クライミングを始めたばっかりって、ジムでレンタルシューズ借りて登りますよね!

ぼくも息子も最初はそうでした。

そして、ジムに通い始めて1ヶ月くらいにシューズを買いました。

毎回300円払ってレンタルするのも不経済だと思ったし、少しだけクライミングにも慣れてきて自分のシューズが欲しくてたまらなくなったからです。

周りを見渡してもぼくしかレンタルシューズいませんでしたし…笑い泣き

他のジムでもレンタルシューズは初回の体験の人や初心者くらいです。

でも、ぼくの最初のシューズ選びは失敗でした。

理由はいくつかあります。
・もう少しレンタルで頑張っても良かった!
・ジムではなくOUTDOORショップで買った!
・レンタルシューズと同じようなシューズを買った!
・キツイ方が良い、中で足が動くのは良くないという風潮の加減が分からずキツ過ぎるシューズを買った!


多分色々と最悪の選択でした笑い泣き初心者はシューズが足に合わずにクライミングが嫌いになるレベルです。
こんな思いをする人が少しでも減るようにもう少し詳しく書いていきます。

もう少しレンタルで頑張っても良かった!
これは、慌ててクライミングのことを良く知らずにエントリーシューズを買っても数カ月後にはもっと良いシューズが欲しくなっちゃうんですよね。1万円以上出して(現在は値上げされ2万円前後)出して買ったのに、気に入らないから買い替えたくなるなんて良くあること!
良く調べてから、少し上達してからでも遅くありません。

ジムではなくOUTDOORショップで買った!
コレは一概にダメということはありません。
実際に履いてから買うと言うのは大切です。ただ、行きつけのジムで買えるなら、店員さんと相談しながら買うのが失敗しないコツだと思います。
ぼくはしませんでしたが、最初の一足目をネットショップ等の通販で買うのは止めたほうがいいです!失敗します。

レンタルシューズと同じようなシューズを買った!
少し上手くなってエントリーシューズってのも少し違うなーってなります。どうせなら最初から妥協せずに気に入ったシューズを買いましょう!

キツイ方が良い、中で足が動くのは良くないという風潮の加減が分からずキツ過ぎるシューズを買った!
クライミングシューズはタイトに履くもの少しキツイくらいで丁度いいという上級者結構多いです。
でも、他人がキツくて丁度いいレベルは自分の足でどれくらいかわからないです!
ぼくは、キツければキツイほどいいと思い込みシューズを買ったため、シューズを履くと常に足が痛かったです🤣
でも、これくらいキツめで履いている人もいます。
何が正解なのかは未だに良く分かりませんが、レンタルで何回も試してみて自分にあうサイズ感を探してからでも買うのは遅くないと思います😊


クライミングシューズを選ぶのって意外と大変です!

何足か買ってみて初めて足に合うシューズが見つかることもあります。

でも、一足が高いのでなるべく色々と履いてみて足にあったシューズを見つけてください!

こんにちは


息子2人とクライミングを楽しむアラフィフのおじさんです🥸


今回は、ホームジムと遠征です。


ぼくは、今のところ家から1番近いジムで月パスを買って通っています。ここがぼくのホームジムですね。


ホームジムは、自分の生活に1番近い場所にあるジム又は、1番多く通っているジムのことです。人によっては心のホームジム!なんてのもあるかも知れません😁おお、心の友よ!


従ってホームジムを選ぶ際は、無理なく通える距離や時間帯にあること、自分に合ったスタッフやクライマーがいること、自分のレベルや目的に応じた課題が多いこと、こんなことを念頭に置く良いと思います。


上に挙げた事は、ジムを選ぶということだけじゃなくて長くクライミングを続けて行くモチベーションにもなります。



遠征とは、ホームジム以外のクライミングジムや外岩にいくことです。(ここでは、外岩は一旦おいておきます)


遠征のメリットは、新しい課題やムーブに挑戦できること、セッターやクライマーの違いによるグレード感の変化に慣れること、クライミング仲間との交流や楽しさを味わえることなどがあります。


遠征先を選ぶときは、魅力的なジムがたくさんあるのでなにを目的にするのか事前に情報を調べると良いと思います。

クライミングのホームジムと遠征は、それぞれにメリットがあります。自分の上達や楽しみ方に応じて、バランスよく利用すると良いと思います。😊

ぼくは、息子二人とボルダリングを楽しむアラフィフです🥸


息子たちは、最初クライミングを始めたときキッズスクールに通わせました。少年団やスイミングスクールと同様の意味合いです。


クライミングを選んだ理由としては、サッカー等の外でやるスポーツは暑くても寒くても 、父兄はグラウンドで見守っているイメージ🥵🥶(ぼくの偏見)その点クライミングは室内で快適そうという単純かつ楽をしたいという理由!


ぼくたちが、通うようになったジムでもキッズスクールが開催されていました。快適に見学できるかはわかりませんが😅

これに参加することが、ぼくたち親子がクライミングにどっぷりハマることになりました。


このスクールに通う子供たちが、当時メチャクチャに強かったんです。そして、みんな仲良しでした!


そんな中で揉まれながら子供達も成長し、クライミングも強くなって大会で勝てたなんてことがあって、子供だけじゃなく家族でどっぷりハマってしまいました。



クライミングのキッズスクールとは、小学生や中学生を対象にしたクライミング教室で、クライミングの基本技術やマナー等を教えてくれます。


また、スクールの先生と接することで社会性や礼儀などが身につきます。


同じ世代のの子供たちと登ることで、クライミングのレベルやモチベーションが上がるだけでなく、自立性やコミュニケーション能力も向上します👍


キッズスクールは、各地のクライミングジムで開催されています。料金や開催日、時間帯などはジムによって異なりますので、事前にホームページ等で確認してください。

こんにちは

ぼくは、息子の二人とボルダリングを楽しんでいるアラフィフのオッサンです🥸


きょうは、子供にボルダリングを習わせるメリットとデメリットです。

ぼくたち親子は週に3日〜4日程度クライミングジムでクライミングを楽しんでいます。

平日はホームジムで、ぼくの仕事が終わってから2時間程度。土日は遠征で、お昼から夕方まで!
毎日は体がもたないので1日おきくらいで登っています。

このくらいのペースで登っていると息子たちも少しずつ上達していき、今ではかなり難しい課題も登れるようになってきました🔥ぼくは、安定して万年5Qクライマーです😂

実力をつけ難しい課題も登れるようになった息子たちは、体もガッチリとしてきて、中1になった今では立派な細マッチョになっています✨

これはクライミングを頑張っている子供たちに共通していることで、みんな細マッチョ😁スタイル最高!これはメリットの1つだと思います。

他にもメリットをあげると

体力・バランス感覚が身につく!
クライミングには次のホールドを取るためにムーブと言われる動きの型がありそれを使うには体力、筋力、バランス感覚が必要なので自然と身につきます。

考える力が身につく!
課題をクリアするには、次にどのホールドをどうつかむかパズルを解くように頭を使い考えなければなりません!
ピアノやそろばんなど指を使うと脳が鍛えられると良く言われますがそれを全身で行っている感じですね。
息子は良く即席で課題を作ってもらったりするのですが、これとそれとって棒で指しながら使えるホールドを10個位で作った課題を1回で覚えてしまいます(ぼくは無理😅)。
但し学校の勉強に役立っているかは不明です😂

課題をクリアで小さな成功体験の繰り返し!
大切なことだと思います。

コミュニケーション能力と協調性が身に付く!
大人も子供も関係なく同じ課題をやることになるため、年齢に関係なく話し合ったり楽しく登ったりしている光景を良く見かけます。
少年団等の繋がりは小学生の中での繋がり、クライミングは遠征や大会で全国に繋がりができたり、小学生と50代の繋がりなんかも出来たりします😆
そんななかで、コミュ力や協調制、礼儀なんかも自然に身につきます!

親子でも一緒に楽しめる!
これが一番ですね、息子も中学生になったら反抗期になって親父はウザくなったりして会話も無くなるかと思いきやクライミングを通して色々と会話が楽しめています。



次はデメリットもあるため挙げておきます。

怪我のリスクがある!
コレは付きものですね。打撲と擦り傷は日常茶飯事😂とはいえ、ルールを守ることでだいぶ減らすことはできると思います。

親の付き添いが必要な場合がある!
ジムによっては必須ですね。怪我が多いスポーツなので仕方ないですね。親が子供を見守ることでジム内の平和も安全も護れます😆



ボルダリングは、子供の習い事としても人気が高まっているスポーツです。興味があれば、体験レッスンに参加してみるといいかもしれません。

こんにちは

ぼくは、北関東は茨城県の片田舎で息子2人とボルダリングを楽しんでいます!

ボルダリングは、低めの壁をロープなしで登るスポーツです。東京2020オリンピックでは、スポーツクライミングの一種として正式種目になりました。最近ではボルダーなんて呼ばれてます。

初めてボルダリングジムに行ったのは、もう5年前になります。この時、ぼくは40代初め長男は小学2年生でした。

ぼくたちが初めて行ったジムは、ボルダリングジムの中でもとても小さなジムで10人も入れば満員。お客さんのほぼ全員が常連さんといった感じで最初入るのにチョットだけ勇気がいったのを覚えています😅

でも、こんな感じのジムはほとんどなく、ちょっとした倉庫を改装し広々としたジムと爽やかな店員さんが迎えてくれると思います。

ジムの中に入ると店員さんがぼくと息子に、ジムのルールとボルダリングのルール、壁の登り方なんかを簡単にレクチャーしてくれました。


最初のぼくの感想は、思ったより取っ付きやすいなって感じ。息子はちょっと戸惑いながらも、夢中になって登っていました。

この時の店員さんの一言、

「ボルダリングは、誰にでもできるスポーツです!そして、全身運動であるとともに、次にどう動く?とか何処を掴む?とか、知的な一面もあります。なので、子供の習い事にもいいですよ!」

こんな殺し文句にやられて、ぼくと息子のボルダリングライフは始まりました🔥🔥