やっと研修も終わりを向かえ、配属されるところも決まりました。


長かった研修も今思えばあっという間で、このような感じで時間は過ぎ去っていくのだと思います。


間違いなく営業に行くでしょう。
お客様、同僚、上司から「お前でなければだめだ」と言われる人間になるために
日々一生懸命、精一杯やるしかない。


それには色々なことにアンテナを張り、素直な気持ちを忘れずに自分を高めていきたいです。


最近はまっている分野は水関連についてです。大学で水文学をかじっていて、なかなか面白く将来性のあるビジネスだと思います。


栗田、オルガノ、月島、東レ、日東電工辺りは有名どころですので、もう一度株価が調整曲面に入ったときには買いだと考えます。
しかし、昨日の日経平均はよく上がり、まだまだ強いという印象を受けました。
インドはこれから成長する国であると考えられているが、全くもってインドについては知らないので読んでみた一冊。


インドについて赤裸々に書かれていて、インドの抱えている問題をある程度理解できた。


ヒンドゥー至上主義、官僚の腐敗、カースト制度、貧困、オクトロイ、環境汚染、エイズ、自由と民主主義など色々とある。


しかし、人口はいずれ中国を上回るだろう。そして、上記の問題を解決していき、法制度を整えればインドの未来は明るくなると考える。
これからは政府の政策に注意を払っていきたい。
マネーの公理
リスク
ウォール街のランダム・ウォーカー
ピーター・リンチの株で勝つ
ジム・ロジャーズが語る商品の時代
がなかなかおもしろかったです。


どれも投資をする上で読んでおいて損することの無い良書だと思います。


証券の営業で必要な知識とは思いませんが、アナリストを目指しているならおもしろいです。


気になったところはランダム・ウォーカーで投資信託の特にインデックスファンドを勧めていました点です。
投資をする面白みは無いかも知れませんが、片手間でやるには確かに良い商品かも知れません。株価があがるのであれば。


証券会社が売る商品はリスクのあるものであり、その代わりにリターンが得られます。
その関係などをもっと詳しく勉強したいと思います