そして今年の1月、母があるものを見つけてきた。
甲状腺の内視鏡手術のパンフレット。
母はすぐに調べてくれて東京のある病院でやってるという事を知った。
そして傷跡は何ミリ程度。
何ミリ程度の傷で治るなら文句は無い。
そしてかかっている病院の先生に電話をし相談してみた。
けれどあまり良い顔はしてもらえず…
なんせその先生は放射線専門。外科的治療はあまり詳しくなく、そっちに行きたいって言った事が少し嫌なようだった。
それでも紹介状は書いてくれた。
そして今年2月。
紹介状をもって東京へ。
案外すぐに呼ばれて部屋に入り話を聞いた。
そしてすぐ言われた一言。
『ここまで大きくなったら内視鏡手術は無理ですね。そして、これから子どもを産むつもりなら放射線はやめなさい。手術しかあなたに残された治療法はありませんよ。』
一気に気分が下がった。
きっと母も同じ気持ちだったと思う。むしろ母の方がショックだったんじゃないかな。。
そして診察室を出てお会計へ。
これからどうしようか。。
切らなきゃダメだって言ってたよね。。
また傷増えるのかー。。
など母と話しながら病院を後にした。
歩きながら『どーせ切らなきゃいけないなら、あの先生に切ってもらいたい。』と思い、詳しく話を聞きたくてまた病院に戻った。
そしてもう一度先生に会い、手術したい。と伝え先生も快く『じゃあ責任もって僕がやる。できるだけキレイにしてあげる。術前も術後も地元で出来るように手配するから。』ということで、5月に手術の予定を組み病院を後にした。。
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