3ヶ月に一度の脳外科と消化器外科の定期受診へ行ってきました。


実は先週土曜日、
血圧が220を超え、救急搬送されていました。


原因は、
ヘルパーさんへの引き継ぎ中に尿意を我慢してしまったことでした。


当時は、


「きちんと伝えなければ」


という気持ちが強く、
自分の身体からのサインを後回しにしてしまいました。


その後、
突然襲ってきた激しい頭痛。


昨年9月にくも膜下出血を経験して以来、
ここまでの痛みは初めてでした。


意識も朦朧とし、


「また起きたのかもしれない」


そんな不安が頭をよぎりました。


降圧剤を飲みながら、


「耐えろ」
「耐えろ」


そう自分に言い聞かせ続けました。


その後救急搬送され、
幸い降圧剤が効き、
昼には帰宅することができました。



結果的に再出血ではありませんでした。

本当に良かったです。


昨年のくも膜下出血以降、
血圧には十分注意していました。


それでも、
予想もしないことが起きる。


改めて身体と向き合う大切さを感じました。


そして何より感じたのは、


今日を生きられることは当たり前ではない


ということです。


まだ挑戦したいことがあります。


まだ会いたい人がいます。


まだ伝えたいことがあります。


だからこれからも、
身体を大切にしながら挑戦を続けていきたいと思います。


どうか皆さんも、
無理をしすぎず、
身体からのサインを大切にしてください。