いよいよクリスマスが近づいてまいりました。

まぁ、社会人になってからは、あまり意識もせず、特別な感情は持ってないけど、

そうは言っても、テレビに町にラジオに・・・と周りがクリスマスの色に染まると、

嫌でも雰囲気に飲まれてしまう近年。


どこに行ってもクリスマスソングが流れているわけですが、

個人的に毎年聴いているのが、「Merry Axemas - A Guitar Christmas」。

Vol.1、Vol.2、と2枚の作品が出てます。


世界中の凄腕ギタリストがクリスマスソングをギターで奏でるわけですが、これがまた、アレなんだわ。

どちらかといえば、Vol.1の方が楽曲としてはわかりやすいし、美しいのよね。


スティーブ・ヴァイ大先生がプロデュースしてるだけあって、ある意味変態なアルバムだけど、

その中でもピカイチなのが、エリック・ジョンソン。


さすが、「音」へのこだわりは異常なだけあって、芸術的。

たぶん、真似が出来たらさぞかしモテモテでしょう。

Merry Axemas - Guitar Christmas/Various Artists
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Merry Axemas 2 - More Guitars for Christmas/Various Artists

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ぜひ、機会があれば聴いていただきたいなぁ。





BURTON



ドラムを始めたのが、16歳の頃。

途中で、あまり叩いてない(おそらく半年に2回のペースか?)時期はあれど、今年で18年になる。

特に進歩しているわけでもないが、今は順調にバンド活動をしております。


進歩していないといえば、相変わらずなのがドラムのチューニング。

現在、TAMAのステンレス 5 1/2 、Pearlの6Pメイプル(スタンダードメイプル) 6 1/2 を所有。

ずっと、ステンレスを使っていたけど、ここにきて、メイプルを再び使っています。

かれこれ、8年ぶりだわ。


14年前のスネアということもあり、ラグやらストレイナーやら、年代を感じるし、機能性はイマイチ。

そんな中、チューニングをしたわけだが、以前に出していたであろう、いい音が作れない。

ヘッドは当時とは異なるとはいえ、かなり苦労しました。


まぁ、いつも入っているスタジオの部屋によっても響き方が違うので、ついついそれに惑わされているのも

事実。正直、お世辞にも音がいいスタジオとは言えないし。


張ってから2週間ほど、ようやくヘッドも馴染んだのか、サイドとのバランスがいいポイントが見つかり、

アタック、サスティーンともにいい感じになったんだが、つくづく、もう少し早い段階でできるように

なりたいもんだわ。ステンレスを使ってた頃は、やりやすかったのになぁ。


はて、早く音源を作って、こちらにアップできるようにいたします。


 

BURTON



来年の4月20日、MR.BIGの仙台公演があることを、今更ながらに知りました。

最近、この手の情報に疎いからなぁ。先行予約終わってるし・・・。


渋谷公会堂へ「Get Over It」のツアーのライブを見に行ったのを思い出すなぁ。

ギターがリッチー・コッツェンに変わってからの初ライブ。

ポールが芸術的な速弾きで完成させた曲を見事に変えましたからねぇ、自分の色に違和感なく。

当時の若さにしては、何とも大人っぽい雰囲気を出しつつ、そこに派手さもしっかりと備わっていたし。


でも、一番はドラムのパット・トーピーよね。

あの人のドラムはとにかく勉強になったし、真似したわ。

地味にカッコいいキメを見せてくれるところが、何とも憎たらしいというか。

横浜にドラムクリニックを見に行った時は、近くで見れて大変感動したのを覚えています。


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今回は、少し前から復活していたオリジナルメンバーでの来日。

まぁ、エリック・マーティンは、MR.Vocalist のアルバムで、すっかり有名人ですが。。。


とにかく、チケットを取らねばだな。あ、その前にアルバムも買わなきゃ。



BURTON THE WHITE COLLECTION あのショーン・ホワイトによるコレクション。



エイベックスを代表する35組の豪華アーティストが集結!