移住者は土地を探す時少し気を付けてほしい事があります。

 

それはその土地が都市計画区域内か外かです。

 

田舎に都市計画区域もなにもないだろ~って思うかもしれませんが、

私が住んでいる屋久島には都市計画区域なる物が存在します。

都市ガスも、下水もない田舎なのに、都市計画区域があるんです(涙)

 

都市計画区域内だと、例え小屋だろうとも、建物を建てる時には、

建築許可を取らないといけないんです。

もちろん、許可を取るのにはお金が必用だし、

家でも建てようものならプロの方に書類作成をお願いする事に

なるので、うん十万円と違ってきます。

 

田舎で土地買って小屋など建てようと考えている方は

都市計画区域内かどうかも事前に確認しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

先日、1日で一か月分の雨が降ったと思えば今度は

晴天続きの屋久島です。

 

ちょっと早いけど、海へ遊びに行きました☆彡

 

 

この日もよく晴れていて、口永良部島もよく見えました。

 

 

まるで、海外のリゾートのような海。

砂浜にはウミガメの足跡がたくさんありました。

すでに毎晩数十匹のウミガメさんが産卵の為に

上陸しているそうです。

 

ウミガメの産卵を観察は、6月いっぱい位までが

見ごろです。お早目にね~~♪

屋久島にも宅配業者があります。

クロ〇コヤマトと佐〇急便です。

 

この2社のトラックは島内でもよく見かけます。

 

ただちょっと注意してほしいのが、本土から佐〇で

荷物を送るとき、離島中継料と言うのが取られちゃう

事があります。

因みに、屋久島から本土へ荷物を送るときは

取られません。

 

なので、私は本土から荷物を送るときは

クロ〇コかゆうパ〇クで送っています。

 

また、荷物を送る時間ですが、午前10時頃までに送るように

しています。これはほとんどの物がフェアリー屋久2で

送られるので、例えば午後に荷物を取り扱い店から

送っても、その荷物は翌日の午後1時半発の

船に乗るので、翌日の朝10時に出しても同じなんです。

 

屋久島から生ものとかを送る時は船の時間も考慮して

荷物を送る事をお勧めしま~す。

 

 

 

 

 

今から20年ぐらい前の移住者は屋久島で欲しい物を入手するのに

苦労したでしょう。

 

なんせ、離島お店が少ないし、ユニクロとかもちろんないし、

ホームセンターもサ〇ズと言う小さいホームセンター?しかないし。

 

でも、今は違います。今はネットで何でも手に入る時代。

屋久島のような離島にいても、Ama〇n なんかで注文を

すると、運が良いと翌日には手に入ったりします。

 

ただ、ここでちょっと注意する必要があります。

 

通販会社によっては、離島料金が発生すると言う事です。

全国送料無料と大きく宣伝していても、小さく注意書きで

「※一部の離島を除く」 って書いてあったりします。

なので、離島から注文する際は、小さい注意書きをまで

確認する必要がありませす。

 

幸いな事に、一部の通販会社は離島でも送料無料

だったりするので、そういう会社を賢く利用すれば

殆んどの物が手に入ります♪

 

 

 

もうすぐ夏ですね~~。

 

都会は夏になると、うだるような暑さですが、ここ屋久島の夏は

ちょっと違います。

 

なんせ日差しが強い。

日向にいると、肌が刺さされるような痛さです。

 

でも、過ごしにくいかと言うとそうでもありません。

 

一歩日陰に入ると、日中は海からのさわやかな風が

夜は山の上からの冷たい風が吹いてきます。

 

なので、屋久島に昔から立っている家はエアコンが

なかったりします。

 

昔の人の知恵で、そういう家は周りが木々でおおわれた

所にたってます。

 

この木々暑さだけでなく、台風の風よけにもなってます。

 

ここで注意が、近代的な鉄筋コンクリの家は夜でも

家に熱がこもるので、家の中は熱帯夜。エアコンが

かかせません。