ありがとう
ラブちゃん
本日、元の飼い主さんが、見つかったとの事で
私たち家族とは
お別れとなりました。
警察署に迷い犬と
届けを出して、
2週間がたち、
なんの連絡もなかったため、
家族の一員として
過ごしていた折に、
このような事があって、
正直、ラブと離れるのが
つらくて、
昨日は気持ちの整理をつけることが
できませんでした。
私がトイレやお風呂に
入っている間も
ずっとドアの前で
待っていたり、
どこ行くにもついてくるし、
いなくなったら鳴いちゃうし、
夜は毎日隣で一緒に寝たり本当に懐いてくれてました。
本当に可愛かったです。
別れた後に、
警察署からラブが飼い主さんの手に渡りましたと電話がきてきました。
ラブは喜んでいたそうで
安心しました。
また、飼い主さんからも
連絡が来て、
私は話すことが出来なかったので、
母も泣きながら電話に
対応していました。
本当の名前は
チェリー〓
だそうです。
この時わかったのが、
いつも座るときに左足だけ投げだして
変な座り方をしていたんですが、
手術の後遺症で
曲げられなかったみたいです。
捨てられたと思っていた
から、悪いほうにばかり考えていましたが、
時間は大分経ったけど、
ラブを迎えに来たことと、安くはない手術の施しを
してくれるような方
なら大丈夫。
と信じて、
やっと気持ちに整理をつけることが出来ました。
思いだしたら
涙がとまらないけど
元気で長生きするのを
願うばかりです
2週間の幸せをありがとう
ずっとわすれないよ






