信じるとは、
絶対自分の思い通りになる結果になる
絶対自分の思い通りになる結果になる
と期待することではなくて、
もし、それが
自分の期待通りの結果にならなかったとしても
自分に不利益になるような結果になったとしても
それを受け取る
覚悟を持てる、
ということ。
自分が期待する結果にならなかったとしても
自分は大丈夫、きっと乗り越えていける、
というふうに自分を信じてあげられる
ということ。
相手を信じる、ということは
その人を信じた結果、
起きるかもしれない不利益を
受け取る覚悟を持つことが出来るかどうか、
ということ。
相手を信じられない、ということは
その人を信じた結果、
起きるかもしれない不利益を
受け取る覚悟が持てない、
ということ。
相手を疑うことは、相手を信じていないこと
と同じ意味ではない。
相手を信じるということは、
疑いがあるのに見て見ぬふりしたり、
なんでもポジティブに解釈することではない。
信じているなら、
自分が疑っていることをそのまま聞いてみたらいい。
自分が疑っているのに怖くて聞けずにいるのは
聞いた答えが期待はずれなものだとしたら
その結果は受け取りたくないと思っているから。
自分が疑っていることをそのまま聞いてみたらいい。
自分が疑っているのに怖くて聞けずにいるのは
聞いた答えが期待はずれなものだとしたら
その結果は受け取りたくないと思っているから。
そして、
相手の器も信じていないから
こんなこと聞いていいのかな… と躊躇ってしまう。
本当は正直に話してくれるかもしれないし
関係を深めるチャンスかもしれないのに。
言いたいことが言えないのは、
相手のことも自分のことも信じられてないから。
最終的には自分を信じられるかどうかだけど、
それを含めたうえで、
相手のことを見れるかどうか。
それを含めたうえで、
相手のことを見れるかどうか。
そこの壁を乗り越えられた先には
最高のパートナーシップと
本物の幸せを手に入れることができる。
だから、自分を信じる力
何があっても私は乗り越えられる、
という自信をつけたい。

