こんばんは。

 

トランスフォーメーショナルコーチ

英語コーチの 栗林徹です。

 

語学習得するというとき、

ひととおりインプットを

終えたら、

 

自分から話しかけたくなる、

アウトプットしたくなるって

ことありますよね。

 

そんな時、

 

外国人を目の前にすると

ある思いがよぎることがあります。

 

それは‥‥

 

 

緊張感です。

(ある意味当たり前ですね)

 

外国人に慣れることは

語学習得には欠かせないもの。

 

もちろん、触れる機会が何度も

あれば、慣れることはすぐ。

 

まだ、慣れていないようなとき、

緊張感が出るのは当たり前。

 

そんな時、

その緊張感をどうとらえますか?

 

 

あああ、どうしたら良いか分からない

(あたふた)

 

難しい単語で返事されたらどうしよう?

(ヤバい?)

 

お願いだから簡単な単語で返事して・・・

 

言いたいことが言えないと恥ずかしい・・・

 

思うように単語が出てこなかったら?

 

 

緊張感もMAXで出ると、

自分をコントロールしずらくなって、

その場から逃げ出したくなるって

思いが出てくるかも。

 

・・・・って、↑↑かつての自分でした。

 

 

緊張感が出てくるのは

当たり前。

慣れていなければなおさら。

 

緊張感でないようにと

思ったところで無理。

 

 

ならば、緊張感をどのように

扱うか、それがキーになります。

 

 

一般的には「リラックスしましょう」と

言ったりしますが、

確かにそれはその通り。

 

ただその通りならない人も

いるわけで、

 

緊張感をむしろ利用しようと

するのが得策。

 

緊張感を楽しむってことです。

 

相手の外国人にも

あなたの緊張感はどことなく

伝わります。

 

なので、緊張するのは

ふつうのことなんだと。

 

むしろ、大事なのは

緊張感に関して、

自分はどんな反応なのか。

 

緊張感に弱いのか

緊張感を好むのか

 

どちらがあなたの

望む結果を出すのに有効か。

 

あなたに必要な変化があるとすれば

それは何か。

 

 

 

 

●● お知らせ ●●

3冊目(英語本)のアマゾン出版が

決定しました!!

 

2018年 9月23日(日) 発売!

アマゾン出版

 

「一か月で終えろ!

初級→中級へレベルアップ

シンプルな英語攻略術入門」

著者:栗林徹

 

9月23日(日)にアマゾン販売開始です。

 

 

 

 

>>>>>>>>>>

私がメルマガ書いている

スペイン語コミュニティサロン

https://twelfth-ex.com/rg/91157/1/

メルマガ登録はこちら↑

>>>>>>>>>>

 

 

 

 

 

こんばんは

 

トランスフォーメーショナルコーチ

英語コーチ 栗林 徹です。

 

「質問をする」ってこと。

分からないときは

質問するって

当たり前ですよね。

 

ところが・・・・

 

 

その動機次第では

その後の伸び

に関わりがあります。

 

He is the man who loves music.

「彼は音楽が大好きな男性です」

 

 

この文で、

なぜ「whoが文中にあるの?」

なぜ「loveにsがつくの?」

 

という疑問が湧いてくることがあります。

 

 

この質問をする時の動機が

「分からないから質問する」

というのはある意味

表面的な疑問です。

 

 

より深いところに、

 

「私は自分では調べることが

できないから、教わりたい」

 

「調べるってことがどういう

ことかわからない」

 

「そもそも頭が悪いから

先生教えて~~」

 

 

という場合と、

 

 

「ふむふむ、このwhoがなぞだ。

『誰ですか?』の意味とは

違う使い方っぽい。

はて、どういうことだろう?」

 

 

「はて?

lovesって3単現。

whoが単数扱いということが理由か?

それとも別に

理由があるのか?」

 

 

 

前者は「依存型」の例。

後者は「自立型」の例。

 

 

前者は、いわば

他人への期待を当てにして

他人が助けてくれると思って

質問している

 

 

後者は、いわば

自ら情報を取りに行く

自ら答えを探し出す、で

質問している。

 

 

「質問する」って行動は

同じだけど

その動機付け、

 

しかも深いところの

動機づけの

内容が

その後の伸びに

大きく関わりがあります。

 

 

もしあなたが

 

前者なら、

依存できる相手が

見つかるまで

探し続けるでしょう。

 

そして

見つけたら、ずっと

依存し続けるでしょう

 

すなわち、

変化すれば

ラッキーなわけです。

 

 

後者なら、

より短時間で

より多くの収穫が

得られる経験が

増えるでしょう。

 

すなわち、

そのままで

ラッキーなわけです。

 

 

 

 

 

あなたはどちらに

なりたいですか?

 

 

 

>>>>>>>>>>

私がメルマガ書いている

スペイン語コミュニティサロン

https://twelfth-ex.com/rg/91157/1/

メルマガ登録はこちら↑

>>>>>>>>>>

 

 

 

(コロンビアのパラリンピック男子400m 金メダリスト

ディクソン選手と)

 

 

こんばんは

 

トランスフォーメーショナルコーチ

英語コーチ 栗林徹です。

 

 

今日は英語学習において

「どれほどの〇信があるか」

について

お伝えします。

 

 

英語力を上げたい、というとき、

いろんな教材や先生について

教わるってことをしている人

が多いでしょう。

 

ところが、教わっている

先生や教材は同じなのに

英語力が異なってくるのは

どうして?

 

 

それにはいくつかの

理由がありますが、

その一つは

 

「やっている学習に

どれほどの確信があるか」

です。

 

その学習プロセスで

行うことが

どうしてうまくいくのか

あなたはよくわかっていますか?

 

「立派な先生が言ってるから」

「先輩たちが素晴らしいから」

「英語力が乏しい人が

目まぐるしく上達したから」

 

人はいろいろ言います。

 

が、それがあなたに合ってる

ってどうしたらわかりますか?

 

「やってみないとわからない」、

ということはありますが、

 

誰がやってもうまくいく、

という方法に出会わない限り

そのノウハウを行う際に

あなたは2つ知る

必要があります。

 

そのノウハウの

どの部分が

「今の自分のまま取り組めばいいのか」

 

もうひとつは

そのノウハウの

どの部分が

 

「今の自分のどこかを変えないと

うまくいかない」のか。

 

 

再現性がある

誰でもできる

と言っても

 

もしあなたが

計画性がなければ

 

ノウハウ以前に

あなたの計画性を

何とかしないといけないです。

 

教材や先生そのものも

大事ですが、

 

必要な英語力を手に入れるために

あなたはあなた自身のどこを

変える必要が

ありますか?

 

その全体のプロセスや

必要な変化を

知ることに

 

どれほどの

確信が

あなたは持っていますか?

 

 

 

>>>>>>>>>>

私がメルマガ書いている

スペイン語コミュニティサロン

https://twelfth-ex.com/rg/91157/1/

メルマガ登録はこちら↑

>>>>>>>>>>

 

 

(コロンビア・パラリンピック・金メダリスト・マウリシオ選手と)

 

 

こんばんは

 

 

トランスフォーメーショナルコーチ

英語コーチ 栗林徹です。

 

 

今日は

「学習前に○○をしているか」

についてお話します。

 

 

「効率的な学習をすすめる。」

 

学習後、

あまり時間が経たないうちに

 

復習をする、

 

というのもその一つです。

 

 

では学習前は?

 

 

その工夫の一つですが、

フレーズなり、表現なり、単語なりを

習得する前に

 

 

「目的を意識しているか」

 ↑キラリ......☆

 

 

人は、目的意識がないことを

続けるのは無理です。

 

効果的ではありません。

 

何のためにそれを

やるのか

脳にしつける作業です。

 

 

習得する目的、

自分なりの目的を

意識してから。

 

「ただなんとなく」

「やれって言われたから」

「できたらうれしいじゃん」

 

「(惰性でやってる)」

「仲間でやると決めたから仕方なく

自分もやってる」

 

やる動機は人それぞれですが

その内容次第で

成果が違ってきます。

 

 

コーチとしては

その目的、動機づけの

言葉の中に、

 

習得を向上させるのに

相応しいもの

相応しくないもの

があります。

 

 

ですが、

それは

またの機会に。

 

 

>>>>>>>>>>

私がメルマガ書いている

スペイン語コミュニティサロン

https://twelfth-ex.com/rg/91157/1/

メルマガ登録はこちら↑

>>>>>>>>>>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2018年7月29日 日本コロンビア修好110周年

未来の子供と金メダリストを応援する

国際チャリティイベント。

新宿ハイアットリージェンシーにおいて)

 

 

 

 

こんばんは

 

トランスフォーメーショナルコーチ

英語コーチ 栗林徹です。

 

今回は「英語:ただやりゃいいってもんじゃない」を

テーマにお伝えします。

 

私の元には英語に関する

いろいろな悩みを相談する

人たちが来ます。

 

その中には「あれ?」と

思うような人もいます。

 

いわば、やみくもに英語やる人。

 

おそらく、話せると

カッコいい

モテそう

すごく憧れる~

 

といった動機で

英語やる人たちです。

 

会社で求められたから‥‥

TOEIC730以上が海外赴任の条件・・・

わが子に見本見せたい…

 

こうしたことで英語やる人も

いるようです。

 

 

しかし、何か間違っているかも。

カッコいい等は「動機が曖昧」

会社で等は「本来の自分のしたいことではない」

 

といったことが

関係しています。

 

今回は↑この内容は

深くツッコミしないですが、

やがて書こうかと。

 

で、いろんな動機で英語

やるにしても、もう一つ

大事な点があります。

 

 

それは・・・・・

 

「基準」です。

 

基準が低いと

「宿題なんてやらなくても平気」

「とりあえずテキトーにしてたらOK」

「あの先生の言うこと聞かなくてもOK」

と言ったことがあります。

 

基準が高いと

『宿題を何回も見直す』

『隅々まで発音もチェックする』

『先生が言ったこと以上のことをする』

 

といった行動に代わっていきます。

 

ただやればいいってもんじゃない、というのは

無目的にダラダラと勉強の時間を

過ごしている場合に当てはまる。

 

それは「何のための英語学習か」

をよ~~~く考えて

自分で答えだす必要があります。

 

「〇〇のために、今日はこの英語学習が必要」

 

といったゴールと本日のステップが

良くつながっているかどうか。

 

やってもやらなくても

時間は過ぎていく。

 

宿題やろうがやらまいが

時間は無目的に無制限に過ぎていく。

 

だから、臆せずとっとと

やり始めて、途中で

英語分かる人や友人に

「フィードバックもらう」

 

などして、いかに効率よく

英語学習を進めていくか。

 

あなたが自分に向きあう時間が長いほど

気づきも改善も進みます。

 

「何のための英語か」

 

その理由にNGな感情や表現

があるとするなら、基準は

高くなりようがないです。

 

即ち、万年中学英語止まり、

になります。

 

 

どんなに立派な意思を持とうが、

「何のため」の

動機づけにたくさんの

ネガティブな感情や言葉

があれば、

 

レベルアップは程遠いです。

 

 

ちまたの英語教材をたんまり

買い込むとか、

やっていると病気につながります。

 

基準高く、計画と目的を明確にもって

英語学習に励めば

結果は後からついてきます。

 

 

 

 

◆ ◆ お知らせ ◆ ◆

 

新刊:ココロノミクス~ヒトはリクツでは動かない^

アマゾンでランキング1位になりました!!

この電子書籍はパソコンか

スマホで見てくださいね。

 

https://tinyurl.com/yagw5h8r