どーも!ぴりたんこです(^^)v
【全力かーさんの受験記】
我が家の息子氏と
わたくしぴりたんこを含めた家族の
進路決定から合格までの記録です。
地方から
都内の芸術系大学(学部・学科)を目指すには
一般的な大学よりも情報が少なく
その点でとても苦労したので
同じ悩みを抱える受験生と親御さんに
少しでも役立てばいいなーと思っています^ ^
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AOの一次試験で落ちて
一般推薦に向けて頑張る息子氏。
推薦を受けるために必要な条件は
諸々ありましたが
AOと違って
推薦入試は小論文と面接のみ。
連日学校で
小論文と面接練習をしているようでした。
話を聞くと面接も小論文も
数人の先生に見て頂いてるとか。
「それは学校から
そうしろって言われたの?」
と聞くと
「いや、自分からお願いしてる。
本番でどんな先生にあたるか
わかんないから
いろんな先生の意見聞いた方が
いいかと思って。」
と息子氏。
まあ、気持ちはわかるけど。
「でもいろんな意見ありすぎて
混乱しない?」
と聞くと
「いいとこ取りするから大丈夫!」
と言っていました。
が
だいじょぶかなぁ〜(・・?)
そう思っていたわたしの
心配が当たってしまうのでした(汗)
小論文の指導である先生に
「テーマと映画(映画学科志望)を
結びつけて書かなくてどーする!」
と言われたらしく
当日の小論文のテーマが
映画とはかけ離れた事だったのに
無理矢理映画と結びつけようとして
うまくいかず
中途半端な内容になってしまった
らしい。
「オレ、やらかしたかも。」
と息子氏( ̄▽ ̄:)
面接については
「うまく喋れなくてもいいから
自分の思いをしっかり伝えるように!」
と言われた事を守り
「伝えたい事は全部言えたと思う」
との事。
発表は12月のはじめ。
学校の昼休みに
ネットでの発表を見る事になっていた
息子氏。
時間になっても
なかなか連絡が来ません(汗)
何をしてても気もそぞろなわたし。
しばらくすると
電話がかかって来ました。
「…かーさん、ごめん。
ダメだったわ。」
泣きながらこう言った息子氏。
きっと昼休みで
友達に囲まれながら
結果を見たんだろうな。
辛かったろうな。
そう思うと
胸が張り裂けそうでした。
もしかしたら
やっぱり無理なのかもしれない。
この気持ちで年を越すのかー。
自分の受験の時よりつらいわ。
こんな事を思っていました。
よし!
今日は息子氏の好物を作って
ひたまずこれまでの頑張りを
労うとするか。
そう思うと
その足でスーパーに寄り
息子氏の大好きな献立の材料を買って
家に帰ったのでした。