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ポメさんの新しい病気。

 

「僧帽弁閉鎖不全症」

 

ケンネルコフから始まって、細菌性膀胱炎、胃腸炎、環境アレルギーや食物アレルギー、膝蓋骨脱臼、甲状腺機能低下症、気管虚脱。

お迎えしてから12年以上、病院に行かない月はないのです。

 

毎月定期健診で定期健診も兼ねて特に目立った問題がなくても通院しています。

 

 

そんな中、咳が止まらないな〜と、去年の夏ぐらいから話をしていて。

逆くしゃみ?的な感じなのですが、頻度も長さも増えてきているように感じられ。

 

録音して検診時にお聞かせしたら気管虚脱が少し悪化気味。

とはいえ投薬を始めるほどでもなく。

ネブライザーと家のお掃除で様子見。

 

 

そして11月ではなかった心雑音が12月のペットドッグで見つかり。

 

 

気管虚脱の咳による心臓の負担を減らすためにと、気管虚脱の投薬が始まりました。

 

 

それから毎月、定期健診では「心臓のエコー」が追加。

4月にはフィラリアの薬用の検診時に、ついでにレントゲンもとったけど、心肥大等は見られず。

 

ここに至っても全然心配していなかったのよね。

深刻な状況になる事もある、とも思わず。

 

お世話になってるサロンの限定貸切ドックランでは元気に遊んでたのにね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外出時。

 

シャンプーやペットホテル、夏の病院などへはカートやバッグでの移動になります。

 

どの場面でもポメさんはおとなしくしています。

このまま食事に行っても気づかれないんじゃないか、っていうくらいおとなしい。

もちろんペット可以外には入りませんが。





 

一度カートにポメさんだけを乗せて出かけた時。
電車の中で、

「大人しいわね。眠ってるの?」と、側の女性に話しかけられました。
お話ししいる中で、どうやら「人間の赤ちゃん」だと間違われていると気づき。

なんとなく今更「わんこです」と言い出せないまま。
最後はカートを電車から降ろすのまで手伝って下さったり。
ホント、ごめんなさい。
そしてこの場でもう一度、ありがとうございました。



トイプーさんは真逆ですぐにキャンキャン、ってはじまる。
いつでもどこでも「構って!」


ポメさんだけ抱っこするとこんな感じになっちゃいます。


ただ「遊ぼ!」攻撃をポメさんにするので、同時に抱っこは出来ないのよ〜。

ポメさん嫌がってるのに、やめないんだから😅



二人一緒にカートに入れる時は、ポメさんが「カゴ入り息子」になります。

あれこれ試したのですが、籠の高さに分が、何故かトイプーさんには違和感があるらしく、遊ぼう攻撃をしないです。




病院の待合室でのショットでした。


 

今夜も元気にほりほり♪

 

お休み前にほりほりと肉球お手入れがお約束のぽめさんは、小さいころからなかなか眠る場所が決まらず。

あちらでほりほり、こちらでストン。


あまりの激しいほりほりに、トイプーさんは呆れ顔。






クレートもケージもベッドもあって、そこでも眠るのですが、しばらくするとまた、移動。

気がつけば床。

散々行き来して、最後は私の布団の上で熟睡。

でも最初から布団の上は嫌みたいです。


 

「ぽん」、とベッドに乗って「すこん」、と眠りに落ちるトイプーさんとは正反対。


個性だなぁ、と毎晩しみじみ。