ローマにて -ミネルヴァ広場-
ゾウのオベリスクが目印。。。
ゾウのオベリスク
ミネルヴァ広場
広場の中央にゾウのオベリスクがそびえる。このオベリスクは法王アレクサンドル7世の在位を記念
したもので、大理石のゾウの彫刻はベルニーニの弟子のE.フェッラータの制作。ゾウの上にオベリ
スクを乗せたのはベルニーニである。台座には法王自身の碑文で「堅固な聡明さを保つためには、
頑強な理性を必要とする」と刻まれている。
ゾウは大好きなので、このミネルヴァ広場も好きです。 ヒトも少なくて静かなので、ひと休みしました。
サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会
ローマで唯一のゴシック様式の内部構造を持つ。ソプラとは、「上に」の意味で直訳するとミネルヴァの
上のサンタマリア教会。ポンぺウスが建設したミネルヴァ神殿の上に、13世紀に教会建築が着手され、
15世紀にほぼ完成した。ポンぺウスはカエサルのライバルである。17世紀のファサードは極めて簡素で
水平のラインと付け柱が唯一のアクセント。大理石の3つの入り口は、三角形のティンパヌムと半円形の
装飾を乗せている。内部はラテン十字架形の3廊式。アントニアッツォ・ロマーノの「受胎告知」をはじめ、
数多の美術品が収蔵されている。
↓パンテオンの目の前に広がるロトンダ広場のオベリスク。
オベリスク
この日サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会は開放されていなかった。
いつか教会の中にも入ってみたいな。。。
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