どーも!ぴりたんこです(^^)v

【全力かーさんの受験記】

我が家の息子氏と
わたくしぴりたんこを含めた家族の
進路決定から合格までの記録です。

地方から
都内の芸術系大学(学部・学科)を目指すには
一般的な大学よりも情報が少なく
その点でとても苦労したので
同じ悩みを抱える受験生と親御さんに
少しでも役立てばいいなーと思っています^ ^

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

前回のブログはこちら⭐︎

今日は受験で遠方に行くときの
付き添いについて
書こうと思います^ ^


これについては
賛否が分かれると思いますが
結果的に息子氏の受験には
全てついて行きました。

理由はいくつかありますが
いちばんの理由は息子氏が

「受験でただでさえプレッシャーなのに
 電車の乗り換えとか余計なことで
 ハラハラしたくないから
 一緒に来て。」

と言ったから( ̄∇ ̄:)


息子氏は極度のビビリです。ええ。


修学旅行で東京に行って来たときには
「オレ、東京には住めねぇ。」
って言ってました。
(今住んでるけど笑笑)



友達や先輩ママたちに聞いたり
わたしの知ってる子供達のタイプを見ると

「お願い!心配だからついて来て!」

という子と

「はぁ?うっとうしいからついて来んな」

という子の
2通りに分かれるみたいです。

息子氏は確実に前者ね。


実は自分が受験の時
親について来て欲しかったけど
ついて来てもらえなかったわたし。

行った事もない土地に一人で行って
ホテルにひとりで泊まったり
ひとりでご飯食べたりするのは
すごーく心細かった。
(でも試験会場で友達が出来て
 受験後には遊びまくって帰って来たけど)


なので
息子氏がついて来て欲しいというなら
行こーじゃないか!と思ったんです。


受験についていくんだよーって言うと

「本人のためにならない」
「甘やかしすぎじゃない?」
「マザコン?」

なんて言われたりもしましたが(汗)


受験に集中してもらうためにも
余計な事に神経使わせたくないな
というのがわたしの結論。
マザコン上等( ̄∇ ̄)


そんなこんなで
せっせとついて行きました^_^

不謹慎かもしれないけど
出張もなく家族旅行もほとんど行かないので
泊まりで遠くに出かけるのは
ちょっとした旅行気分でした。
家事からも解放されるし♫



それに、考えてみたら
息子氏が大きくなってから
2人で過ごす時間なんて
随分長いことなかったから
我が家を巣立って行く前に
良い時間が持てたなぁって思います。



もちろん
「ついて来んな」って言われてたら
行かないつもりでしたよ^ ^
お金、浮くしねー!


ご家庭の事情は様々ですし
本人や親御さんの気持ちもありますよね。
ついて行くとすれば
費用もたくさんかかるし。


なので
一概にこれが正解とは言えませんが


我が家はこれで良かったなーと
思うのでありました^_^♫