手っ取り早い方法は経験上、なかったですね。
ただ、何があっても平気と言う心境になれるだけの下準備は必要です。
「何があっても平気」と言うのは、決して投げやりな話ではありません。
それについて何を言われても返せるだけの準備が必要です。
緊張とは私が思うに、仕入れた情報と出荷する情報のバランスが悪い状態。仕入れが少ないのです。
恋愛と言うジャンルの緊張については、私はプロフェッショナルでは無いので申し訳ないですが何も言えません……当たって砕けても次があるし人生の肥やしと思えば…
少なくとも私が歩んできた人生では音楽が常にそこにあり、常に試される日常でもあるので「緊張感」は感じていたいです。
トラブルは絶対ある。ピンチもある。きっと傷つくと思う。
でも大丈夫。私は何でも知ってるし頭の中は四次元ポケットだからと言えるぐらい、そして自分を信じられるくらい今までたくさんポケットに詰め込んで来たから。
そう言えるかどうかを基準に知識や経験を詰め込んでいます。
だから新しいことはたくさん知りたいし、どんどん実践したいです。
どうやら歳のせいか時々、私の頭の中の四次元ポケットはたまに三次元になってパンクすることもあります。
でも大丈夫。少し休めば四次元ポケットに復活します。
知識の詰め込み方を一部紹介します。
私の場合は、一見関係ない事柄でも音楽に繋がりそうなことは何でもします。
例えば、ピアノは木から作られています。
その木はどんな木を使い、どのぐらい時間をかけて木からピアノへと変わるのでしょうか?
ピアノによりますよね。ピアノ工場に見学に行ってもいいのでしょうが、木を見て触るために森林浴したり、太い木と細い木と音のつたわり方を触って確かめてもいい。また、その土地の習わしをネットでもいいから調べてみたり。そして何故その土地の木が使われているのか?
もっぱら私の場合はDIYでウッドデッキ作ってみたり、木を調べまくってます。コンクリートも調べました。音の吸収や跳ね返りのために。
どんどん吸収していって、じゃあ私のピアノとレッスンのピアノは何故タッチがあんなにも違い、調子が狂うのだろうかとか。もしかしてピアノ線か?ハンマーか?その対策は?もしかして、このテクニックが甘いんじゃないか?とか、次から次へと繋がっていきます。人間の手の動きや構造、座っている時の重心。
ピアノだけでなく作曲を知りたければ、作曲法も大事だけど自分なりにアナライズもしてみる。
ボーカルに指示を出したいからボーカルを学ぶ。
まとめると、緊張しないためには頭の中の四次元ポケットに知識や経験を何でも詰め込む。知識を詰め込むには『反対側に立ってみること』が大事かなと経験上、感じています。
プロセスが長くてどうにも役に立たないかもしれないですが、私はジャンルを越えて見聞を広げることこそが緊張を解消する近道と思っています。



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