トルコ2日目、アルテミス神殿からバスで10分ほど。
9:50ころ 都市遺跡エフェスEfes Arkeolojik Alanıの南側出入り口に到着。
入場前にトイレ。
入場すると1時間半ほどかかりますから。
10…あ、値上がりしてます。15リラ払って並んでください。
トイレ情報①
支払いは現金のみ。両替してなかった人はどうしたんだろう?
Lady側は長蛇の列でした。
様式とトルコ式あり。
鍵がかからないところあり、ツアーメイトさんと協力。
水で掃除したのか、トルコ式で流す水か、床がびしゃびしゃ。
裾まくりして入りました。何年ぶりかなぁ。
人が多いからそれなり。匂いは気にならなかった。
10:05すぎ さぁ、都市遺跡エフェスに入場!
南ゲートから入りますが…
なんか、すごい人の数です。
Gさんのスマホでピッとしてガチャン回転ゲートで入り、
セキュリティーチェックを通過しました。
さぁ、行こう!
あれ?Gさんが来ない。どうした?
入場料が値上がりしていてGさんのスマホに入金されていた額では足りず、
現地会社に連絡して入金してもらってるのでお待ちください。
へぇ~。スマホに入ってる入場券をピッとしたんじゃなくて、入場料をピッと支払ってたのか。
そもそも入場予約はないらしい。
てか、現地旅行会社はリアルタイムの入場料を把握してないの?
トイレも値上がりしてたし、女性陣のトイレ待ちの間に料金確認すればよかったのに。
10分ほどしてGさんも入場。
さぁ、行こう!
先に進む気満々でしたが、その場でGさんの説明が始まりました。
そうか、入ってすぐから見どころなのね。
歴史的、資料的なことは他の方やセルチュクのHPにおまかせして、
この先は、Gさんが力を入れて説明したものや、
モモママが気になった所の写真を貼るだけにします。
何も分からないモモママが感じたことと通過時間はモモ家の思い出の記録。(^_-)
・公営アゴラDevlet Agorası(上のアゴラYukar Agora)
町の集会や会議、商取引などが行なわれ、政治の中心地。
近くに水道管が山積みされていました。
2000年以上前の水道管だよね~。
・ヴァリウスの浴場Varius Hamamı
2世紀に建設されたローマ様式の公共浴場跡。
床暖房もあったんだって。
ガチャン入場してから15分。
やっと先に進むよ。ヽ(^0^)ノ
おお~!
こういうのが見たかったの~。
・バジリカBazilika
真ん中を歩きたい~。
ダメダメ、Gさんについて行かなくちゃ。
・オデオンOdeon 10:25
エフェス市議会の会議場で音楽イベントも行われた。約1,400人収容。
これが劇場か?小さいな…って、違うよ!
よく写真で見るエフェスの劇場はここではありません。
あっち側歩きたい~。
ダメダメ、ツアーは身勝手な行動禁止。
ロープがされていて、ちょっと奥に見えたのは
・プリタネイオンPrytaneion 10:30
紀元前3世紀に建設されたエフェソスの市庁舎。
見どころ満載で。(ノ゚ο゚)ノ
まだまだ続きます…![]()
ところで、トルコはインフレがすごかったです。
気になって過去データを見てみました。
あるデータによるとインフレ率は2021年19%、2022年72%、2023年53%、2024年58%!
トルコリラ安も進んでいたけど、円換算でもかなりの値上がり。
円安も進んでたから?ユーロ圏の人にとっては値上がりしてないのかな?
エフェス南ゲートのトイレは
2020年:2TL、2023年:10TL、2024年:15TL、2025年:20TL。
けど、この間ユーロならずっと0.5€。
エフェス都市遺跡の外国人向けの入場料は
2020年:72TL、2022年:120→200TL、2023年:400→700TL、2024年:1388→1500TL。
すごいよね~。
そして2024年9月からは、“40€”とユーロ表示になった。
でも料金表には“ONLY TURKISH LIRA IS ACCEPTED”と書いてあって、
クレジットカード払いするとTLで請求が来るとか。
改定して料金表を書き換えるのが面倒になったのかな(笑)
記事を書いている今、2026年2月なら2000TL越えね。
まぁ、ツアーで行く分には関係ないんですけどね。
ちなみに自国民にはお安い料金が設定されているようです。
ということで、お土産もガイドブックの値段表示は全く当てにならないのでした!![]()
注:この記事は2024年10月にモモ家が経験したことで、世界は日々変化しています。
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