電動機応用
基本は 動力 (W) = 力 (N) × 速度 (m/s)
はずみ車
E=GD^2 N^2/730の式は覚える。はずみ車効果GD^2は4GR^2(慣性モーメントの4倍)。
放出エネルギーは回転速度の差の分(2乗の差であることに注意)
平均値がほしければ時間で更に割る。
揚水ポンプ・・・基本は揚水発電とおなじ。
P=9.8kQH/η PはkW Qはm^3/s Hは全揚程m (単位処理注意) ηは効率 kは余裕係数
送風機
P=kqH/1000η PはkW qはm^3/s Hは風圧Pa あとは揚水とおなじ。
クレーン・エレベーター
基本式
P=Fv/η 問題になるのはF。
FのSI単位はN。したがってPをkWで求める場合にはFはkNを単位に持てばよい。
巻き上げ荷重がkN・・・そのまま計算
kg・・・F=ma(運動方程式)でNに換算 aはここでは重力加速度9.8m/s2が入る。そのあとkNに換算して計算。
t・・・上のように換算してもよいが、1t=9.8kN換算でok。t数倍すればいいだけ。
時間がm/s以外、特にm/minは換算。
横行・走行用クレーン
荷重と抵抗の積を使う。
エレベーター
クレーンとおなじ。ただし(籠と人)-(おもり)
負荷・速度特性
定トルク-エレベーター・クレーン
2乗トルク-ポンプ・送風機
定出力-巻き取り
制動法
摩擦制動・逆転制動・発電制動・回生制動
