主にプラセンタについて語るブログ

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最近気になっているプラセンタについて書きます。

Amebaでブログを始めよう!



面白いショップ見つけました!

その名もタイトルにあるように、



プラセンタ屋さん
http://shop.moshimo.com/placentayasan/



そのまんまのショップ名ですよね(笑)

でもプラセンタ化粧品専門店だけあって色んなプラセンタ化粧品を取り扱っていて面白かったです。

パックなど手軽に試せる商品から、

スノーヴァというプラセンタ化粧品の老舗の商品もありましたし、

メルスモンというメーカーのプラセンタの美容液は動物性プラセンタなのに

なんと!無臭だそうですよ!!!



豚が安価とはいえ、やはりちゃんとした豚を使い、抽出方法や栄養成分などこだわっているので

1万円くらいはしますね~¥¥¥

私のようなスーパー庶民は週1回のスペシャルケアくらいの使用回数にしないと…(汗)

いやいや!若返るんだ!

他を節約して週3~4回は使わないと!!!

何か自分に合いそうなプラセンタ化粧品を探してみよう♪

肌がキレイになって若返ったら毎日が楽しいだろうなぁ~☆

それに女友達には負けたくないし(笑)

プラセンタに興味を持った方、一緒に女友達と差をつけてキレイになりましょうね~♪



海洋性プラセンタ・マリンプラセンタ・オーシャンプラセンタなどと呼ばれていますが


植物性と同じく魚にも胎盤はありません。


植物性には胎座と呼ばれる部位がありますが、魚には無い…


なぜプラセンタと呼ばれているのか不思議だそうです(笑)


なので当然、成長因子は入っていません。


しかし、この海洋性プラセンタ!いい成分が入っていたんですよ!


まずは焦らず何からつくられているかを説明すると


鮭の卵巣膜から作られています。鮭は一生に1度しか産卵しませんよね。


TVでよくみかけますね。ウミガメの産卵ばりに感動するのは私だけでしょうか(汗)


その必死で産んだ卵の薄皮に豊かな栄養成分が入っているんです。


バラバラと網で濾したのがイクラで、残る薄皮の部分が卵巣膜です。


鮭の卵巣膜には人の体内で合成できない必須アミノ酸9種類、18種類のアミノ酸、

コラーゲン、コンドロイチン硫酸、ビタミンB群・・・


などたくさんの成分が入っているそうです。


そして私が驚いたのはエラスチンが含まれていること!


このエラスチンはコラーゲンの線維を支える役割をもつ線維です。


ベッドで例えるならコラーゲンがスポンジでエラスチンがスプリングといった感じでしょうか?


なのでお肌はコラーゲンだけあってもエラスチンがなければたるむということなんですよね!?


年齢とともに減少していくのでシワの原因にもなってしまいます。


これは海洋性プラセンタだけに含まれている成分だそうです。


ヒトプラセンタ、動物性プラセンタ、植物性プラセンタ、


そして今回の海洋性プラセンタを調べてまいりましたが、それぞれに素晴らしい効果がありましたね!


自分に合った使い分けをすると効果が上がりそうですね!


プラセンタは継続しないと効果が薄れるので、無理なく続けられそうなもの、


安全なものかを確かめてから購入されるといいと思います。




植物プラセンタは胎盤ではなく、胎座(胚)から抽出したものです。


胎盤から抽出される動物性プラセンタと同じ、Placenta(プラセンタ)と呼ばれています。


胎座というのは、分かりやすくいうとメロンでいうところの種の周りの部分です。


発芽が起きる部分なので、芽を育てる栄養がたくさん入っているということです。


植物性プラセンタに使われている植物はアロエ・ライ麦・トウモロコシ・クロレラ・カッコン・最近はメロン


プラセンタというのも見かけます。


そして、多くは1種類からでなく、複数の植物から成分を混合して作られているそうです。


植物性プラセンタは動物性プラセンタと違って残留ホルモンや病原体汚染などの心配がないと


安心できて安全に使用できるメリットがあります。


もちろんアレルギーの方や敏感肌の方などには注意は必要です。


動物性プラセンタと違って成長因子が含まれていないため、


細胞の活性化や、体質の改善などの効果はありませんが、


アミノ酸、ビタミン、コラーゲン、ヒアルロン酸などの


アンチエイジングに有効とされる美容成分がたくさん入っているそうです。


薬害エイズ問題、狂牛病の発生などから馬・豚プラセンタが作られるようになり、


さらに安全性の高いものを、そして身体に優しいだけではなく動物性プラセンタと


似たような働きをしなければ意味が無いと30年もの年月をかけて作られたそうです!


残留ホルモンや病原体汚染などの心配をしなくて済むようにと


どこかの誰かさんが人生かけて作ったんですね…(涙) ありがとう☆


動物性プラセンタのあの独特なニオイが無理な方や使用感が苦手、


顔に使うものだから安全性が高いほうがいいという方、宗教上の問題がある方は


植物性プラセンタでアンチエイジングしてみるのもアリだと思います。


豚よりもさらに安価で売られています。


動物性プラセンタを調べていると植物性プラセンタって意味なくない!?


って思っていたんですけど、植物性にも素晴らしい効果が期待できるようですね。

今日は動物性プラセンタについて書きます。

動物性プラセンタには馬・豚・羊があります。
胎盤からアミノ酸、ペプチド、核酸、ビタミン、ミネラルや、成長因子という細胞に働きかけるのに重要な役割をする成分を抽出したものです。


・馬プラセンタ
馬プラセンタには最近人気が出てきてて、豚に次いで使用されているプラセンタです。
アミノ酸が豊富で豚プラセンタの300倍含まれていて、豚プラセンタにはない6種類の必須アミノ酸が含まれているそうです。この成分は体内で作ることが出来ないので、食事などで馬プラセンタを取り入れることで効率的に栄養を摂取することができます。


・豚プラセンタ
日本産の豚プラセンタは認定契約農場の厳しい管理のものに飼育されたSPF豚の胎盤のみ、使用されています。
他にデンマーク産の豚は日本のより高い評価を受けていて、こちらもプラセンタとして使用されているそうです。
豚プラセンタは安価で入手しやすいので、メーカーのサイトなどでよく調べてから選ぶようにするといいと思います。


・羊プラセンタ
これについては日本では使用に制限がかかっているそうです。
アミノ酸の組織が人間のものと似ていて身体に馴染みやすく、浸透しやすく、シミやシワへの効果が出やすく、馬プラセンタや豚プラセンタにも決して劣らないんですが、羊にはスクレイピーという伝染病があって人間には感染しないが狂牛病に似た病気らしく、政府が慎重になって制限しているようです。
牛プラセンタもこのような理由から使えなくなりました。
なので羊の原産国が限られているため流通が少ないそうです。


これら動物性プラセンタは皮膚の再生、新陳代謝の改善、美白、血行促進などの効果や、

植物性にはない成長因子が含まれているため自律神経を整えたり、更年期障害の改善や、

鬱の症状改善にも効果があるそうです。

こうやってみると植物性プラセンタや海洋性プラセンタには意味が無いように感じますが、

植物性プラセンタにもいい効果があるようなので調べたことを次回書きたいと思います。



前回に続き、プラセンタのお話です。



ヒトプラセンタは文字通り、人間の胎盤から抽出されて作られたもので、



医薬品に利用されており、サプリや化粧品などの使用は禁止されています。



なので、プラセンタ療法は医療機関でしか受けることができないそうです。



保険が効くのはごく一部の疾患で、美容や健康目的の注射は自由診療なので自費で、



価格は調べた限りで1アンプル2000~3000円と高額です。



※念のための措置として献血は出来なくなります!



私も打ったことありますが、2~3日に1回打つのが理想的と言われ、



1か月の注射代を計算してガクブルした記憶があります。



でも注射を打つと、ガッ!と急に元気になるんですよね!



次の日なんかすっごく肌の調子がいいし。



いいどころか若返ってるんですよ!ホントに!



私に無関心な主人でさえ



『あれ?肌がキレイ・・・』



と気が付くほどです(笑)



他にも
・美白効果
・たるみ、シワの改善
・血行促進
・新陳代謝促進
・肩こり改善
・ホルモンバランスを整える
・体力アップ
・疲労回復
・自律神経を整える
・鬱の症状を緩和させる
・ストレス耐性の向上



などなど、身体や精神面にも素晴らしい効果があるそうです。



確かに、ストレスがたまったり精神的に疲れているときに打ったら



すぐに元気を取り戻せたのはプラセンタ注射の効果だったのか!



私がセレブなら毎日打つのにな~



ここまでプラセンタがすごいのは成長因子という成分が入っているからだそうです。



これは植物プラセンタや海洋性プラセンタには入っていません。



なんかゴチャゴチャ難しいこと書いてあったけど、



要するに、悪いところがあると適切に細胞分裂が行われるよう必要な情報を伝達する係で、



ダメージを受けた細胞から新しい細胞を作るのを助ける働きをするそうです。



血行が悪く、けがしてもなかなか治らないこの老体・・・(笑)



たるみ、シワだらけのダメージを受けたこの顔面・・・



しばらく注射打ってないから元気出るし久しぶりにプラセンタ打ちにいこうかな。



次は動物のプラセンタについて調べて書きます。



30を越えたあたりからお肌の調子が急に悪くなったPiroです。



鏡をみるのが楽しくなったり、お化粧するのが楽しくなったりって、ここ数年感じていません。



私の友達も久しぶりに会ったら結構きてました(笑)



これはマズイと、いいものを取り入れて体の中から変えているところです。



例えば毎朝甘酒とかヨーグルトとか玄米を食べるとかですけど、



だいぶお肌の調子が整ってきました!



腸が改善されたからかな???



でも女性ってホルモンバランスが毎月変動するから



内側からだけのアプローチじゃなかなか完ぺきとはいきません。



外からもアプローチするには、やっぱりスキンケアですよね!



そこで最近注目しているプラセンタについて調べてみようと思います。



プラセンタって、哺乳類の胎盤という意味で、



ヒト由来、馬・豚・羊の動物由来、大豆やアロエなど胚から抽出した



植物由来、鮭の卵の皮などから抽出した海洋性由来のプラセンタがあるんですね。



植物プラセンタや海洋性プラセンタは本来プラセンタとは呼ばないそうだけど、



便宜上プラセンタと呼んでいるそう。



・・・便宜上?どういう意味(笑)!?



よく分からないけれど、植物プラセンタや海洋性プラセンタの化粧品も



かなり出回っているから、化粧品メーカーがちゃんと検証して



それなりの結果がでているってことなんだろうな。



次はヒト由来のプラセンタについて調べたことをupしようと思います♪