今回は屋久島の水道事情についてお伝えしようと思います。
私屋久島に住む前は都内に住んでいました。
上下水道完備それが普通だと思っていました。
屋久島に移住するまでは。。
まず屋久島には下水道がありません。
(正確には一部の地区ではなんちゃって下水道があるのですが。。)
なので、築浅の物件は浄化槽と言うのを各家庭付けていて
汚水はその装置を通って綺麗な水になるんです。
この浄化槽、けっこうメンテナンス費用がかかって
一般家庭で年間4万円位かかります。
家族4人で下水道年4万だったらそれほど高くないんでしょうが
この浄化槽一家に大体1台ついてるので、もし小さなお家とか
1人で借りても年間4万円かかるんです。
古い家の物件には浄化槽がない物件もあります。
そういう家はポットントイレ(汲み取り式)です
汲み取り式はたまったら業者をよんで汲み取ってもらう
システムで、1回の料金は数千円と聞いています。
因みにトイレ以外の汚水(例えばお風呂や洗濯等)
はそのまま側溝へ流れていき、川や海へ流しています。
つまり日本の田舎では今でも環境汚染が平気でされている
のが現状なのです。。。
水道料金ですが、都心より高い感覚です。
あくまでも感覚でしかないのですが、都内に住んでた頃は
2か月に1回引き落とされてたけど、こちらでは毎月
水道代の請求がきます。そして1回の値段が都内の頃と
それほど違わない感覚です。
なのでもしかしたら倍ぐらいなのかも。。
明日は電力事情についてお伝えしますね。