ローマにて -フォロ・ロマーノ-
こむばんわぁ(・ω・)ノ
今日もローマの旅の続きで~す。 でわ、早速いきますっ!
↑現在残っているのは、神殿の入り口を飾っていた8本の円柱とイオニア式の柱頭、柱を結ぶ上枠。
紀元前42年には建て直され、石灰華でできた基壇はそのときのものである。
古代ローマの最も聖なる場所のひとつ。かつての神域カンピドーリオに上る道筋に建てられていた。
またの名を「アエラリウム」Aerariumともいい、国家の財宝がここに収められた。
↑3つのアーチを持つ凱旋門。 203年にセヴェルス帝を記念して建てられた。
大理石の化粧板にはふんだんな装飾が施されており、帝が行った2回のパルティアとの戦いを描いた
パネルは見ごたえがある。
ずっと石畳の道が続いていて、古びた街並みにぴったりなのですが、
石畳に慣れていない日本人には、かなり疲れるのではないかと思います。 私だけかな?( ´艸`)
↑ローマを勝利に導いた双子神の神殿。
パロス島産の大理石でできたコリント式の柱が美しい。
この柱は、紀元前6年にアウグストゥス帝が遺跡を修復したときのものである。
↑聖なる道の終点に建つ。ヴェスパシアヌスとその息子ティトゥスのエルサレムでの戦勝(70年)を
記念して造られた(81年)。中央に彫られた鷲に乗るティトゥス帝の浮き彫りは、皇帝死後、神格化さ
れたことを意味している。
ティトゥスの凱旋門
↑↓こんなのが沢山ありました。 壊れてしまったかけらでも美しいですね。。。
↑マクセンティウス帝が幼くして死んだ息子ロムルスのために建てた神殿。
帝がミルヴィオ橋の戦いで戦士したため、未完成に終わったと考えられる。
↑フォロの北西を占める大きな遺跡はカエサルがセンプロニア神殿のあった場所に建てた会堂で、
アウグストゥスによって完成された。おもに司法・行政に使われ、中には4つの裁判所もあった。
↑巫女たちが守ったヴェスタの神殿。 4人(後には6人)の巫女が聖なる火を守っていた神殿。
炉とかまどの女神ヴェスタに捧げられていた。巫女の任期は30年であったが、その間に純潔を汚す
ようなことがあると、ローマに災いをもたらすとして生き埋めの刑に処された。円形の神殿は20本のコ
リント式の柱で1列に囲まれ、中には聖火だけが灯されていた。最後の修復は191年のセヴェルス帝の
もので394年に閉鎖された。
アントニヌスとファウスティーナの神殿
↑アントニヌス・ピウス帝が皇后ファウスティーナの死後(141年)、彼女のために建てた神殿である。
後には皇帝自身もここに祀られた。 コリント式の6本の柱で飾られた前柱廊式の神殿で、基壇はほぼ
完全に残っている。前室を囲む柱は、高さ17m。11世紀には、神殿を利用して教会が建てられ、現在の
ファサードは17世紀はじめに改修されたものである。
はふ~。 今日はコレで終わりですぅ☆
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