屋久島、自然豊かで、海と山があるので、水も美味しい

ほんと癒されて居心地が良いんですが、

居心地が良いのは人間だけではなく、虫にも居心地が

とっても良いです。

 

まず、東京よりは温暖なので、蚊は1年中いると思います。

流石に冬場は夏程活発ではないですが。

 

クモ、大きいです。

正確にはクモの手足が長いです。手足を伸ばすとゲンコツ位の

大きさのもいます。特に外はないのですが。。

ムカデも大きいのいます。

 

スズメバチなんかもけっこう見かけます。

あっスズメバチの巣があっても、基本役場は

駆除用のスーツみたいなの貸してくれるだけで、

駆除は自分でしないといけません。

 

クワガタやカブトムシなんかもけっこう見かけますが、

こちらはサイズが小さいです。先日もランドリー中に

クワガタ見かけました。。。

 

自然いっぱいの屋久島と言うか日本の田舎はみんな

こんな物でしょうが、虫が嫌いな方は、12月~2月位が

比較的少ないので、その時期に来島する事をお勧めします。

屋久島では昨夜ちょっと蒸し蒸しした夜でした。

 

屋久島では、梅雨のこの時期にあるととある訪問者があります。

 

昨夜は、ちょっと湿度が高く、風もなく、雨も降っていないと

言う、絶好の訪問日和。  例年より少し早いかなっと思いましたが

ありましたよ、「あいつ」の訪問。。

 

多分屋久島だけではなく、日本の南部の田舎ではいるのでは

訪問があるのではないでしょうか。

 

「あいつ」 別名島では 「ながし虫」 と言われております。

 

羽ありでこの時期になると夜大発生するんです。

 

不思議な事に大体、夜、7時半位の日没から9時の間に

大発生しますが、9時を過ぎると飛ばなくなります。

 

電気の明かりに向かって飛んでくるので、対処方法と

しては、電気を消すです。

 

以前飲食店で、窓にぎっしり流し虫が張り付いていて

お客様に9時まで外に出ないようにお願いしたと言う

エピソードを聞いたことがあります。

 

とりあえず、すごい数が飛び回ります。

 

昨日はまだ序の口、この後にもあと数回発生するかと

思います。

 

6月の、湿気が多くって雨、風が吹いていない、夜は

あいつの発生にご注意下さい。

 

関東地方はまだですが、屋久島のある、南九州地方はすでに

梅雨入りが発表されました。

 

屋久島普段から雨が多いんです。

今年も、梅雨入り発表後毎日のように雨が降っております。

 

以前知り合いが6月に雨が降らなかった日を数えた事が

あります。結果は。。。。なな~~~んと たったの 1日でした。

 

ま~さすがに、今年はそんな事はないと思いますが、

せめて週1回ぐらいは、晴れてほしいな~~。

 

そして、この時期は温度も上がってきて、高温多湿になります。

そうなあると、発生するのが「カビ」

 

屋久島では、新しく入れた、畳はまずカビると言われています。

 

私が移住して驚いたのは、なな~~んとカラーボックスがカビました!!

 

革靴や革のコート、革のカバン等革製品もことごとくかびます。

 

なので、もし今後屋久島へ移住する予定の方がいらっしゃるので

したら、革製品はもって来ない事をお勧めします。

 

毎日の雨と高湿度で、あなたの大切な革製品もいっぱつで

カビちゃいますんでね。


 

 

 

 

屋久島で、体力のある、若い男性に大人気なのが

登山ガイドと言う仕事ではないでしょうか。

 

先日の大雨の時も居合わせて20数名のガイドさんが

大活躍だったと聞いております。

 

そんなガイドさんですが、素人さんでも大手の

ガイド会社に就職すると、研修とかかの後

正式なガイドさんになれるそうですよ。

 

最近では、外国語の話せる方や、女性のガイドさん

なんかも人気みたいです。

 

因みに、屋久島のガイドさんは早朝4時台から

お仕事が始まるので、すご~く早起きです。

 

屋久島に移住を考えていて、体力があるあなた

登山ガイドと言うお仕事も候補の一つに入れて

みてはいかがでしょうか。

 

 

 

屋久島に観光しに来る人のほとんどの方は

登山に出かけます。

(山だけでなく、海も川もお勧めなんですが。。。)

 

で、たまにスニーカー(運動靴)の方を見かけます。

ヤクスギランドや白谷雲水協の30分コースなら

十分整備されていますし、スニーカーでも問題ない

のですが、白谷雲水協の太鼓岩とか、

縄文杉へ行くなら、ぜひ登山靴をお勧めします。

 

スニーカー、運動するのには適しているんですが、

実は登山道はけっこう滑るんです。

 

あと、軽いスニーカーより、しっかりした登山靴の

方が、長時間登山道を歩くには疲れないそうです。

 

屋久島でハイキングを楽しもうと思っている方、

ぜひスニーカーでなく、登山靴をおもち下さい♪