どーも!ぴりたんこです(^^)v

【全力かーさんの受験記】

我が家の息子氏と
わたくしぴりたんこを含めた家族の
進路決定から合格までの記録です。


地方から
都内の芸術系大学(学部・学科)を目指すには
一般的な大学よりも情報が少なく
その点でとても苦労したので
同じ悩みを抱える受験生と親御さんに
少しでも役立てばいいなーと思っています^ ^


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

AOに続いて
一般推薦にも落ちた息子氏。

仲の良い友達は全員進学先が決まり
遊んだりバイトしたり楽しそうです。

夏休みや冬休みにいつも
息子氏がバイトしていたスーパーで
買い物をしていた時

「今年の冬休みも来てくれないかな?」と

声をかけられたのですが

進学先が決まっていない息子氏は
バイトができません(T . T)


「すみません、大学落ちちゃって…」
と申し訳無さそうに断る息子氏を見て
胸が痛かったのを覚えています。


次の受験は2月の一般入試一期。
二期もあるけど倍率がかなり上がるので
実質はこの一期が
最後のチャンスです。


そんな中
今まで第一志望一本集中だった息子氏が
「滑り止め受けていい?」
と言いました。


聞けば倍率もそこまで高くなくて
受験科目は第一志望と同じ
映像系の学科がある大学を
見つけたとのこと。

しかも地方会場で受験可能!

(ホンネを言えば
もっと早く見つけて欲しかったけど
第一志望以外は眼中になかったのでね(^^:))


ちょうどその頃
担任から呼び出しがあり
臨時の三者面談がありました。


第二志望受験についてや
最悪全部ダメだった時はどうするかなど
今後についての事を細かく話し合いました。


第二志望受験の話をすると
担任はあからさまにホッとした顔をして
「もっと早く受験して欲しかった」
などとのたまったのですがf^_^;


一応最悪のケースにも納得して頂き
その場合の学校の対応などについても
説明してくれたので
何となくホッとしたのでした。



たかが滑り止め。
されど滑り止め。


決めてから受験までバタバタだったけど
この選択は後に
第一志望合格への
大きな足掛かりになったのでした。