ワーホリのビザが残り半年になったので、いよいよ再びオーストラリアへ向かうことにした。16時ごろ発の関空から成田で乗り換えて翌日朝6時にクーランガッタ空港へ。ヌーサへはブリスベン空港着が望ましいが、値段が1万円以上跳ね上がるので、止むを得ずこの方法で。
ジェットスターで5万円ほどの航空券。
学校から送迎を頼むにしてもブリスベンからでないと、送迎がなく180ドルほどするので、自力で向かうことに。
クーランガッタ空港の目の前のバス777に乗りブロードビーチまで。そこから705に乗り換えて、サーファーズパラダイスで下車。バスから降り、トランジットセンターまで行き、長距離バス、グレイハウンドに乗る。インターネットではヌーサまで58ドルほどだったが、予約できなかったので一か八か予約無しでバス停へ行く。
すると運転手が、ブリスベンで乗り換えるときに、支払えばいい。ついてこいと言うので、安心していたら、乗り換えるはずのブリスベン空港を通り過ぎ、ローマストリート駅のトランスポートセンター?というところのグレイハウンドのカウンターまで連れて行かれ、到着予定が大幅に遅れる。本来は9時15分サーファーズ発のバスからブリスベン空港で乗り換えて、ヌーサには13時ごろ着く予定が、ローマストリートへ寄ったためにそこでまさかの4時間待ち。到着が17時半になってしまった。仕方なく昨日から何も口にしていなかったので、Wi-Fi目的で、安定のマクドへ行き、チーズバーガーセット5.8ドルを注文。日本では避けているジャンクフード代表のハンバーガーをほう張りながら、
オーストラリアでFUCKと独り言が自然にこぼれた。あのオヤジめ!
でもfare priceかなにかでトータル39ドルでヌーサまで行けたので、まあ良しとしよう。2時間ほどバスに揺られ、Noosa junction へ到着。寮へ向かうためにタクシーを探すが、流しのタクシーは基本ないらしく、大量の荷物を持った私は困り果てて
道端に座り込んでいるギャルに声をかけて、タクシーを呼んでもらった。ピアスだらけでヘソ出しルックの彼女たちは、思いの外親切で、助かった。ちなみにヌーサでタクシーを呼ぶときの番号は131008だ。
すぐに大きいタクシーが現れ、日本でいうと1メーターの距離だが10ドルほどかかって、Tarina stという場所にある寮に到着。恐る恐るドアを開けてみると、中から可愛らしい台湾人の男の子が出迎えてくれた。寮は7人のメンバーで台湾人の他にスイス人とフランス人で構成されている。その日は日曜日でお店は6時ごろ閉まってしまったと聞き、日本から持ち込んだインスタント食品でも食べようかと思っていたら、台湾人の男の子「今日は台湾のお月様の祝日?的な日だから、みんなに台湾料理をふるまう。君もよかったら食べよう」と声をかけてくれた。私は心の中で、この男の子を神様と呼ぶことに決定!
わたしの部屋はというと、1人部屋でダブルベッドのなかなか居心地がいいところだ。広いliving roomでなかなか快適な寮生活になりそうだと安心して、眠りについた。明日から学校が始まる。どうなることやら…。
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