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ピラニアなるままに

ピラニア楽団(ムロ・室田晃)のblogです

本来は忙しい時こそ、色々とご紹介するべきなんですが、10月はあまりに予定が重なり、全く更新できないまま、あっという間に過ぎ去ってしまいました。

その中でもピラニア楽団で参加した映像作品が本日公開となりましたのでご紹介いたします!!


今回の監督デモ田中さんとは、藤原章監督の『ダンプねえちゃんとホルモン大王(2008)』からの付き合い。

『ダンプねえちゃんとホルモン大王』の時、デモさんはホルモン大王でした。

俺の方は藤原章監督の作品に『ラッパー慕情(2004)』『寿し刑事(2005)』『ヒミコさん(2007)』と出演・音楽と参加させていただいた後、久しぶりに出演は声のみで音楽に集中して参加できた思い出があるなど、何かと縁がつながった作品です。

また、"ピラニア楽団"はこの作品の時にはじめて用いたクレジットなので、実質『ダンプねえちゃん~』からピラニア楽団は生まれたのです。


その後は、デモさんがVoのHydroZombiesというバンドへ俺がベース、ヒデがギターで参加したり、『ファッション・ヘル(2010)』の競演があったりと、何かと縁のある方です。


そんなデモさんが、今回の映像にピラニア楽団が必要と感じでいただき、実現した参加。


期限まで短い時間ながら『ダンプねえちゃん~』からのピラニアの核でありゴールデンコンビ、ヒデ&カズに加え、エンジニア&ミックス&Dr 全てこなす15年以上の付き合いサノッチが生み出した音、12分程の作品とは言え、最後まで濃い内容を詰め込めたのではないかと思ってます。

■近代化特急、福岡県。ブラックエクスプレス■
http://www.blackexpress.jp/

--近代日本の"魂"は福岡の「産業遺産」に眠っている--

※福岡の観光関連の映像で、12分程度の映像です。

■監督■
デモ田中

■出演■
田口浩正 矢野由希子


■音楽■
ピラニア楽団
-参加メンバー-
 ・B&Vo ムロ(室田晃)
 ・G ヒデ(へりこひでも)
 ・Tp カズ(クンクンニコニコ共和国)
 ・エンジニア&ミックス&Dr サノッチ(三人サイトー)

The 8343
※The 8343は、田口浩正さん、堤裕介さん、デモ田中さんが参加するバンド

―BLACK EXPRESS キャンペーン―
福岡県を代表する銘菓の一つ「二〇加せんべい」とコラボレートした「ブラック二〇加」の配布
「近代化特急、福岡県。」のキービジュアルを使用した西鉄長距離ラッピングバスの運行等、
様々な媒体を用いた交通広告旅行サイト「楽天トラベル」内特設サイトの開設

この他、前畑温子さんと巡る産業遺産ツアーなど、3月末まで、様々なプロモーションを展開します!


■映像への直リンク■
https://youtu.be/CZ4G96cN5fg?t=750
※リンクは、新しいウインドウで開きます。

このまま映像が観れる環境でしたら以下よりご覧ください!!

ここ数ヶ月はベース弾いたりするルーティーンと共に、
サッカーを夜にやったり、落語にジャズと頭も体も刺激的な日々を送り、新しい代謝が体に浸みわたった夏でした。


そしてついには秋に。


寒いの嫌いで夏が一番なわけですが、そんな中、秋で一番の楽しみはやっぱり秋刀魚。

なんか秋刀魚のことは前にも書いた気が…
本当に秋刀魚好きなんです。

今年はすでに4尾ほどいただいておりますが、やっぱり今が旬の秋刀魚は…


うんまいっ!

そのうち今年初の秋刀魚は、久しぶりのこのゴールデンメンバー。



仁科貴の兄貴 と、田中敬司、坂本真さん。
これにmogmosの豪起君がいれば最高だったんだけれども!!…
ってこのメンバーも前にUPしたことがあるなぁ…

まぁ要するにUPしてるより頻繁に呑んでる、そういう仲間ですね。



また御輿も担ぎまして。


今年は昼までの参加だったので残念でしたが、十分に肩は痛い!
またガッツリと担がなくては!!


さらにまた、実は学校なんかに通ってみたり。

もしも若い時の子供がいたらこの位の年かも…
ってほどの方々と同じ授業を受けるのは、勇気がいるもんだなぁと。

まぁ何の学校かは、今後何かのタイミングでってことで…



っとまぁこんな感じで、日々仲間と酒を呑んだり、学んだり季節を感じて生きているわけです。

実際にこれを書いてみてふと思うと、俺はすごく贅沢な生き方をしてるなぁと実感いたします。

なかなかこれが全て揃うことは贅沢ですよ、贅沢ですがな。

これからも仲間と酒を呑み交わし、学び、四季を感じて生きていきたいとあらためて思います。



さて、10月、少々演奏します。

まずは10/2(金)。
絵本や絵画、編み物などがあるグループ展のうちの一日だけのパフォーマンスがあります。

俳優中村たかしの絵本や加藤啓さんの朗読、伊藤修子さんなどのポエトリーディング等々に即興でベースで合わせます。
ハーモニカで篠崎友(とくお組)さんもゲストで参加するようで、本当に当日までどうなるかわかりませーん!

あ、昨日、偶然伊藤修子さんが松任谷由実さんのラジオに出演なさってたのを発見しまして、なんと明日9/24までしか聞けないような感じみたいなので、聞ける方は是非!!


っとまぁ
こんな説明でなんかこう、面白そうだなって思っていただけた方、是非いらしてください。
たしかもうチケットが残り少ないというようでしたので、もしかしたらもうないかも…なかったらすみません…

■イベント名■
「真夜中のラーメン」


■内容■
「即興ストーリーペインティング」、「伊藤S子によるポエム朗読」

即興で語る物語に合わせて絵やオブジェもその場で作り出していきます。

唯一無二 の作品が紡ぎだされる不思議なひと時をお楽しみください。

■出演■
中村たかし 伊藤修子 加藤啓 斉藤麻耶 櫻井徹 和田由里子

[ゲスト]
篠崎友(とくお組) 室田晃(ピラニア楽団) コハ・ラ・スマート

■日時■
2015年10月2日(金)開場19:15 開演19:45

■会場■
キッド・アイラック・アート・ホール5Fギャラリー 

■料金■
1000円(ワンドリンク付き)

[予約]
件名に「真夜中のラーメンイベント」本文にお名前、人数を明記してehonkun@gmail.comまで送ってください。確認できましたら予約完了の返信をします。



お次はまたまたビートルズライブ。
こちらに関しては、もしかしたらこれでしばらくお休みになるかもしれません。
これについてもまた機会があればかければと思います。
今回またまた良い曲やると思うので、もしもビートルズ好きがいらっしゃったら是非!!

■イベント名■
第107回ビートルズ大会

■日時■
10/18(日)

■場所■
Welcome Back大塚

東京都豊島区南大塚3-44-11 フサカビルB1
Tel & Fax 03-5957-5141

■バンド名■
Johnny & The MoonCats

■時間■
OPEN/16:30
START/17:00

■チケット■
\1,200+1drink


以上。よろしくお願いいたします。

本日の映像はオズの魔法使いの案山子をマイケルがやってるThe Wizのワンシーンを
みんな忘れることない日の事ですから、2015/7/4(sat)CITY ROCKERS -サモハンSPECIAL-、焦らず約二週間かけてゆっくりまとめてみました。




あの日は雨にもかかわらず、皆さんが導かれるように集まったあの場所、あの瞬間に、激しさと神々しさを感じていました。


人々が一箇所に集まりお祭をする


御神輿を担ぐために、お囃子を奏でるために演奏者は一同に揃う


人々は観るだけでなく、感じるために集まりその瞬間を待つ


お神酒は、本来のものと多少カタチを変えたものが我々の体を通っていく



全てが揃った。


ピラニア楽団は、当日のみしか合流できないことがある。


今回も白馬からやってくるGひで(herico、元地球楽団~ピラニア結成メンバー)がいるので、一旦リハに入ってから会場入りした。


遅れて会場入りすると、さすがはバッカス祭、すでにサモハン君の大好きなホッピーは無くなっていた。


いつもの音楽イベントのような空気感だけではなく、もっともっとこれからもはじまっていく期待感のようなものが混じりあい、より一層次の酒を喉に運びながら、サモハン君の色んなバンドで演奏していた写真に目を通した。


もう気持ちの中がすでにいっぱいなのにまだまだ想いが増えていく。



おれ自身もピラニア楽団としても、今回のイベントの出演者の中では、比較的知り合いが少ない方なので、挨拶をできる限りさせていただき、あとは自分達の演奏のために出来るベストな時間を過ごす。



ということで、隣の居酒屋に入る。



昼間からリハに入ってので、皆腹が減っていたのだ。ひでなんかは朝から運転で、移動移動で、リハの後だったから尚更だ。


ピラニア楽団本番には用事で来れないのに、ピラニア楽団とサモハン君が好きでいてくれるからといって、仲間が顔を出しに来てくれたので、共に呑んだ。


ちなみにこの日はメンバー6人の中で、3人が風邪やらなんやらで、体調まで息が合った仲間達だ
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くだらない話、懐かしい話、色々しながら、俺は頭の中では


「このメンバーで演奏するのは、ひとまずは今日で一区切りか」


と思っていた。



そしていよいよその時間がやってくる。
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あの場所と瞬間では、まさに祭のごとく、それぞれの人生が奇跡的に一点で激しく交差した。



その時間が永遠ではなく、終わりが近づいてくる。


そして終わったのかまだわからないような余韻を残しつつも、またそれぞれの道を歩んでいった。





今回はこれ以上言葉に出来ないので、ライブからは写真よりご堪能ください。

(動画でしたら【コチラ】よりご覧いただけます)




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【2015/07/04sat ピラニア楽団 早稲田ZONE-B】

■① 2015.7.4 ピラニア楽団「遥かなる道」



■②2015.07.04 ピラニア楽団「ダブガンマン」
2008年 『ダンプねえちゃんとホルモン大王』使用曲



■③ 2015.7.4 ピラニア楽団「ワンコの土俵入り」
2008年 『ダンプねえちゃんとホルモン大王』使用曲



■④ 2015.7.4 ピラニア楽団「太平」
2008年 『ダンプねえちゃんとホルモン大王』エンディングテーマ



■⑤ 2015.7.4 ピラニア楽団「素晴らしいよ」
原曲:What a Wonderful World (Louis Armstrong)



■⑥ 2015.7.4 ピラニア楽団「ニトロ」
2012年 ゲキバカ『ニトロ』使用曲



■⑦ 2015.7.4 ピラニア楽団「風と陽と」



■⑧ 2015.7.4 ピラニア楽団「おさるさん」
原曲:Monkey Man(Toots and Maytals)

今週の土曜日のライブ、サモハンスペシャル前のありったけの気持ちです。
もしよろしければお読みください。

▼前回の記事はこちらから
『そうしてサモハン君とピラニアが出会った』


サモハン君は、つかみどころがない所もあるんだが、ピラニア楽団の時は誰よりも明るく、いつもバンドを前向きにさせてくれてました。


友達として呑み明かしていた時からではあるんだが、ピラニアに参加してもらうようになってからは本当に誰よりも好きでいてくれて、そして俺自身にもとても前向きになるようなことを、星の数のように伝えてくれたんです。


ピラニア楽団は、俺以外は皆メインの自分のバンドがあったりするので、不思議な形態だ。だから誤解があってはほしくないんだけれども、メンバーはいまだに俺以外ははっきりしていないといっても間違えではないんだ。


もちろん、主軸になってくれてる仲間がいるし、活動はその仲間も含めの都合で決めている。ただ、メインの活動があるのはわかってるので、主軸の皆も出れないときがある。
そんな時は仲間達が入れ替わりで手伝ってくれたりもするんです。



10~20代の頃のバンドの考え方は「どういうジャンルの音を出そう」ではなく、「お前と俺がいるからこういう音にしよう」だった。


それは今でも間違いなくピラニアサウンドの肥やしになっている。


ただ時は流れ、30代中盤を過ぎ、ピラニア楽団のライブ活動をしようと決めた時に、お前がいないこともあるんだと知った。


舞台の全てに立たなかった真っ暗な二年位があったけれど、舞台に立ちなおそうと決め手になる最後の一歩として同級生である1974年製 Fender Jazzbass"ゴリ次郎"と共に歩くことを決めて、お前と出会い、勇気をいただいた。



けれども



だけれども



やっぱりとても孤独感や不安に陥ることはある。



そんな時に何かを感じたのか知らずか、サモハン君は

「いやぁ~しっかしホントピラニア楽団は最高です!!この音はピラニア楽団だけですもん!」

「室さん!室さんは本当に良いんす!なんていうか・・・本物なんですよねぇ~!」


とかなんか言うのです。



自分に向かって言ってくれるんだぜ。



ベースのゴリ次郎は無口だからさー



そんな事言ってくれたら、そりゃーだれだって湧き上がるでしょうよ。



これが悶々としている時に一発で効くんです。何も見えなくなった道筋がふわわわーって・・・


そう、映画で一番好きなブルースブラザーズの教会のシーン、クレオファス・ジェームズ牧師が「Do you see the light?」と言うようなもんで、その後はもちろん「the band・・・the band・・・the!! band!!!!!!」となるわけです。

※かつて大学の謝恩会、同じ演技コースの皆を炊きつけ、私利私欲のためにこのシーンのパロディで教授に感謝の意を伝えた位、大切なシーン。知らない人は是非観て!


THE OLD LANDMARK - JAMES BROWN IN THE BLUES BROTHERS

THE OLD LANDMARK - JAMES BROWN IN THE BLUES... 投稿者 happy-song




これは震えるんです。やる気スイッチです。ピンポイントのクサビのパスです。



そう、サモハン君は知ってか知らずかピラニア楽団では、バランスをとるボランチのような役割をしていた。



俺は常に前を向いてプレイできていて、協力FW陣が決めるところ決めてくれたり、俺自身もバシッとやれちゃえるわけです。



もちろんホントに面白い仲間のプレイヤー達がいるからこそなんですけれどね。



2012.10のワタクシの結婚パーティーの時も皆で最高の協力プレイだった。



この写真サモハン君とイワシ雲がとてもマッチしてて好きなんだ



足がやたら広がってるんだが、よく見ると俺とサモハン君、同じ角度だね。



サモハン君とカズ。もう言うことなしコンビさ。





たしか2013年のある日、ある日、それまでクリンとくせっ毛のような髪の毛を全て添ってスキンヘッドにしてきた。


上の写真からいきなりつるーん




それがまぁ似合うこと似合うこと。


まぁちょっとしばらくぶりだったし、何よりも男だし、しかも色んなものに興味があったサモハン君なので気にしていなかったが、今考えてみれば、あの頃から痛みがあって「なんかスッキリしたい」って思っていた気がする。


その頃はいよいよピラニア楽団でメンバーが揃わない頃で、サモハン君と昔やっていたバンドのスタッフとして知っていたガンちゃんにカホンを頼んだりとか、とても苦しい台所事情だった。


そんな時にもサモハン君は「新曲がこれがまた最高です!」「やっぱりピラニア楽団は良い!」とクレオファス・ジェームズ牧師のように心にピンポイントの言葉を投げかけてくれました。


そしてあまりにも偶然、俺も舞台で人生初のスキンヘッドになった時は、サモハン君を追いかけたようで恥ずかしかった。





それから半年位経った2013年12月のスンダランドカフェ弊店間際のライブの際にサモハン君から「実は前々から話してた帯状疱疹が思わしくなく、痛くてトロンボーンが弾けないのでピラニア楽団を休ませて欲しい」と言ってきた。



ライブはすげー最高の勢いでプレイしていたけれどね。


この日のサモハン君は最高のプレイと笑顔と泥酔だったのを覚えている。




あれだけの大功労者、そしてピラニア楽団に対しての継続した熱い気持ち、今まで聞いてきた症状からもこれからは是非ともゆっくりと休んで、一番良い選択をして欲しいと思った。



ただ、どれ位休むかももちろんわからなかったし、サモハン君以外のメンバーも集まりが難しかったこともあり、リフレッシュするまでピラニア楽団そのもののライブ活動を休ませることにした。



それから翌年の一月、新年会で我が家に来てくれた時、妻が好きなスイーツと、




俺が大好きな焼酎の良いやつを持ってきてくれて、またここでも酒を酌み交わした。




しばらくすると、仕事があるのでうちにシャワー浴びに帰るというので、Gのせいちゃんが来る前だったし、ギリギリまでいさせるため、我が家でシャワーを浴びさせて、ギリギリまで呑んでいった。



仕事前だったが。




その後連絡は取っていたが、会えずじまいのまま、翌年6月頃、W杯という世界中がお祭り騒ぎの中、サモハン君は新たな芸術に触れに旅たっていきました。



出会ったのが2011年の12月頃、最後に会ったのが2014年の1月の新年会の時





俺達は時間に支配されることなく、時間を越えて、二年とは思えない充実した時間を過ごした。








我が家には、サモハン君の絵が廊下に飾ってある。(右ね、左のグルグルは妻の絵です)





サモハン君自身が書いた絵の個展をやるときにポンっとくれたのである。


とても嬉しくて、せっかくだから日々みれる場所が良いなと言う事で、廊下になった。


命溢れすぎるこの絵は、居間だと穏やかにしたい時までカッカカッカしそうだからね。



廊下ならば、通るたびに命が燃え滾るではないか!ということでね。


これからもあの絵のおかげで、サモハン君と呑み交わしていた時のようなインスピレーションとエネルギーを日々循環させてくれている。







拝啓、サモハン君






もう少しでお前が主役のお祭があるね。






こちらはおかげさまで祭のための命が燃え滾っているよ。








■イベント名■
CITY ROCKERS -サモハンSPECIAL-

■日時■
7/4(土)

■時間■
OPEN/12:30
START/13:00
※ピラニア楽団は20:30~演奏時間30分を予定しています。

■チケット■
\1,000+1drink

■場所■
早稲田ZONE-B
http://zone-b.jp/~

東京都新宿区喜久井町2番地APAビルB-1 & B-2 TEL : 03-3203-6022

■出演バンド■
ピラニア楽団
Uncaba Authentic Band
BRAVE LION
The gleaners
WATER 7
エニシズ
ダンスクレオパトラ
リリー& the lovejuice
CHEE!(サンズサンズ)
manchocancho

■DJ■
KING NABE(CLUB SKA)
GUN SEKI(CLUB SKA)
BOBO(CLUB SKA,UP&UP)
KO-TA-RAW(CLUB SKA,UP&UP)

彼が生涯を走りぬけたように、サモハン君とピラニアの時間は考えてみれば短くはあった。


あれは2012年のmogmosのライブの手伝いの時だった。


mogmosは基本的には豪起君一人なのだが、その頃は脇谷君(現エニシズ、トゥーマッチトーキョーズ)をパートナーに活動している時だった。

2人での活動をしていたこともあってか、バンドばかりのイベントにも呼ばれることもあったようで、その時に豪起君からバンド編成で出たいのでベース弾かないかと声がかかった。

その時のメンバーは、Drに梶さん(元THE BLUE HEARTS、現THUNDERBEAT、サルサ・ガムテープ他)や、Tpにシーサー(浅草ジンタ)など豪華メンバーが参加する中で、トロンボーン奏者としてサモハン君が参加していた。

これがサモハン君との出会いだ。

2012年1月19日(木)新宿motion


サモハン君は元々サモハンキンポーくらい太っていたことも原因なのか、とても汗っかき


全体は俺は奥過ぎるし、サモハン君は写ってないね・・・



これは2012年10月のワタクシの結婚パーティーの時の豪起君とサモハン君




サモハン君を知っている人ならわかると思うが、彼はトロンボーンプレイヤーとして"うまい"プレイヤーのタイプではない。

けれども、言葉にできないことをつかみ、感じ取り、その場にある空気を楽しくすることができる似ている人が見つからないような人間だ。

また音を音としてだけ捉えるわけではなく、絵が好きで書いていた彼は、多角的な触覚で楽しみ、音を表現していた男だ。

そして忘れてはいけないのが、トロンボーンのケースかコートには、いつもウィスキーの小瓶が入っているほどの無類の酒好きである。

ご承知の通り、ワタクシもお酒をたしなむ程度に好きな方であるため、呑みに行って話した。


多角的な触覚というのは、呑んだ時になおさら良くわかった。

基本的に言葉での説明は得意な方ではない点や、色んな芸術を話せる点など何かとウマがあう直感が互いに働いた。


その頃、偶然なんだろうけれども芸術全般はもちろん、自分の好きな音楽以外のことは興味が(自信が?)なかった方ばかりと話していた(ように感じていた)時期があった。

そういう人は当然プレイの幅も考え方も小さくまとまり過ぎていて、俺は少しゲンナリしていた時期だったので、サモハン君との呑みは久しぶりに興奮しつつも、どこか安心して話せたのを覚えている。

※勘違いがあると困るので念のために書いておくと、もちろんmogmosで一緒に演奏した皆はプレイも最高かつ面白い方々ばかりで、いまだに尊敬してるし、またいつか音を一緒に出せないかと心待ちにするほどです。


サモハン君は、酔っ払ってから話している内容は確かに話が混乱しながら、かつ長かった。

ただ、サモハン君が何を言いたいかを言葉だけで理解しようと思う方がばかげているのです。

サモハン君と話した他の人の話を聞くと、「何を言ってるかわからない」「なんでも芸術の話になるのが嫌だ」と言ってる人もいたんだが、そういう人は常識と言う見えない殻から出れないんだろうなぁと感じた。

我々がお酒を呑むということも、大切なことをわかってる同士が呑むとやっぱり楽しい。酒が酒であってくれる。

つまり自分達が話してるのは会社の会議ではなく、飲みの席での話、そしてなぜ芸術があるのか、そして音楽でコミュニケーションをとっている人間同士が、正確な判断が出来ない状態で顔を合わすということなのです。


好きであったり、必要であったりする表現手段が言葉以外に色々あるように、言葉だけでなく、サモハン君そのものを感じ、何を言わんとしているかを肌で感じれば、言っている事やサモハン君から見える世の中の面白さが自然に伝わるんだ。

そして芸術や人との出会いのおかげで、世界がどんどん広がっていくと感じれると思うんだけれどなぁ。

まぁ子供の時と一緒ですよね。


俺自身もまさに言葉で伝えられないことが多くて、常識と言う殻が場合によってとても息苦しく、サモハン君はそれをよく感じ取ってくれた事が何よりも嬉しかった。


こんなわけなんだから、当然の流れのようにmogmosの手伝いが終わっても俺達の関係は崩れず、ピラニア楽団で音を共にしないかと誘ったら快諾してくれた。



そうしてサモハン君とピラニアが出会ったんだ。


そして、それからの彼は他の誰よりもピラニア楽団を愛していってくれることになる。





(きっと多分、別の記事を挟む気がするが)
--続く--



■イベント名■
CITY ROCKERS -サモハンSPECIAL-

■日時■
7/4(土)

■時間■
OPEN/12:30
START/13:00
※ピラニア楽団は20:30~演奏時間30分を予定しています。

■チケット■
\1,000+1drink

■場所■
早稲田ZONE-B
http://zone-b.jp/~

東京都新宿区喜久井町2番地APAビルB-1 & B-2
TEL : 03-3203-6022

■出演バンド■
ピラニア楽団
Uncaba Authentic Band
BRAVE LION
The gleaners
WATER 7
エニシズ
ダンスクレオパトラ
リリー& the lovejuice
CHEE!(サンズサンズ)
manchocancho

■DJ■
KING NABE(CLUB SKA)
GUN SEKI(CLUB SKA)
BOBO(CLUB SKA,UP&UP)
KO-TA-RAW(CLUB SKA,UP&UP)
今日は今週末6/14(日)のビートルズメインで書きます。
7/4(土)ピラニアライブの件は、現時点でわかる範囲情報だけお伝えいたします。


最近一緒に音を出していて、今度のピラニアライブでもDrを叩く(片田)太郎ちゃん(ROCKAMENCO)きっかけで、ビートルズのコピーバンドの手伝いをしています。

このバンドが面白いのが、バンマスはThe Beatlesの現役時代からの本当のファンの太郎ちゃんのお父さんで、学生時代からずっとThe Beatlesバンドをやっているそうです。

太郎ちゃんはそんなお父さんの背中を見ているうちに自然とバンドマンとなり、今は時間があるときだけでもお父さんのバンド、Bay Trippersの手伝いをしているのです。

The Beatlesファンは、自分達なりパートのことを「ジョン」だの「ポール」だのと言ったりするのが面白いです。

これを突き詰めたファンの中には「あそこのミスタッチを忠実に・・・」「楽器・パートはこれでないと・・・」「髪型や雰囲気を・・・」というような楽しみ方をしていることも少なくないようです。

ただ、Bay Trippersは、完コピを目標としているバンドではないので、あくまでもThe Beatlesから生まれた音を心から楽しむバンドです。

そうでなければ、俺は手伝うことはできなかったと思います。


実は昨年の12月のライブから今回で三回目のお手伝いなのですが、今までは正直自分の中で色々ひっかかって、あまりbogで書く気にはなれませんでした。


2015/2/11のライブより



ただ、やっぱりいろんなきっかけで変わることもあり、今回書こうと決めました。


メンバーは、現役ビートルズからのファンの片田お父さん(ジョージのG)、お父さんと旧知の仲の同じビートルズファンのKさん(Key&Cho)、お父さんの同じ会社の若手バッシー(G&メインVo概ねポール)、息子の片田太郎ちゃん(Dr)、ここに加えて手伝いの俺(B&サブVoジョン時々ジョージ)に今回のゲストジョニー(P&Voジョン)の六人です。

バンド名は普段Bay Trippersという名前なのですが、今回ジョニー君が入ったことでJohnny & The MoonCatsという名前でやります。

これはビートルズの全身のバンド名Johnny & The Moondogsへのオマージュのようです。

俺にとってはマニアックな冗談すぎます!!


しかし、高校時代ビートルズコピーした頃は、音符を追うだけのまさにコピーだったし、唄とベースをそこまでしっかりとできなかったなぁ。

それが今更がっちりと聞き直し、弾き&唄いたおしてみると、まぁ深い深い、色々とお宝がわんさかだし、やっぱり面白いんです。


音楽のお宝はどこに転がっているかわかりません。

これは、芝居・映画・絵画・写真・本・・・他全てのものに言える事ですが、出会うべくタイミングで会うと人生に大きく影響しますよね。


何にしても懸命にやると尚更深く影響があるように感じてます。


今度のThe Beatlesライブ、今自分にできる限りのThe Beatlesを演奏したいと思っております。


詳細です。






■イベント名■
第105回ビートルズ大会

■日時■
6/14(日)

■場所■
Welcome Back大塚
東京都豊島区南大塚3-44-11 フサカビルB1
Tel&Fax 03-5957-5141

■バンド名■
Johnny & The MoonCats
(今回は通常のバンド名Bay TrippersにKeyのJohnnyを加えた特別編成です)

■時間■
OPEN/16:30
START/17:00

■チケット■
\1,200+1drink



そして・・・次回・・・

7/4(土)の一年半振りのピラニア楽団ライブ!!



■イベント名■
CITY ROCKERS -サモハンSPECIAL-

■日時■
7/4(土)

■時間■
OPEN/12:30
START/13:00
※ピラニア楽団は20:20~演奏時間30分を予定しています。

■チケット■
\1,000+1drink

■場所■
早稲田ZONE-B
http://zone-b.jp/
東京都新宿区喜久井町2番地APAビルB-1 & B-2
TEL : 03-3203-6022

■出演バンド■
ピラニア楽団
Uncaba Authentic Band
CHEE!!!
BRAVE LION
The gleaners
WATER 7
エニシズ
ダンスクレオパトラ
リリー& the lovejuice
manchocancho

■DJ■
KING NABE
GUN SEKI
BOBO
KO-TA-RAW


※7/4(土)ピラニアライブの件は、また今度じっくり書かせていただきます。


The Beatles "Strawberry Fields Forever"
今年もあっという間に終わってしまった三社祭。

いつもお世話になってる坂本夫婦、その家族、その御友人、お天道様、浅草寺・浅草神社はもちろん、宮神輿、町内神輿、町内会、青年部の皆様、捕鯨船の皆様、常連の皆様、テキヤの皆様、様々なアルコールの皆様、その肴の皆様、半纏、どんぶり、股引、足袋、鯉口シャツ…皆々様お疲れ様でした。

今年もしっかり担がせていただきました。



決まりではないですが、来年は違う町内でお世話になるかもしれないこともあり、少しセンチメンタルな気持ちで半纏を羽織ってました。




今年もまた偶然の出会いがあり、人の出入りの不思議さ、ありがたさを感じた次第です。


しかし土曜日は呑みすぎたようで、坂本夫婦の家呑みから始まり、捕鯨船にご挨拶がてらグビグビと最高のチューハイを鯨と煮込みを肴に。




これはその後の二軒はしご中。本当にいつもお世話になりっぱなしの坂本夫婦へ感謝のショット





実は数年前に仲見世で奥様の恭子さんに撮っていただいたこの写真が夫婦でとても気に入ってる写真なので、感謝のレスポンスショットなのです。





その後、坂本家に戻ってきても俺だけ食後お口直し程度に少々のお酒をたしなんでからやっと寝たと思ったらもうお囃子の音が。



そう、日曜日はメインの宮出し~宮入りがありますし、お祭ってのはとにかく朝は早い。



そういえば土曜日の夜、町内会の神輿を担いだ後、町内長のありがたいお言葉で「明日は早いんだからとっとと寝なさい」とおっしゃってましたね。


いや、毎年言われてますね。


まさに確信で、毎年日曜の朝は申し訳ございません、その通りでございました、と思うのです。



今年は特に仲間皆でチャンポンしていたのが酷かったせいで、日曜の朝にこぞって頭が痛いといった声ばかりが。



まぁ肩が痛いのは全くもって例年通りですが。



神輿を担ぐために並んでる間は、あのリズムと揺れがこの体調にはまずいのではないか、最悪大惨事を招きかねないのではないかと不安なのですが、いざ担ぐと全く気にならずむしろ楽なのは不思議。



ただし終わるとその倍の揺れが襲ってきます。



何故そうまでするのか。理由など頭には浮かびようもありません。



ただ夢中になって担ぐんです。



そしてとにかく夢中で担いでる間は、いつもと違った時間がやってくるのです。



そんな担いでる間、昨日が嘘のようにお天道様が輝いてらっしゃいました。


・・・


今年も例年以上に活気の渦巻く中、あっという間に三社祭が終わりました。








あー


来年まで後何日だろう。



ただ、今は体が休んだらどうですかと言っているようです。


誰のお役になっててるのか


いや、ただ担ぎたいんだろう、きっと


まさにこの唄どおりに愚にもつかない俺なのに。




ただ、捕鯨船で誘われた蔵前の神輿も来月担がせていただけることになりました。



9月にはきっと今住んでる近所の神輿も担げると思います。



皆様にご挨拶と活気のご報告をしなければ。




桑田佳祐 - 祭りのあと




待ちに待ったこの季節!!
今年も三社祭がやってきました!

昨年の三社祭の終わった途端から今年の三社に思いを馳せ、年が明けて、梅が咲き、春一番が吹いて、菜の花を愛でつつ食べ、桜が終われば…と1年間待ちわびました。

さぁお前達よ、準備は良いか!!



おうよっ!今からでも担げるぜ!



俺様がいれば最高の仕上がりを見せてやるぜ!!



こーんな感じに仕上がるぜ!!



神輿を担ぐ


考えてみたら、どうして自分ははじめに担ごうと思ったのだろうか。



気が付けば夢中になって担いでいたんだけれども、これは生まれた場所で担げていない想いがあると思う。

昔からいつかは担ぎたいと思ってはいたけれど、中学になったら地元を離れることになった。

その年の夏、毎年と同じように祭りに行くと、自分の居場所がなくなっていた気がした。

急激に背が高くなってる仲間や声が変わってたりする仲間もいた。

それ以来、育った場所の祭りには割り込んで入っていこうとは思えなくなってしまった。


ずっと子供の時から近くの神社が大好きで、今考えてみると、自分は守られているっていうなんとなくの感覚があったのかもしれない。

そもそも仲間も自然も、生まれ育った場所が大好きだし、自分はここで育ったっていう確認と、何よりも恩返しがしたかったんだろうなぁ。

それが急に恩を返すの何も


「君は誰だっけ」と思われるような、


思われるんじゃないか、


そんな気がしちゃった。


だから縁があるとはいえ、住んでいない浅草という地で担がせていただけると聞いたとき、とても戸惑ったが、浅草は受け入れてくれて、本当に嬉しかった。


そのおかげといいますか、なんと言いますか、かつて付き合ってもない頃の祭り好きの妻をこの三社祭に連れてきてからより一層仲良くなったし、
子供の頃の反動なのか、最近は、妻のつながりから今住んでる近くの神輿も担がせていただいている幸せ者です。



しかし祭りっていうのはそれぞれの良さが全く違うと感じてます。

地域に密着する良さは参加者すべての人の顔が見えることだと思っております。

ただ、三社祭の1番の魅力は、あれだけ大きな祭りと地元の誇りを持ちながら、よそからの人間も打ち解け、受け入れてくれる懐の深さにあると思う。



三社祭は毎年必ずどこかしらで雨が降ると言います。

これは観音様が川から見つかったことに由来しているとも言われてるようですが、ただ実際問題、町中の熱気が天に伝わり、雨に変わっているような気がしてならない。



懐の深さが地のものだけではなく、外ものも受け入れ、その全てが街全体の熱気となり、観音様、三社様に恩返しをする。


そんな祭りです。


そう、浅草には高校時代の恩師も眠っているので、ご挨拶もできることも幸せです。



祭りは生と死を身近に感じる大切な時間ですからね。




この一年でもまた大切な人と今生の別れがありました。




そう、今日もまた一人の大きな星が旅立ったようです。

B. B. King



さみしいです。本当に今まで僕たちの心を揺らしてくれて感謝してもしきれません。


あと、浅草の我々のお母さん、捕鯨船の女将さんにも大変お世話になりました。


そして



ピラニアの大切な仲間の旅立ちからも大体一年になった。



三社祭は観音様と三社祭様を一年に一度顔合わせするだけではなく、お陰さまでこれだけ活気に満ちた浅草になりましたとご覧になっていただく日と言います。


外ものも受け入れる懐の深さ、旅立った皆様がみんな顔を出しに来て、生きてる人間の活気を感じて安心していただこうではありませんか。


B. B.も日本のジャズ・フューネラル(ジャズ葬式)でニューオーリンズにも負けない見送り方させていただきます。


我々は皆さんとこちらで会えなくなっても活気に満ちた世に過ごしてますよ!



さあ!神輿を揺らして、神様の御利益をその地に降らせようではありませんか!



祭りだ!祭りだ!祭りだ!祭りだ!祭りだ!祭りだ!祭りだ!祭りだ!祭りだ!祭りだ!祭りだ!祭りだ!


北島三郎 「祭」





JAMES BROWN & BB KING Sweet Little Angel, & Jam 1983



前回のblog更新後、一人旅に行ってました。

熊本は阿蘇から熊本→福岡へ行ってきましたが、是非また行きたいです。


草千里ヶ浜からみた阿蘇山中岳です


これについてはまた書きたい気になった時に書くとして、最近ですね、大学の仲間とサッカーとというかボール蹴りをして遊んでまして、これが本当に良いリフレッシュになります。

そもそも専攻が演劇学科っていうこともあり、当時は会うたびに何かしらの作品一緒に作ったり、観に行きあったり、ラーメンにもちろん酒、何かしら共にやることが多くて、本当に仲の良い仲間です。

校風なのか、仲間が偶然そうだったのか、かなりの自由気ままな人間だらけだったので、当然大学卒業後もやることは好き放題でバラッバラ。

ただ、一緒に何かすると楽しいってわかってる仲間達だったので、なにか一緒にやれたら楽しいだろうなとどこかでウズウズしていたわけです。


久しぶりで言うと、

もう、二年前になるのかな、結婚パーティーをさせていただいた時、久しぶりに用意も一緒にやれたり、パン喰い競争一緒にやったりしたのなんて本当に楽しかった。


懐かしのパン喰い競争 




この回のパン喰いだけ本気の顔が並んでる




みんな学生時代の仲間が転がりあった結婚パーティー


もちろん、あの日の楽しさは色んな仲間がいたから最高に楽しかったんですけれどね!



で、他に仲間でやってることでいうと

前から宇宙レコードの中村たかしがなんとなく中心でサッカーをやっていたのはわかっていた。

ただ、どうしても自分が行けない曜日にやっていたので諦めていたところ、奇跡が起こり、今年から参加ができるようになった!!!



いやー嬉しくて嬉しくて嬉しくて嬉しくね~。



実は小学生の時にほんのちょびっとだけサッカーやってました。

楽器を選ぶときにベースを選んだように、自分は左利きということもあり、左SBが好きだった。昔の日本代表で言う相馬とか、全然違いますがロベカルとか好きです。
※数年前にレアルの練習風景だけを観に3000円払って東京ドームに行ったっけ…


でもね、フットサルとかしたことないし、ましてや小学校だしね。

でも、サッカー好きだし、なんせ一緒にやる仲間が楽しいからとにかくワクワクするわけですよ。

で、考えてみたら、サッカーシューズって言ったらスパイクしかもってないので、トレーニングシューズか、フットサル用のを買おうと思ったわけなんですが、




ないんですよ、29(US11)が、全く。




まぁ29.5(US11.5)でも良いですけれどね、





ないんですよ、全く。




一日中、探しました。小川町から御徒町~上野行って、最後新宿でサッカーショップKAMOまで行きました。



一日見てあったのは3足(種類)。しかも俺はこれは絶対履かないってデザインのだけ!!



言わせていただきますけれども…


サッカーは、今野球に負けないくらい国民的スポーツになろうとしてるだけですよね。

身体能力のある大きい方って、やっぱり人数限られるわけじゃないですか。

それってマイナースポーツ含め、みんな取り合いなわけですよね。

やっぱり、これから伸びていくためにはですね、いろんな方を受け入れられるだけの懐が欲しいわけですよ。



というわけで…




おいサッカー!!!




特に脚を使うスポーツにおいて、



足の大きさでやる人を決め付けるのは勘弁だ!!!



ただ…



それでも俺は仲間がいるからサッカーやってやる!!





と、一日中チャリを漕いで夕方になった時に、そう心で叫んでました。





で、まぁ探してだいぶだった昨日、俺がだいぶ悲しんでいる背中を見ていた妻が
リサイクルショップのような場所で29.5のトレシュー買ってきた!!!!


なんと300いぇん!


ソールも大丈夫そうだね!

しかもデザインも超お気に入りだ、さすがに妻はわかっている!!




あきらめず 背中で語れば 福見てる




今日はロベカルのこと書いたので急にあの方の殺人的なキック力が見たくなりました。

※あと追伸!
久しぶりにピラニアライブが決まりそうです!!決まり次第UPしますね~!


ロベカルのありえないフリーキック