ローマにて -コロッセオ-
こむばんわぁ(・ω・)ノ
ローマの旅、今日はコロッセオです~
コロッセオには、こんな不穏な空もよく似合っていたような気がします。
ユネスコの世界遺産。 4階からなる外側は、下の層からドーリス、イオニア、コリント式の柱で飾られ、内部
には観客席が身分や性別によって仕切られていた。 競技場の床部分は失われてしまったため、現在は地
下の構造がよく見える。 地下には猛獣の檻や機材、道具置き場、セット、人物が移動するための大がかり
な舞台装置などがあった。
また、後には迫害時代に殉教したキリスト教徒たちを祀る場となった。 そのため、毎年復活祭の前の
聖金曜日には殉教者を記念してコロッセオから法王の待つパラティーノまで「キリスト13留」の行列が進む
しきたりになっている。
コロッセオは、ヴェスパシアヌス帝の命で72年に建設が始められ、その息子ティトゥス帝の時代に完成した。
皇帝の家名をとって、当時はフラヴィオの円形劇場と「Anfiteatro Flavio」と呼ばれ、長径188m、短径
156m、周囲527m、高さ57m、5万人収容という、文字どおり巨大(コロッサーレ)な建築物であった。
名前の由来は、ここにネロ帝の巨像(コロッソ)があったからだともいわれている。 コロッセオができる前、
ここはネロ帝の黄金宮殿(ドムス・アウレア)の一部であった。 落城の折には、剣闘士や猛獣の殺し合いを
はじめとする催しが100日間も続いたといわれている。
コロッセオの入場料は、11ユーロ(9ユーロ+特別展2ユーロ・パラティーノの丘と共通)。
たくさんの観光客でかなり混雑していました。 なので、朝早めの時間に行ったほうがよさそうです。
特別展は、数々の貴重なものが展示されていました。。。
…が、説明書きが読めなかったのでよくわかりません。 このとき外は夕立ちで土砂降りの雨でした。
建物の中にいたのでちょうどよかったです♪
このほかにも、たくさんの像や壷?などが展示されていました。 ↑レリーフが本当に美しかったです。
外側から見ても巨大でとても立派な建物ですが、中に入ったら更に圧倒されました。
古代ローマ時代に、こんなにも素晴らしい建物が造られていたことに、あらためて感動させられました。
コロッセオのすぐ前には、「コンスタンティヌスの凱旋門」があります。
ローマ最大の大理石の凱旋門。 315年、ローマの元老院と市民はミルヴィオ橋の戦いにおける勝利(皇帝
コンスタンティヌスが前皇帝マクセンティウスに勝利)を称えて建てた。 高さ、約28m、保存状態は比較的良
い。 表面に残る装飾には、トラヤヌス、ハドリアヌス、マルクス・アウレリウスなどの建てた建造物から持って
こられたものも多い。
コロッセオもコンスタンティヌスの凱旋門も圧巻でした!
実際に足を運んで、ぜひぜひ見てみてくださいね(^∇^)♪
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