非日常的な日々が、どんどん日常化していく。
意識的な要素が無意識的要素へとどんどん摩り替えられていく。
習慣化していく。

その土地で旅行をするのと暮らすのでは、やはり違う。
しかし、改めて思えば、
言わずもがな、
私にとって日常的であろうが、非日常的であろうが、
時は変化の連続性と共に着実にヒストリーを刻んでいる。
このような無意識的感覚を
より意識的に捉えることによって、
時の貴重さ、かけがえのなさ、刹那をより深く感じることができる。
より深く。
この行為については、是非とも日常化していきたいところ。

