数か月、引っ越し業者が見つからず、見積もりが100万だったなどと言う話題がニュースで取り上げられていました。

 

3月、4月の引っ越しは普段以上にお金かかりますよね~~。

 

3,4月でなくても島への移住ってけっこうお金かかるんですよ~~。

 

数十万かかったと言う話はよく聞きます。

 

でも待って下さい。昨日の記事に書いた通り1/3の移住者が1~2年で帰ってしまうんです。

 

で、私のお勧め、単身者は車一台に乗せてくるべしです。

 

まず、持っている家電はメルカリ等で売ってしまいましょう。家電は10年位で壊れるし、必用であれば、、引っ越してから

購入すればよいんです。(リサイクルでもらえたりもします)   島でもネット通販があるので、今の世の中殆んどの物手に入りますよ。

 

洋服とか沢山持ってくる方いらっしゃいますが、都会と田舎服装違います。  なので、最低限をとりあえず持ってきて、必用な物は後から実家等に帰った時に荷造りして送る事をお勧めします。

 

私の住む屋久島は得に湿気が多いので、革製品なんか持ってきたら、一発でカビます!!!

革のカバン、革靴、革のジャケットや革手袋、これらは実家に置いてくる事をお勧めします。

 

以前カラーボックスがカビました、それくらいカビが多いんです(笑)

 

せっかくの単身移住ぜひ身軽にお引越しして費用を抑えましょう♪

 

 

私が南の島に移住して来てもうすぐ10年になります。

 

それまでに色々な出会いや別れがありました。

 

で、移住者はなんとなく3パターンに分かれます。

 

1. 1~2年パターン

  けっこうな割合で、移住して1~2年で帰ってしまう人々がいます。

  中には土地を買って新築の家を建てたのに、1~2年で帰ってしまう人もいます。  このパターンの人々は、地域になじめなかったり、理想と現実が違ったりと  言うパターンが多いです。得にご夫婦で移住して来た場合、どちらかが無理って言って帰って行くパターンも多いみたいです。

 

2. 5年前後パターン

  移住して5年前後で帰ってしまう方もけっこうな割合でいます。

  このパターンは、本人の病気だったり、親の介護の原因がけっこう多いです。 後は、来たときは独身だったけど、結婚して子育も出来て、子育てにお金がかかるからと離れる方もいらっしゃいます。

 

3. 10年以上いるパターン

  10年以上いる方々は仕事も安定して、地域にも溶け込んでいて中にはご両親や兄弟を呼び寄せちゃって一家総出で移住してらっしゃる方もいます。

 

大体上記の3パターンて感じですかね~~。

幸い私は島に来てから風邪も引かない健康体なので今年で10年。将来は両親を呼び寄せようかしらと考える今日この頃です。

 

田舎に住むには車が必用か? と言う質問を見かけます。

 

私の結論から言うと、田舎暮らしに車は必需品と言っても過言ではないです。

 

では、車に乗れないと田舎暮らしはできないのか?と言うとそうではありません。

 

私の周りには免許を持っていないけど、田舎暮らしをしている人もいます。

但し、不便な田舎暮らしがさらに不便になるのと多少の努力が必用です。

 

知り合いで、ペーパードライバーだった子が移住して数年は車なしで

生活してました。彼女は自転車にも乗らず、徒歩かバスだったのですが、

洗濯機も持っていなかったので、2週間に1度バスに乗ってコインランドリー

に通うのが大変だったと聞いています。

なんせ、うちの近所バス1時間に1本だし、最終夕方の6時頃だし。。

そしてなにより、バス料金が高いんです。片道1000円もざらではありません。。

彼女はペーパードライバーだったので、数年後に中古車を購入して

車を運転し始めました。

 

ペーパードライバーだったけど、島にきて車を運転し始める人とかも

けっこう多いです。なんせ、交通渋滞ないし、駐車場広いし

田舎は運転しやすい環境です。

 

免許そのものを持っていなくって取るのも嫌だと言う方には

田舎の中でも住む場所を選ぶ事をお勧めします。

例えば、病院、スーパーなどに徒歩もしくは自転車で行ける

エリアに住むとか、徒歩圏内にバイト先が見つけられる

場所に住むとか、雨でも自転車に乗るとかそう言った

努力が多少必用です。

 

もし、あなたが田舎暮らしをしたいのであれば、

運転免許の取得をお勧めします。

車が無理ならせめて50ccのバイクでも。

それも無理なら、根性で乗り切りましょう(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり島には選べるほど仕事がありません。

なので、移住者の収入は都会に比べて少ないです。

 

では、皆どうして生活するかと言うと

お金を使わない生活をすればよいのです。

 

例えば都会のように、

おしゃれなカフェに行ってお茶をしたり、

季節ごとにお洋服を購入したり、

映画を見に行ったり、

美味しいレストランで夕飯を食べたり

 

なんて事は田舎ではほとんどしません。

てか映画館ないし。。。

 

代わりに、友達の家でお茶したり、

景色の良い森でお弁当食べたり

磯もの(貝)を取りに行ったり、

ぼ~と海を眺めたり。

 

でもやっぱり人間お金が必用ですよね。

例えば携帯代とか。。

でそういうのは、皆アルバイトをして稼いでますね~~。

 

アルバイトと言っても、都会のように飲食店でお仕事する方もいれば、

JA(農協)に登録して、日雇いで、農家のお手伝いに行ったり、色々です。

 

もの作りをする友達とかは、作った物を売ってお小遣いにしています。

ここは観光地なので、けっこうお土産の需要もあるんです。

 

因みに私はと言うと、残念ながら、器用ではなく、

飲食店にも興味なくかと言って農業もそれほど熱心ではなかったので、

移住したばかりの頃は、事務職のバイトを月15日程度して

約8万のお給料をもらって生活しておりました。

 

田舎暮らし、都会のようにお金を使わなければなるようになりますよ♪

 

先日ちょっと家の裏で作業していたすきに、玄関の前に筍が置いてありました。

 

あく抜きされた状態の物でも、メモとかもなく、誰から?? って感じでした。

 

とりあえず知り合いに電話したりFBで呼びかけたりしたのですが、

誰だかわからず。。。

 

でもそんな事気にせず美味しく頂きました♪

 

数日後近所の方にお会いした所、「筍食べた?」って

ご近所さん竹林ないので、候補になかったです(苦笑)

 

田舎だと色々なお裾分けが無記名で玄関に置いてあります。

 

推理力がないとけっこう困る田舎生活です♪