屋久島は、ひと月に35日雨が降ると言われるぐらい雨が多いです。

雨量は東京の3倍位と言われています。

本当によく降るんです。

 

でも良い事もあります。

雨が多い分虹もよく出ます。

 

東京に住んでた頃は虹を見る機会なんてほとんどなく

年に数回と言った所でしょうか。

 

でも屋久島に来たら、年ではなく、月数回見れるんです。

 

日によっては1日に2回見れたりする事もあります。

 

得に夏はお天気がコロコロ変わる事が多いので、

虹に会えるチャンスも倍増しますよ♪

私は縁もゆかりもない島へ移住しました。

なので、最初は住むところも仕事も探すの一苦労しました。

 

今では、地元の方とも仲良くなり、色々な話が舞い込んで

来ます。

 

例えば、親族が住まなくなったから、おんぼろ一戸建てを

100万円で買わないかとか

 

3反(約900坪)の畑を100万で買わないかとか

 

手がまわらないし、ネット出来ないから

民宿をかわりに運営しないか

 

等など、もし移住したばかりの私だったら、飛びつくような

話がちらほらと

 

今は住む家あるし、ま~ま~楽しく仕事もしてるし

私としては、魅力的だけど、必用ではない物件なので、

話を持ってきた方に、出すとこに出せはすぐ売れたり
借り手が見つかったりするので、不動産屋に出せばと
進めるのですが、地元の人はそれはしません。

 

100万で売るって事は入ってくるお金も100万だけなんです。

 

売る方としては、たった100万の為に、変な人が近くに

引っ越してくるのは嫌だそうです。

 

畑も、ほっとくと荒れ地になり、周りに迷惑がかかるんです。

 

田舎暮らし需要と供給のマッチングは難しいです。。

 

 

 

 

前回は、家を購入する事を記載しましたが、

島の移住者の中には自分で家を建てている方

けっこういます。

 

見るからに手作りの家の方から立派な一戸建ての方、

ドームハウスからアースバックなど島では様々な

家を見かかます。

 

自分でコツコツ作る方から、大工さんと一緒に作ってる方、

1年ぐらいで作る方から、10年以上もかかっている方など

本当多種多様です。

 

以前自分で家を建てている方に値段を

聞いた時は、水回り等なしで約100万円

ぐらいとおっしゃっていました。

 

DIYがお好きで、時間に余裕がある方は

自分で住む家を作ってしまうのも良いかもしれませんね♪
 

とりあえず、家の話は今日までで、

明日は何の記事を書こう。。。

 

 

 

 

昨日に引き続き家を建てる話題

 

都会にいると、新築の一戸建て住宅は数千万円と

言う印象ですが、屋久島は土地が都会程

高くないので、1千万円ちょいで新築の家が建てれます。

 

土地ですが、町の中心部でなければ電気水道が

近くまで来ていて坪2万円位です。

 

建坪は今65万円位と聞いています。

 

土地、100坪、建坪14坪程のお家なら、1千万ちょいで建てれます。

 

14坪と言うと50平米弱なので、大家族にはきついですが、

お一人様や、夫婦2人の定年後の住処としては良いのでは

ないでしょうか。

 

65歳で移住して、1千万ちょいの新築建てて

優雅に、田舎で年金生活。

10~20年後介護が必用になったら、家を売って都会に戻る。

ん~~お金さえあれば、理想的な老後ですね~~。

 

以前知り合いが、大手メーカさんの住宅カタログ

無料配布のアンケートはがきを出したそうなんですが

カタログは届かなかったそうです。

 

そう、島と言う事情で、大手住宅メーカーさん

から嫌がられます。

 

幸い屋久島には1万人以上の人が住んでいるので

島内に工務店さんが何件かあります。

 

で、島で住宅を建てる時は工務店さんにお願い

するのが通常です。

 

都会だと、工務店さん数社に見積もりを出してもらって

一番気に入った所にお願いする事が多いのですが、

以前知り合いから、島では、あい見積もりは嫌がられる

と聞いた事があります。

真相は定かではないのですが、島なので、工務店さん

の数も限られていて、噂はすぐ広がります。

工務店さんも特殊な作業(板金やクロス貼り)などは

専門の業者にお願いしており、専門の業者は

1件だったり、2件だったりとさらに限られており

職人繋がりがけっこう盛んです。

 

都会だと独占禁止法違反では?的な事も島では

常識なので、郷に入っては郷に従えと言いますし

島で家を建てる時は注意しましょう。