悲しい
負けた
カブトムシ愛がとまらない長男。
とにかくカブクワ命。毎日毎日カブクワ図鑑を見て、写真絵本を見て、買い方図鑑を見て、DVD見て、カブクワと幼虫の絵を描いてる。
朝起きて第一声が「カブトムシ・・・」w
帰ってきて玄関に入るや否や「ヒラタクワガタ」←言いたいだけw
私と旦那が何か話していると、やってきて「え?カブトムシ?」
カブトムシの話なんてしてないしww
この前お誕生日に、保育所のお友達がカブトムシの幼虫3匹くれて、大喜び。
パパと腐葉土を買ってきて、山に落ち葉を拾いに行って、ケースに移し替えてあげた。
いうことをきけて私が「こうちゃんがいい子でママ嬉しいな~」と誉めると、必ず
「幼虫も喜んでる?」ときく。
「喜んでるよ」と言うと、「幼虫なんて言ってる?」と聞いてくるので
「こうちゃん良い子だな~。僕もたくさん食べて早く大きくなってカブトムシになってこうちゃんと遊びたいな~」って言ってるよ」
とテキトーな事言うと、ものすごくうれしそうに「・・・ありらと(ありがとう)」とニヤニヤしながらつぶやく←ちょっと可愛いw
夏が待ち遠しくて、毎日毎日、ねえ、もう夏?と聞いてくる。
そんな息子に「ね~、ママとカブトムシとどっちが好き?」と聞くと
「・・・ママとカブトムシ」と言うので、「どっちも好きってこと?」と聞くと
「うん。」
「でもさ~、どっちかって言ったらどっちが好き?」としつこく聞くと、少し考えて
「・・・・カブトムシ!!」と満面の笑みで返された![]()
もう笑うしかなく、「正直でよろしい」と頭なぜなぜした母なのであった。
治らない下痢
実は、新たに三匹、迷いネコさんたちを家に招き入れてしまってます。
まず二匹、兄弟らしい子猫(幼稚園くらい?)が、アパートの周りをうろついていて、人懐っこくてあまりに可愛く、旦那も放っておけなかったらしくカリカリとお水とかあげてて、
最近ようやくヒロ美ロスから立ち直りつつあった私が「ねぇ、うちの子にしようよ~」と旦那に言うと、
「黒子が仲良くできねぇだろ」と言われたのだが、絶対旦那もうちに入れたがっているはず!と思った私は
「大丈夫だよ~、黒ちゃんもまるくなってきてるし、かわいそうじゃん」と頑張ると、
「う~ん、じゃあ、明日の夜もいたらね」という返事。
つか、ごはんあげてるのに、いるにきまってんじゃんw
で、結局うちの子に。
そしたらまた数日後、今度はもっと小さい白い猫ちゃんがアパートの前をうろうろ。
で、この子もうちの子に。
でも困ったことに、先に来た二人の下痢が治らない。
医者に連れてって薬もらったけどダメ。
そうこうしているうちに後から来た子も下痢になってしまった。
で、また医者に連れて行って、白い子は注射してもらって、あと三人分の飲み薬もらって、続けたけど治らない。
トイレ汚れるし、ホント困ってたんだけど、最近カリカリをめっちゃ安いやつに切り替えたら、なんか下痢が治ってきて、
二人のウンチはほぼ正常に。あと一人だけまだやわいけど、ビリビリじゃなくなった。
ちなみに、先に来た二人はサバとキジトラ。サバは「みゅう」で、キジトラは「わたる」と命名![]()
そして後に来た白くて薄い茶のブチが少しだけある子は「ヒロ美」と名付けてしまった![]()
だって、ヒロ美みたいに可愛かったから。ヒロ美の生まれ変わり?って思っちゃって。
可愛いピンクの花柄の首輪も買って付けちゃったんだけど…
ある日衝撃の事実が。
なんと・・・
男子だった!!!![]()
だって、旦那が女の子だって言ったから~!
それに女の子みたいに可愛かったし~!
でもいいんです。
この子は女の子として育てるから(キリッ

