こんばんは~
Hello from Japan-japanese tutoring-のHiroです:)
最近Blog書けてません
私生活(仕事)では研究課題を与えられ、日本語教師のほうでは実習に入っており
頭の中はフル回転!!
帰宅後はPC立ち上げる気力もなく、Blogの更新分の体力がございませんでした。
ほほほ
さてさて先週の日曜に日本語教師の実習がありました。
今回は3回目の実習で2回分は中上級授業で3回目は初級をしました。
初めての実習、中上級ではある程度 自由に言葉(語彙や表現)を
使えていたのですが、初級ではそれが出来ないため意外と
初級のほうが難しいのです。
また教える課(第1課とかの「課」)が前半であればあるほど言葉に制限があります。
たとえば可能形「できます」や否定形「~ない」はずいぶん後半に教えるので
使えません。文法だけでなく単語もそうです。「男」や「女」、「ごはん」や「さかな」などなど。
なので既習の語彙で半ば片言で授業です。
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例)授業の始め方・・・・(わたしの場合)
「きょうは[~を~ます]です。」
⇒下線部分が発言部分。「~」は「なになに」なんて言えません。
また[~を~ます]の勉強なので「[~を~ます]を勉強します」と未習状態では言えません。
こういうことを予め頭に入れておかないともう言葉が無制限にボロボロでます。
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実習はとてもとても苦手なのですが、ようやく≪自分視点≫(失敗や緊張や恐れ)ではなく
「どうやったら生徒たちが分かってくれるかな~」って考えられるようになりました。
これが本当はしなければいけないことなんだな~と未熟さを痛感しました。
おそ!!