入学祝いのプレゼントをネットで注文しました。ご本人からの希望は、はっきり「ピンク」。よし、間違えないように…と確認しながら注文完了。
翌日、届いた箱を開けると――
……ブルー。
いや、爽やかだけど!!でも違う!!!!!急いで問い合わせをしたところ、お店からは丁寧なお返事。
「申し訳ありません。10%返金いたしますので、そのままご使用ください」
とのこと。えっ。通販の世界では、“ピンク→ブルー”は10%オフで成立するのか…!?と、かなり衝撃。しかも今回は入学祝い。どうしてもピンクじゃないと困る事情があり、「交換をお願いしたい」と再度連絡しました。すると今度は返送方法のお話に。
ただ、その時点でも交換については少し曖昧で、
「これはもしかして、ピンクが在庫切れなのかな…?」と思い、
「ピンクの在庫はないのでしょうか?」
と聞いてみたところ、
「ピンク在庫あります。本日発送します」との返信。
あるんかーい!!!心の中で思わずツッコミました。
途中、
「返送不要です」![]()
↓
「やっぱり返送お願いします」![]()
↓
「返送の際は着払いだと受け取り拒否します!」![]()
↓
「10%返金済みです、それを発送に使ってください」![]()
↓
「ピンク発送します」![]()
と、情報が二転三転し、
なんだか通販版ジェットコースター状態。
最終的にはちゃんと交換対応になりそうなので一安心ですが、通販って、お店によって対応の感覚が本当に違うんだなあと実感した出来事でした。プレゼント用は、やっぱり余裕をもって注文するのが大事ですね…!

