左手は以前から力が入りにくい。加えて一昨日から右手が腱鞘炎で握ると痛い。
タイヤ交換とウォッシャー液注入くらいしかやったことない。
言い訳はこのくらいにして、犬の散歩と買い物を経て飯も喰わずに12:30開始。16:00前に何とか終わった。
ジムニーJB23Wのやり方は、ネットに溢れている。YouTubeで確認しながら出来るのは嬉しい。
内張りはがしは爪が入らない箇所に便利。柔らかと普通があると良い。
1.予めボンネット内のヒューズボックスから、ヒューズ摘みを確保。
2.ハンドル下のパネルを手で外す。
3.ハンドル右下のヒューズボックスのカバーを外す。
4.シガーのヒューズを外す。購入したフリータイプヒューズ電源に外したヒューズをはめる。念の為購入した検電テスターで、向きを確認して、ヒューズ電源をシガーのヒューズに刺す。
5.Aピラーを外し、レコーダーのケーブルをダッシュボード右から下に通す。
6.購入したを万能電工ペンチ(ファストン端子・裸圧着端子両用) 使い、レコーダーのケーブルにギボシ端子オスをつける。それをヒューズ電源と接続。
7.アクセル右横のスピーカーパネルを外し、スピーカーの台座にヒューズ電源のアースをとも締めする。アースをとらないとドライブレコーダーが起動しない。
8.ここで念の為エンジン始動、ドライブレコーダーが起動することを確認。ホットする。
9.余ったケーブルをどうしようかと迷ったが、購入したエーモン ハーネス結束&保護テープ で軽く束ね、スピーカーパネルの裏に押し込んだ。
10.ダッシュボードにぺたつけして、ケーブルをAピラーの中に隠して完了。
※ボンネット内のヒューズボックス乃カバーは、外し憎い。ヒューズ摘みは戻せず。
2020向けに、白ナンバーを好きな番号で申し込んだので、後日報告します。