『TOKYO CORK PROJECT』のコルク回収ボックスをお店に設置しました

コルクといえばポルトガル!
ポルトガルにはコルク樫の木がたくさんあります

リスボンから父の住むアルガルヴェまでの道程には、いたるところにコルク樫林?があって、堂々と立派な木や、皮をむかれてスリムになった木が見られ、この木の皮がコルクになるのかぁとワインの栓に思いを馳せてみたりして

お店を始めて、毎日大量のコルク栓が出るようになり、でも、ポルトガルで育った木々から出来たコルクだと思うと捨てられずに溜め込んでいました。
ご近所のお店のオーナーさんからTOKYO CORK PROJECTの事を伺って、piripiriも参加させて頂くことにしました

コルクは弾力性、保湿性に優れていて、ほぼ水を通さず、通気性もある、というとても優秀な自然素材。
なるほど、ワインの栓には最適なのですね

TOKYO CORK PROJECTでは、回収したコルクを再資源化しているそうで、コルクのコースターを作ったりしているそうです。
コースターのサンプルを頂いたらステキだったので、piripiriでもお店のロゴ入りのコースターを作ろうかと思っています

