イスタンブール、アテネ。

3泊ずつの 6泊8日。

雨なんぞ1日も降らなかった。



あじさいイスタンブール

交通機関が思っていたより綺麗だった。

ひとも思っていたより優しかった。

この1年のあいだにメキシコとモロッコ行ってたから、

なんとなく同じイメージで、もっと治安が悪いものだと思っていた。


主要名所をおさえつつ、ひたすら歩きまわる。

高低差が激しくて、町から海を見下ろす感じが

スワネージと似ていた。

ガラタ橋下でサバサンドも食べ、

ジャーミィーは2日間でいくつまわったのだろう。



クローバーアテネ

暑い、日射しが強い。

21時過ぎても明るい。

これでは地元民がシエスタをとる気持ちがわかるよ。

午後暑過ぎて仕事にならんもん。


アクロポリスやゼウス神殿などに入れる共通チケットを購入して

ひととおりまわる。

でもやっぱり紀元前にこんなものをつくっちゃうなんてやっぱりすごい。


小学生のころ、ギリシア神話を読んだりしてたから

ギリシアにはずっと行きたかったのだけど、直行便ないから行きそびれていた。

やっと実現。

そういえば大学のとき、古代ギリシア語とか履修してた。

うん、ほとんど覚えてないけどね。

書いてあることを発音できるというくらいで、意味はさっぱり。ダメじゃーん。




イスタンブールでもアテネでも、観光名所に行くと

写真とってください、と言われることが多かった。

カメラマンじゃないかと思うくらいにたて続けに。

頼みやすそうな顔してたんだろう。

でもトプカプ宮殿前で10代の女の子たちに、

写真一緒にうつってください、と言われ、何人かと2ショットを撮った。

東洋系の顔がもの珍しかったんだろうと思うけど

女の子たちの雰囲気がよくて、こっちまで嬉しくなった。



どこにいってもめっちゃ日本語で挨拶される。

とくに商売人は日本語がお上手。

笑顔で断って立ち去る。。



2都市とも、とっても素敵なところだった。

この時期にいったん息抜きができてよかったんだと思う。

さーて次はどこに行こうか、、と妄想は膨らむ。

2011年上期が終わる。

この1ヵ月出張続きだった。

大阪って修学旅行でUSJと大阪城くらいしか行ったことがなくて、
土地勘がまったくなかった私は、
よくきく 梅田 心斎橋 なんば が
こんなに近くに集まっていることにびっくりした。


この1ヵ月半くらい、それはそれは堕ちた。
すでに堕ちていると思っていたのに、
それ以上に堕ちた。
底が抜けたみたいになった。
この年齢になって
いい意味での鈍感力が鍛えられてきたかと思っていたのに、
どうも甘かったみたい。
全然ダメだった。

そんなときに出張が多くてある意味助かった。
多少は紛らわすことができるから。

自分が弱っていた分、
たくさんのひとの優しさが身に染みた。

今年のはじめに、抱負は
『ゆるく生きる』なんて言っていたけれど、
いつも以上にキツかったことは間違えない。


なんだか同じところをぐるぐるまわっている気がする。

ちょっとずつ変わっていけたらよいのにね。


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ヤイコのLive@NHKホール。
当日券買って観た。
3階席だったけど、まっすぐみやすいとこでよかった!
デビューから11年だって。
そうだよね、そんなに経つんだよね。。
今日はうたってなかったけど、私が好きな曲は
『Over the distance』
♪飛んで~いきたい~


夏至、暑い、眩しい、
そんな日だった。


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放浪の旅と称してカサブランカに行ってきた。

3泊6日。KIXとDXBで乗り継いで、片道25時間、

自宅から現地のホテルまでだと30時間くらいの長い道のり。。

本読んで、音楽聴いて、企画書の構想練りつつ、

ついでにポエムでも書いたりして、

意外と苦ではなかった。

なんでモロッコ? カサブランカって何があるの?

と訊かれても、特に理由があるわけではないし、

有名な観光スポットがあるわけでもない。

ノリで決めた。

映画「かもめ食堂」で、なんでフィンランドにきたのか訊ねられたときに

「目を瞑って地図を指さしたらそこがフィンランドだったから」

っていうようなシーンがあったけど、本当にそんな感じ。

理由もなくぶっ飛んだところに行きたかったのさー


モロッコはアラビア語とフランス語。

フランス語は挨拶と数字くらいしかわからん。

なんとなく去年行ったメキシコと雰囲気が似てたなぁ。

メキシコはスペイン語だったけど。


ハッサン2世モスクは綺麗だった。

貧富の差が激しいと思われ、街を歩くのは気を遣う。

東洋人は珍しいらしく、そして気軽に声をかける体質のひとが多いので、

めちゃ挨拶される。

「こんにちは」「ニーハオ」「アンニョンハセヨ」の割合は、4:5:1

半数には中国人に間違われたけど、無理もない。

私だって、モロッコの人とリビアの人とアルジェリアの人を

区別しろと言われてもできんもん。

道を訊こうものなら、乗せてくよ!と言われたりする。

必死に断る。

歩くのは危険だから、まわるんならツアーに申し込んだほうがいいよと

現地係員に強く勧められたけど、断り、ひたすら街を歩いた。



20代のうちに、20ヵ国という目標を掲げていたけれど

どうやらわりとすぐに達成してしまいそう。。

30ヵ国に目標変更しようか検討中。

いま19ヵ国だから、この夏、20はいきますな。


さて、今までの海外旅行の歴史を振り返る。


95 オーストラリア(ブリスベン、ゴールドコースト)

98 シンガポール

99 オーストラリア(シドニー、メルボルン)

00 イギリス(ロンドン、スワネージ)

04 フランス(パリ、ルーアン、オンフルール、他)

05 イタリア(ローマ、フィレンツェ)

05 バチカン市国

06 オーストリア(ウィーン)

07 チェコ(プラハ)

07 オーストリア(ウィーン)

07 ハンガリー(ブタペスト)

07 スペイン(バルセロナ、セビリア、マドリッド、他)

07 アメリカ(ニューヨーク)

08 タイ(バンコク)

08 オランダ(アムステルダム)

09 ニュージーランド(クライストチャーチ、オークランド)

10 韓国(済州島)

10 台湾(台北)

10 メキシコ(メキシコシティ)

11 カナダ(バンクーバー)

11 モロッコ(カサブランカ)


格安探して行ってるけれど、そろそろ底をつきそう。

というかすでにかなりの倹約生活。

でもまた夏も行く。

いつまで生きられるかわからないし、なんて言ってみたりする。

でもほんとそんな気持ちになる。


大学のときに鍛えられたせいか、まるまる2日、一睡もしなくとも

耐えられる。だから時差ボケもなく。。


あーまたぶっ飛びたい。

「芸術は爆発だ」

これは岡本太郎のことば。

なにも芸術に限らないらしいのだけど。

先日、岡本太郎展に行ったら

展示がおわったところのショップで

なんとなく岡本太郎の書籍を2冊購入してしまった。

読み終わった。

なんか生きる気力がわいた気がする。

自分がいきたい方向へいけばいいと思えた。

20年以上も前に刊行されたものだけど古さを感じなかった。



最近、落ち込んだり舞い上がったり、感情の起伏が激しい。

大人になってだいぶ自分は落ち着いてきたと思っていたのは

大きな勘違いだったね。

もちろん人前では出さないようにしてるけど、

セーブするのがしんどい、しんどい。



あ、先週、銀色夏生の『ひとりが好きなあなたへ』を衝動買いして

一気に読んだな。

ずっとひとりというのも嫌だし、人が嫌いなわけではないのだけど

ひとりの時間も大切にしたいっていう、

そのなんとも身勝手だけど誰もが感じるような感覚が

並べられていた作品だったと思う。

好きです。



この1週間は、久しぶりの友人と会う機会が多かった。

7~8年ぶりとか。

たいてい、変わってないね、と言われる。笑いながら。

まあ外見変わってないのは、よしとする。

子供のころは大人っぽいねと言われていたのに、

年を経るごとに年相応になり、いまは童顔と言われることもある。

ほんとに昔の写真を掘り起こしてみてもあんまり変わらない。

んー、いろいろ社会の経験をした分が顔にあらわれていればよいのだけど

悩ましいところだね。

10年ぶりの再会、とか、社会人になってから多いけど、

中高時代の友達って、ブランクを感じない。

2年くらい前に会った感じ。でも数えるとあー10年だねって。

これから、もっとその感覚が激しくなっていくんだろんな。



明日から放浪の旅にでる。

非現実・非日常に飛び込みたかったわけだから、逃避行動なんだろうか。

でも新しいものをみたいからというのもある。

固定概念がとりはらわれるような。

まっさらな感じでいきたい。

何か発見できるといいな。


ふらっと本屋に行き
気づくとレジで会計してる

この一週間、ほぼ毎日本屋を訪れている

なんか落ち着くんだよね



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今日は、

高橋優のアルバム+DVD

鬼束ちひろのアルバム、エッセイ の発売日だった。


昨日の夜には、CDショップ、書店に並んでたから

昨日さっそく買った。

んで、昨日は23時過ぎてから、高橋優のアルバム聴き始めて、

鬼束ちひろのアルバム流しながらエッセイ読んで、

気づいたら夜中の3時とかだった。

今日は帰ってから、高橋優のDVD観たさー


高橋優、CD買ってもっと好きになった。

なんか、悩んでることとか、どうでもいいやって気持ちにさせてくれる。

悩みがあって当たり前で、

まぁそれでも生きてるわけだから、みたいな。




いま行きたいなぁと思うところがいくつかある。

・シュルレアリスム展

・岡本太郎展

・スカイプラネタリウムⅡ


早く行っておかないと会期終わってしまうー


行きたいと思うところがたくさんあるうちは幸せだ。


鬼束ちひろの試聴会いってきたー!!

なんと本人登場 ニコニコ にひひ


来るかなー来ないかなーって思ってたから

やっぱり嬉しかった ドキドキ



開場から開演までは今までの曲がBGMで~♪

リリース順で、わりと有名な曲が選ばれてるから

なんとなく次に流れるのがわかる!

で、開演後は、発売予定のアルバム曲12曲。

「SUNNY ROSE」 聴いたことあるなぁと思ったら

やっぱオーチャードホールで歌ってたやつだったか。

司会者の解説で納得。


本人登場後の質疑応答タイムも

突き抜けていて、ぶっ飛んでいて

おもしろかった!

あの潔さ、いいわ。


10年以上ずっと見続けてるアーティストは他にいないからな。

雰囲気は昔とだいぶ変わっているけれど、

それはそれでよし。

アルバム&エッセイ、買います !!




終わった後、せっかく原宿まできたからー、と

友達誘って、代々木公園お花見~桜


池の前集合、池着いたら電話~ってことになったけど

代々木公園内、混み過ぎて携帯繋がらん!

メールも届かん!

池に着いたけど、広くて会える気がしない!

そんなカオスの中、会社の先輩発見!

「いや~池で友達と待ち合わせしているんですけど会えなくて。。」

「携帯繋がらないもんね」

こんな人混みの中でよく知り合いに会えたもんだ。


結局友達とはメールが通じたタイミングで

違うところで待ち合わせてようやく会えた。

ん~、でもやっぱりお花見はすいているとこでがいいね、

と言いながら公園をでてカフェでまったり。



なんだかおもしろい一日になった音譜

1週間ほど前、ついに GALAXY S を購入したので、
試しに投稿。
携帯からはお初じゃ。

地下鉄サリン事件をきっかけに携帯をもたされていたので
かれこれ16年ドコモユーザーということになる。



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3月の上旬に「ヒアアフター」という映画を観た。

TVでみた今回の震災の映像はそれ以上だった。

ノンフィクションがフィクションを上回ってしまっている。


たぶん生きていたら50年後も、私たちは2011年3月の事件を

語り続けるんだろう。


地震のときは日本にいなかった。

朝食を食べながらTVをみたら、

日本、日本、日本、、、

新聞一面も日本。大変なことが起きたのだとわかった。


2011年...なんかうまくいかなくて

墜ちている。この感情をどこにもぶつけられなくて

悶々としていたけれど、

そんなことつぶやいたら、被災地のひとたちに失礼にあたるのだろう。



3月25日、早稲田の卒業式の予定だった。

友人が今回卒業で、半年くらい前から

325はみんなで祝おうって決めてたから

卒業式は取りやめになったけど、夜来られる人だけで祝った。

あらためて、ひととのつながりについて考えさせられた。



まだまだこの状況は続くのだろう。

春はまだ遠い気がした。