ドゥカーレ宮殿 -マントヴァ-
今日はマントヴァの「ドゥカーレ宮殿」をご紹介します (*^ー^*)
マントヴァ公ゴンザーガ家の館であるドゥカーレ宮殿は、13~18世紀にかけて建てられ、
西側はソルデッロ広場に面しています。
古くて立派な佇まいが、どんよりした曇り空にもよく合いますね (^-^)
こちらの写真は湖側から撮影したものです。
このドゥカーレ宮殿は、ヨーロッパでも指折りの壮大で華奢な宮殿です。
宮殿内部は絵画が鑑賞できる配列となっており、数々の美術品が展示されています。
残念ながら時間がなくて、内部を見学することはできませんでした (ノ_-。)
日帰りの旅ではやっぱり時間が足りませんねw ( ̄Д ̄;;
↓こちらも湖側からの写真ですが、キレイに整備された芝生が広がっています♪
ヒトもほとんどいないので、お天気のよい日にはのんびり日向ぼっこしてみたいですね ( ´艸`)
私たちはドゥカーレ宮殿に沿って湖のほとりを歩きました。
広大な敷地を有するこの宮殿には、ルーベンスの「ゴンザーガ公爵とその夫人」をはじめ、
ギリシア時代、ローマ時代の彫刻や中世、ルネッサンス期の彫刻などが収蔵されています。
↓最後のこの写真はソルデッロ広場から撮影しました。
こちら側にはポルティコ(柱廊)が長く続いています。
下部が少ししか写っていませんが、↓これがポルティコです (^-^)
次にマントヴァを訪れるときには、宮殿の中も見学してみたいです。
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