どーも!ぴりたんこです(^^)v



【全力かーさんの受験記】


我が家の息子氏と
わたくしぴりたんこを含めた家族の
進路決定から合格までの記録です。


地方から
都内の芸術系大学(学部・学科)を目指すには
一般的な大学よりも情報が少なく
その点でとても苦労したので
同じ悩みを抱える受験生と親御さんに
少しでも役立てばいいなーと思っています^ ^



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

いよいよ息子氏のAO入試!

なにせ田舎住みの我が家
電車の乗り換え含め
都内を歩くのに不安があるという息子氏に
わたしも付き添って上京しました。


大学まで送り届け

「検討を祈る!」

とハイタッチして別れました。




親御さんによっては
試験が終わるまで近くのカフェで
ずーっと待っている方もいるようでしたが


わたしはじっと待ってても
気が気じゃなくて心配しちゃうと思ったので
一人で楽しい事をすると決めてました♫



プラネタリウムに行ったり
地元にはない大きな本屋さんに行ったり
ゆっくりランチしたり
わたしはわたしの時間を満喫(*^^*)


その後試験終わりの息子氏と合流し
早めの晩御飯を食べて
帰路につきました。




「どーだった?」


と聞くと

「小論文逆さまに書いちゃって
   消して書き直したら時間足りなくなった」

などと抜かしやがり( ̄◇ ̄;)


「でも書きたい事は書いたから大丈夫。
    それよりさー、面接がヤバかった。」

と息子氏。


話によると
最初に志望理由を聞かれて答えた後
試験官の先生が何も質問をしなかったらしい。


「え?で、どーしたの?」


と聞くと


「どーしていいかわかんなくて。
    でも沈黙はマズイと思ったから
    俺の方から色々喋った。」


と息子氏。





質問されない?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

新しい圧迫面接のカタチなんだろうか?




   「しかも今回一人友達ができたんだけど
       そいつは試験官と話弾んだらしい。
       好きなアーティストの事で
       盛り上がったんだって。

       でもそいつ実技試験の事全然知らなくて
       試験終わってから2人でカフェ行って 
       実技のこと色々教えてやった。」


と息子氏。


話を聞いてると不利な状況に聞こえるけど
当の本人は「いける気がする!」
なんて言っており…




受験の前からずっと
妙な自信とゆーか慢心とゆーか
なんだかハイテンションが
空回りしているような
そんな事を感じていましたが
受験後の息子氏のこの話を聞いて
更にモヤモヤが募るのでした。



…大丈夫だろーか?




そしてこのモヤモヤは
後に気のせいではなかったのだと
知ることになるのです。