McFlyって、激しいロックの曲もいいけどバラードもいけちゃうんです!
Tomの透き通った声とDannyのちょっとハスキーっぽい声が掛け合ってて、とっても美しいです☆
そんなすばらしい曲たちのなかから、今日は「She Left Me」という曲を紹介します

この曲は、McFlyの初めてのアルバム「Room on the third floor」に収録されています♪
「彼女に振られてしまった」歌ですね。。。
気になる歌詞をピックアップ!
①She told me(彼女は言ったんだ)
Don't worry(心配しないで)
You'll be ok (あなたは大丈夫よ)
You don't need me (私は必要ないのよ)
Believe me(信じて)
You'll be fine(きっと大丈夫だから)
これ、別れの言葉です。こんな風にやさしく言われたらつらいだろうなぁ~。。。
英語で「大丈夫」って、「I'll be ok」とか言うけど、ポジティブな意味で言うと元気が出るけど、ここはつらい部分ですねー・・・
そして歌詞はこう続くんです。
②Then I knew what she meant(そして僕は彼女の言っていることがわかった)
And it's not what she said(言葉どおりの意味じゃなかったんだ)
Now I can't believe(信じられない)
She's gone(彼女がもうここにいないなんて)
つっらー。。。メロディーもすごくいいから、もし自分がこういう状況だったら感情移入しすぎちゃいそうです。
今日は、英語と日本語の違いについて普段私が思っていることを話したいなぁと思います。
一番気になることは、「意訳と直訳の効果について」です。
昔から英語が好きで、洋楽もメロディーと歌詞の両方に注目して、歌詞カードを見ながら聴いてきました。
このブログでも自分で訳した物を勝手に(笑)のせていますが、自然な日本語に聴こえるように意訳をしているつもりです。
でも、意訳することによって英語そのものの考え方が変わってくると思ってしまうときがあります。
例えば、英語から日本語に訳していると、語尾とかいろいろ気にした結果、英語本来のニュアンスと変わっていないかなぁと感じます。
日本語のネイティブとして育った以上、英語のネイティブの人と同じようには英語をとらえることはできないと、今のところは思いますが、少しでも近づく為の努力は無駄ではないなぁと感じます^^
これが外国語のおもしろいところである!と思います

また、「ネイティブとは何か」という問題もあるのですが、今日はここら辺で失礼します。
ことばって、果てしないですねぇ~~。
ではでは


