はじけた日常…Ⅱ

はじけた日常…Ⅱ

管理人白夜の日々の日常をつらつらと。

可笑しいこと、変なこと、笑えること、あほなこと、馬鹿なこと。

十二分にヤラレキャラを発揮している白夜の日々の激しい告白(独白)です。



そしてpart2です。


やる気なし・運なし人間vs時間


o(**`д´)O<Let's Fitght!!  時計< I Don't lose.



KO負け…OTL





Amebaでブログを始めよう!


よもや何も用事の無い平日に小学校からの悪友2人にあうなんて…
コレなんてエロ…エロゲ?ギャルゲ??



そもそも朝からアレだよ、なんか、うん。

人ってさ、本当にビックリすると何も行動できなくなるんだね。
もう、今日ほどノーリアクションだった日はないと思う。
ゴメンね、さくら様。
でも本当にビックリしたんだ。
電車の中で御母堂様から詳しくお話聞かせてもらったけど…。
頼むから運転だけは気をつけてね、本当にね。
うちの家族全員で心配してるからね、毎度言ってるけど。
本当に気をつけてね。

あと、髪の色、黄色系になってたね…(´・ω・`)
ピンクを…是非ピンクを…!!



あと、帰りに黒豹様と合流しますた。
格好良すぎて鼻血出るかと思った。
愛してるって告白したら知ってるっていわれた。
なんか本当に今日の自分テンション可笑しくてゴメンね、黒ちゃん。
いつもだったらもうちょっとシャキっとしてるはずなんだけどね。
うん、いつもシャキっとしてなかったね←
あとなんかハァハァ(*´д`)ハァハァしててごめんね←
自分でも気持ち悪いって自覚あるから大丈夫。

いつもどおりの黒豹様だったので全力で安心したよ。
あと期待してるから、期待してるから(大事なことなのでry)



二人とも、また後で僕のことかまってあげてね…(ノω;`)



就活じゃないよこれ鬱活だよ…orz

友達の彼氏にまでメールで八つ当たりしてどうするよ自分…

体調は日増しに悪くなってくし…


いいよもう交配でも交雑でもなんでも畜生。

こんにちは、白夜です。

久々に笑える講座の話をしようと思います。



うちの講座のゼミ。現在は先生方の研究内容の紹介です。色々あったので、まだ2回目。


今日は、私を担当してくださっているM先生です。


そう、あのM先生です。


誰かあの人の脳内を解明する機械作ってくだしあ(´・ω・`)
たまに先生と意思疏通図れなさすぎて困るときあるんだぜ!←



そんなM先生の今回の発表。先生が大学生の時の卒論と院生で博士とったときの論文内容だったよ!

それで何が笑えるんだ、とか思われるかもな…
いや笑えたのがね。



院生の時の話、だったかな。そこらへん先生がぼかしちゃってよくわかんなかった。

とりあえず、京都で独り暮らし→岡山の大学(自分が在籍してた)に戻る、ていうところで。

話し方からすると、少しばかりウシグソヒトヨタケ(キノコね)から離れてたぽいんだ。


それがある日な。

もやし、を調理したらしいんだ、が(もやしスレ思い出したら負け組)



なんか、もやしにね。
ウシグソヒトヨタケの胞子がくっついてたらしくってね。


流しのゴミ入れからウシグソヒトヨタケが 生 え て き て た んだって。















シュール!

子実体原基の段階で気づいていたことを願う←
つかどんだけ暖かいんだよ先生の部屋…最低28℃か?(違うと思うが)

時期とか言ってなかったから詳しくはわからないが、ウシグソヒトヨタケを育てるとき、いっつも28℃の恒温器にいれるんだぜ?

それなのになんで生えるの?魔法?


で、先生がとった行動。




懐かしかったので高校の実験室で単胞子分離して子実体(キノコ)にした。





おぉぉお前何やっちゃってんのぉおお!?
Σ( ̄□ ̄;)


そしたらたまたまミュータント株…突然変異株を得られたんですって!

まあなんて素敵な偶然(棒読み)


交雑の影響をあまり受けない遺伝子だったかな、とにかく、たまたま野生株の中に突然変異した遺伝子があったらしく(劣性突然変異)


≡いらない用語解説≡
「劣性突然変異」
野生株と掛け合わせると突然変異の表現型が現れない突然変異株。

「表現型」
現れる特徴。形や色、性質など様々。



先生が得た突然変異が、簡単に言えばキノコの「傘」を作らないまま成長が止まっちゃう、っていうやつだったわけさ。


形がイチジクみたいだから、この変異に関係する遺伝子(正しくは、傘を形成するであろう遺伝子)に先生はイチジクからもじって「ich」って名前つけたみたい。


この「ich」にいたるまでまた一悶着あったらしく。


最初は、傘を形成しないってことから単純に「cap less」って名前だったんだって。

それで、分化しない組織を突き止めて、そこが分化しないんだよー、って内容で、特に遺伝子まで突き詰めることなく論文書いて英の雑誌に投稿したんだって。

送った相手も、ウシグソヒトヨタケの研究してた(ことがあった?)から、興味もってもらえるだろう、と先生は思ったらしいんだけど。

先生曰く
「ケッチョンケチョンに貶された挙げ句、リジェクトされてしまいました(笑)」


(゜Д゜)

リジェクト→拒絶する、却下する




しかも敵視されたっぽい\(^o^)/




くっそ先生面白すぎる。
てか先生が「ケッチョンケチョン」って言った可愛い←



研究続行して遺伝子特定することになったらしいが、同じ名前のままやるわけにもいかず、上記の「ich」になりましたとさ
\(^o^)/

そのあとちゃんと遺伝子特定されたよ。先生頑張った。
1300ちょいくらいのアミノ酸で構成されたタンパク質で、メチル基転移酵素らしい。
ich1欠損株だと、プロモーター領域が欠損欠損してるらしい。


≡いらない用語解説≡
「メチル基転移酵素」
メチル基を奪って違う物質に結合させる酵素。

「プロモーター領域」
遺伝子翻訳の一番最初の部分…ていうべきか?
これがないと遺伝子が翻訳されない。

「ich1」
遺伝子って面倒くさいんだぜ…
例えば、キノコの柄(きのこの山の、外側に飛び出たビスケット部分と想像してくれ)を伸ばす遺伝子もあるわけだ。
これ、eln遺伝子な。これなんか今日の説明だけで2つあった。
eln1→柄が伸びる
eln2→柄が伸びる
知ってるの合わせればもっと増える。でも結果は同じ。遺伝子は違う。
遺伝子の面倒なところだよねまじで。

ich遺伝子はM先生が初めて見つけた遺伝子らしく、傘を形成しない突然変異株ってのはまだこれ以外ない、っては言ってたなぁ。
これから増えてもいいように、「ich1」って名前をつけるわけさ。

増えるか知らんが。




説明聞きながら、「これ何の役に立つんだ?」とか正直思った。
リグニンの分解に関与するかもしれないから、将来的に木材からのバイオエタノール作りのための前処理に使えるかも、とか言ってたけど、本当なのかkwskって感じ。


≡いらない用語解説≡
「リグニン」
木材・竹・藁みたいな植物の体に使われてる化合物。なかなか分解されにくい。



ちなみに。

これ特定されるまでの実験内容説明してくれたけど。


全体的に「日本語でおk」だった(^q^)

久々にセントラルドクマだのプローブだのライブラリーだのプールだの聞いたわ。つかコスミドライブラリーとかハイブリダイゼーションとかさっぱり忘れてたわ。RFLPとかも忘れた。
シブセレクション?は初めて聞いた…と思う。

もうわっけわかんね\(^o^)/



あとO教授とM先生の一騎討ち始まったワロタ。

内容は表記面倒くさいから割愛するけど、結論から言えば、



メンデルの遺伝学で担子菌の遺伝はびみょーに語れない。



O先生「ちゃんと聞いてるんだけどやっぱいっつも分っかんねぇんだよなー」











禿同\(^o^)/←

あ、禿同って「激しく同意」ね( ^ω^)
最近あまり見ないけどね、この言い回し。







そういや、ウシグソヒトヨタケって、前は「ネナガノヒトヨタケ」って言われてたんだってさ。

理由を聞きたければコメントに「書けよ」とか本人に聞くとかしてくれ←

納得はした。だが何故「ウシグソヒトヨタケ」になったのかkwsk。
何故だ。
「ウシグソヒトヨタケ」って微妙に口にしにくい小さな乙女心(キモい)
学校だったら「あぁ」で終わるけど、学外だとそうはいかない。




ちなみに「ウシグソヒトヨタケ」は、キノコを形成するまでの時間が短いから、キノコの基礎研究によく利用されてるよ。
ハツカネズミ使うのと似たような理由ですよ、単純に。











おしまい\(^o^)/

お絵かき人生のここ2~3年を損していた気分だ!!


ようやく乗算の意味がわかった!!!!(遅い)

というわけで記念描き→ヘラクレス・カルプシ
きみタソ様に送ったのに色をつけてみたんだぞ!



はじけた日常…Ⅱ


あぁ、自分の絵が2割り増しに上手く見える…←←


これ利用すれば夢の純黒イラストフルカラー計画が実行に移せる…(真顔)

今日は学校で新学期祝いだったんだぜ☆

 \(^o^)/



はい…白夜です。
もう…、ゴールしても(ry



12時からとのことだったのですが、電車の都合により二時間ほど早く学校に到着。

やることもないわけじゃないのですが、とりあえずネットサーフィン。


鬱々としながら移動。

いたのは、KちゃんとOさん(中間管理職)。

数分後、M先生が登場。

ほどなくパパも登場。

この段階ですでに12時15分すぎ。言い出しっぺ遅刻。

なんとなく談話ムード。
てゆうか、案の定、一人生徒足りなかったよ!

さて。

ツラツラ談話すること、30分以上。委員会の用事で拘束されていた言い出しっぺことO先生(うちの講座のボス)が登場。

それにしても、あのメンバーでよく会話もったなぁ…(;´Д`)

申し訳なさそうにO先生が一言。

O先生「ごめんごめん!なかなか離してもらえなくてさぁ」

あなたは普段、それを我々にしているわけですが(^q^)

ともあれ昼食会開始。
13時も回っていましたorz

どうせご飯食べ終わってから面談なのに、ご飯食べながらなんで就活状況の確認だよ!バカ!
折角のお寿司も…美味しくいただきました\(^o^)/

Oさんが台湾にいってきたらしく、お土産のお菓子も食べました。

頑張って書いたであろうパッケージに書かれた日本語が間違ってたのが微笑ましかったです( ^ω^)

あらかた食事も終わり、就活状況の確認もすみ、ごちそうさまムード。

O先生「じゃあ、せっかくだから面談しようか!」


あぁぁぁあああああ!!(絶叫)

結局かよ!今さらのように「まぁさっき大体聞いちゃったんだけどね(笑)」とか言ってんじゃねーよ!!「(笑)」じゃねーよ!!

てわけで面談してきたんだぜ(´・ω・)

なんか営業でも大丈夫とか、君ならなんでもできるとか言われた
(´・ω・)

無理ぽ(´・ω・)

でもOさんに「話しやすいと僕は思うから、営業でもいけるんじゃないの?」と言われると思わなかった
(´・ω・`)



(´・ω・`)



その後、面談終わって。
一番最初に面談終わったKちゃんとずっとダベってた。
最後のパパが面談はじめて30分くらいして、Oさんが部屋に帰ってきた。

パパ帰ってきてないのにね
(・ε・)あるぇー?

この時点で、大体16時半。

パパも帰ってきて、ひたすら談話(…)

席も決まりました。
仮だけど、本決まりに近い仮、かな?

決定方法?

あみだくじです\(^o^)/


で。



結局、お家に着くのが20時半すぎです( ^ω^)

何やってんだorz

でも久々にいっぱいしゃべれて満足しました( ´v)
4月15日から毎週水曜日はゼミで、4月17日から毎週金曜日は英文輪読だそうです。

そして4月13日から毎週月曜日がお掃除の日\(^o^)/

一個上がまとまり悪かったらしく、しきりにチームワークを、と言われてきましたよ。

ま、なんとかなるんじゃまいか。


そう思った白夜でした。