iRacing FIA F4 Oran Park。


予選7位、決勝9位。


コースレイアウト的にもクラッシュが起きやすそうな印象があり、慎重にレースへ入りました。


スタート直後、1コーナー進入前。


後ろとの距離は十分に空いていたので、前との距離を保ちながら落ち着いて走っていたのですが、そこへ勢いよく飛び込んでくるマシン。



「あの状況、どうしたら避けられたのか。」


レース後も何度もリプレイを見返して考えていました。


結果として最後尾まで落ちながら9位まで追い上げ。



レーティングは下がりましたが、大きく崩れずに終えられたこと、そして途中のクラッシュを回避できたことには成長も感じています。



やはり、今のiRacingでは予選で前方グリッドを確保する重要性を強く感じます。


特に4位以内。


そこに入れるだけの安定した速さが必要。


現在はOran Parkでデバイス設定も細かく見直しながら走っています。



あとコンマ3秒。


その差が、ものすごく大きい。


でも、その差を埋めるために、
今の試行錯誤があると思っています。


悔しいレースでした。


でも、
この「悔しい」があるから、また走りたくなる。


鍛錬。