※2021年9月28日に書いた謝罪の記事の再掲載です


6月24日に、広島の原爆ドームの慰霊碑に貼り紙をし、「礼拝所不敬罪」で逮捕された岡本浩孝です。


原爆で亡くなられた人、そして御遺族のみなさんをはじめ、たくさんの方々に不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。


紙を貼った当日に逮捕され、22日間の勾留後、起訴はされずに釈放されました。


釈放後に、精神疾患があるという事で2ヶ月の措置入院を受けました。

その後、任意入院に切り替わり、昨日9月27日に退院しました。


入院で下された診断名は



双極性感情障害・精神病症状を伴う躁病エピソード



です。


病気の薬をちゃんと飲まなかったのが事件を起こしてしまった1番の原因です。

今後は処方された薬を正しく飲み、再発防止に努めます。



(今後は再発防止の一環として、躁病エピソードの中身を、たまにブログに書いていくので、よろしくお願いします。)


慰霊碑に紙を貼った動機①