダの運転手。すごい目視ならうっかりスルーしちゃいそうですけどね①は基本的にたまに乗る人や、チケットを購入してない人が利用するイメージです。毎日乗らないでもちょいちょい乗る機会がある人(私みたいな)は②を選択し、毎日乗る人は③を選択するというような感じでしょうか。そこは利用頻度をよく考えたうえで購入するのをオススメ致しますちなみに、こちらの国では挨拶が割と頻繁に交わされているので乗車時に「Hello」と言ったほうがいい・・かもしれません後、下車時に皆さん「Thank you」と言ってちゃんと降りるのでいい習慣だなぁと思っております。(もちろん必ずしも言っている人ばかりではありませんがね)私達夫婦はなるべく言うようにしております。運転手によっては「Have a nice day!」と返してくれたりするのでこういう時「あぁ、海外だなぁ・・・」と思ったりします後、下車時のバスのドアにはご注意下さい観音開きのドアですが扉のヘリに手を当てないと開きません。下車時に運転手が開けてくれる時もありますが、基本は自分で扉を押し開ける感じになります。しかも、続いて降りる人もちゃんとドアに手をかざさないと速攻で閉まります。これタイミング悪いと割と挟まれます私も何回かウッカリしていて挟まれたことがあり、結構痛いです・・・未だにバス下車する時若干ドキドキしてしまいます笑。乗車して手前は車椅子利用の方のスペースとなる椅子があったりするのでもしそういう方が乗ってきた時用に椅子を畳むことが出来るようになっておりますこちらに来て思ったのですがバリアフリー化が顕著で、車椅子の人でも生活しやすいようになっているちょっとした工夫がいたるところにあるんですよね結構なるほどー!と思うことがあります。乗客も慣れているせいか割と、乗車を手伝ってあげたりという光景が日常です。さすが日本よりボランティアや福祉が盛んな国だなーと思います余談ですが少しクスッとした話をとってもふくよかな体形をした方がバスに乗ろうとした時、バスの運転手がわざわざ入口の車高を下げてあげたのが印象に残っております。ふくよかな方は足を上げるのも大変なので配慮した結果車高を下げたのだと思います。日本では車椅子やお年寄りを乗車させる際に見る光景でしたが、こちらならではという印象を受けましたね運転手とふくよかなお方でお互いに笑い、会話しながら楽しそうに乗り込んでましたねごめんねーありがとーみたいな会話してましたわとバスについて今回まとめましたぜひウォータールーでバスを乗車する際の参考にして下さいね長々と読んで下さりありがとうございました