初めての発作のあと、次の外来日の予定を聞き、薬をもらい、
救急病院から自宅に戻る事を決めてタクシーで帰宅しました。
夜中の12時過ぎでしたが、高校生の息子、小6の娘が2人でまだ起きて待っててくれました。
 僕は不安だった気持ちが解放されて涙が出そうでしたが、娘が僕のもとに駆け寄ってきて泣きそうなのを我慢しているのを見て、ここで泣いてはいけない。
『ただいま。遅くなってごめんね。大丈夫だったよ』と言うのが精一杯でしたショボーン
 僕より子供たちの方が心配だったし不安だったでしょうね…


 その夜娘を寝かして携帯でモヤモヤ病を調べて恐怖のどん底に落ちましたガーン

(10万人に4.5人の割合って…そんなのに俺がかかるか…出血してたら、死んでたかもしれない?)

その夜は、 自分の今後の不安と子供の将来の事を考えると寝た気がせず、あれこれ考えながらすぐに朝を迎えた様な気がします。
 
  翌日は娘のバスケの試合でしたが、頭がボーとして
ビデオの録画ボタンを押さずにカメラの首だけを回していて途中で気付いて録画したの覚えていますカメラ

  そして今度は翌日の夜に2回目の救急車となりました。