
3列目下手2ポジ前に着席、私の最も好きな公演。
AKBメンバーの殆どが経験している公演という事もあり、初めて一緒に舞台に立つと言うメンバーが多い割には振りも揃っており、2日目にしては完成度は高かった。
可愛く、恰好よく、踊って、飛んで、走って、衣装も可愛い。
まさに『アイドル』な公演を、ベテランから若手まで劇場を支え続けているメンバーが演じてくれた。
13期フロントの『光と影の日々』は涙。
※あくまで素人の個人的感想です。
【田北香世子】
アイドル好きの自分としては、アイドル好きなアイドルのパフォーマンスにはやはり惹かれる。
清楚で上品なルックスの上、ウインクもレスも欲しいタイミングで自然にくるのだから目を引かない訳がない。
仕草やダンスからもアイドル好きが滲み出ているので、感情移入をして見てしまった。
【相笠萌】
スキルが高く、経験のある公演なので安定していたかと思ったが、リズムの取り方、ポジションチェンジ、周囲との合わせ方を見ていると、相当な準備をしてきたのではないかと思えた。
難しいダンスをしている時は本当に生き生きしているので、自己プロデュースが上手くなって活躍をして欲しい。
【市川愛美】
噂通りダンスが抜群に良かった。
皆と同じ振りでも、つま先から指先まで神経が通っており、しっかり腰が入っているので見栄えが最高に良い。
剛と柔を見事に使い分け自信に満ち、時に挑発的な表情に釘付けにされた。
終始テンション高めで公演を楽しんでおり、非常に頼もしく思える若手。
【下口ひなな】
身長があって表情が豊かなのでかなり目立った。
それ以上に運動神経と音感の良さを感じさせるダンスと、恐れを知らないパフォーマンスが大物になる可能性を感じさせた。
客席へレスを送る姿もよく見られ、良い意味での狡さを身に付けたら化けるメンバーだと思った。
【鈴木まりや】
相変わらずの天然キャラだが流石の7期生、安定感も視野も次元が違う。
苦労人ならではの酸いも甘いも知った偏りのないパフォーマンスは、マイペースな彼女を『アイドル』に仕立て上げ、天然MCも若手が入り込むカンフル剤になっている。
制服系衣装、まだまだいけますよ。
【梅田綾乃】
13期の絡みが多く、伸び伸びパフォーマンスしていた。
スタイルが良くスキルもあるので見ていて非常に絵になる。
4時代より表現力は格段に上がっており、可愛い系からカッコいい系までしっかりと演じていた。
顔が随分大人っぽくなった?
曲者揃いの中でも目を引く何かが欲しい。
【竹内美宥】
「16の夏」と歌っていた彼女がもう二十歳、当時のみなるんと同じ歳になったヒグラシノコイと竹内先輩の歌いだしには涙。
本当に久々に公演での姿を見たが、4のセンターだった彼女にはやっぱりセンターが似合う。
大人になって表現力が増した彼女、もう一花咲かせて欲しい。
【達家真姫宝】
パフォーマンスは発展途上だが、ステージ上に居たのはまさに『アイドル』
クソガキのイメージが完全に払拭されるだけのオーラを纏っていた。
トラブルがあっても捌けずに、その場で直してダンスに戻る強心臓もかなりの強み。
ユニット『向日葵』も含め、色々な意味で印象が変わった。
【田名部生来】
流石の3期生の貫禄。
安定していて、巧くて、カッコよくて、面白い。
ステージに居るだけで安心できる存在。
カッコいい系の曲はルックス、表現力、運動神経が発揮されて引き込まれる。
後輩の個性を引き出す、バランスを取った動きも流石の一言。
B公演で観てみたい。
【横島亜衿】
抜群のスタイルとクリっとした目が非常に印象的で、ちょっと不思議な雰囲気が魅力的。
体幹がしっかりしたパフォーマンスは高身長と相まってよく栄える。
ヒグラシノコイでは、大人っぽい表情も出来ており器用さを感じた。
舞台度胸もありそうなので、今後が非常に楽しみなメンバー。
【飯野雅】
長い手足はモデルの様で、曲調によって大きく変わる豊かな表情と立ち振る舞いが目を引く。
スキルも高いが、今日感じたのは抜群のリズム感の良さ。
ほぼ狂いのないリズムが存在感を際立たせていた。
頭の回転の早さと、AKBでは数少ない色気をもっと前面に出せれば、活躍の場が広がると思う。
【伊豆田莉奈】
公演が好きだと言う気持ちが本当に伝わってきた。
若手を常に気に掛ける姿はここでも発揮され、公演とファンの大切さを伝えているかの様。
MCも自然と笑いが起こり、後輩の緊張がほぐれていくのがよく解る。
チームを超えても潤滑油になれる彼女は、AKBにはなくてはならない存在。
【大川莉央】
人形の様な美しい顔立ちに目が行くが、歌詞を深く理解した、曲に合わせた表情が最大の見所。
若いのに本当にインテリジェンスなパフォーマンス。
そして何よりもAKBでいる事を心から楽しんでいるように感じる。
頭の良さにスキルが付いてきたら、とんでもないアイドルが誕生するだろう。
【北澤早紀】
今日も一切手を抜かず、隙のないパフォーマンス。
公演に対するアツい想いに頭が下がる。
この公演では格好いい彼女が沢山見られるが、それも隙がなく、リズム、キレ、しなやかさ、表情、歌、全てがハイレベル。
欠点が見当たらない中、世間知らずからの脱却が次のステップへの鍵なのかも。
【佐藤妃星】
何よりも今日一番良かったのは、誰よりも公演を楽しんでいた事。
表情やダンスから楽しさが滲み出ていて、それが愛嬌と愛想に直結し、ストレートに『可愛い』として伝わっていた。
MCでもふんわり妹キャラで、微笑ましい空気に包まれた。
しっかり大きく踊るのも好印象で、将来楽しみ。
【村山彩希】
拙い表現だが本当に可愛い。
公演の彼女は生き生きとし、表情、ダンス、歌、スタイル、MC全てが魅力的。
劇場のセンターが似合うのは、そこに立ち続けている者の説得力だろう。
彼女がノってくると後ろもグイグイ引っ張られてくる。
アイドルファンなら絶対に劇場の彼女を観ておくべき。